【ネタバレ】デモンズプラン process5 「最後に立つのは」【漫画感想】

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■デモンズプラン

process5 「最後に立つのは」

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■前回はこちら

「御託はいいからかかってこい!!」

 

”収集慾”のベロニカ=ストレチアにタンカを切るボロ!

そのボロをいきなり、物陰に連れて行くサルビア。

 

戦力的に見てボロに分がないと判断したサルビアはボロに逃げの選択を訴える!

しかし、ボロは「お前だけ逃げろ」と、自身の大切な荷物を預けた・・・

 

これはボロの見栄なのか!?

はたまた勝算でもあるのか!?

動揺するサルビアに「そんなものはない」とボロは語る・・・。

 

ボロは言うのだ。

このまま一生あいつにビビって生きていくのか?と・・・

 

ボロは決して戦いたくはないのだ。

でも、大切なものを取り戻す為には戦いは避けられない・・・ッ!!

 

「これは、そいつとの大事なもんなんだ。

 俺は絶対それ取り行くから。たのんだサルビア」

 

ボロはカルロスとの思い出の詰まった荷物をサルビアに託し、戦場に向かう!

 

・・・・

・・・

 

ベロニカと対峙するボロ。

 

「かかってこい!」

「ちがう。君がかかってくるんだ」

 

ベロニカの突き出した右手から拳銃が出現し、それを撃つ!!

ヤツの能力は体にあらゆるモノを収納できるもの・・・

 

ベロニカは体中に重火器を保有していると見て間違いない!

先ほど放った銃弾はボロの右足を貫き、機動力を削いだぞ!

 

ベロニカはボロの赤鎧をCマイナスの力と判定。

これは決して過小評価ではないようだ。

だからこそ、ボロに近づかれるのを嫌い、遠距離から攻める!!

 

だが・・・この勝負・・・初めからボロに分が悪すぎる!!

何しろボロは基本体を固めるだけ・・・

固めた腕で殴るという方法もあるだろうが、基本標的に接近しなくては攻撃できないのだ。

 

大してベロニカは遠距離から攻撃が可能・・・果たして勝負になるのか!?

 

当然ベロニカも自分の優位性は理解している。

その上で勝負を決めに来た!!

自身の体ほどもあるガトリングを出してきたのだ!!

 

ドラマルク社のエリザベス33という1秒に32発の弾を打ち出すことが出来る!!

 

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バババババババババババ!!!

まさに銃弾の雨あられ!!

ボロは赤鎧の両腕で弾をガードはしているものの、やはり全身を覆っているわけではないのでダメージは受けるようだ。

 

さすがにこのまま受け続けてはマズイと思ったのか、逃げ出すボロ!

連続攻撃によるダメージで赤鎧が崩れ始めているようだ。

一旦身を隠し、回復をしなければ・・・!

 

だが、ボロが逃げ込んだ路地裏にベロニカが手榴弾を投げ込む!!

 

「そっちは場外だよ。戻っておいでボロちゃん」

 

凄まじい爆発に巻き込まれ、ベロニカの方に吹っ飛ぶボロ!!

ダメージは甚大・・・!!

 

だがヤツの武器も無限ではない。

すでに腕一本の武器ストックは消費したようだ。

 

「なんでお前・・・笑ってんだよ・・・」

 

ボロはベロニカに語りかける。

同じ人間のはずなのに、なぜころしあうのか・・・

それは嫌じゃないのか・・・と。

本当は悪魔になんかなりたくないんじゃないのか・・・と。

 

しかし、このボロの態度にベロニカは失望の色を隠せない。

ベロニカは、ボロがまだ人をころしていない事を見抜いた。

 

先程ボロにからんできたチンピラもベロニカが仕掛けたコトを知るボロ。

しかも、ボロがチンピラを逃がしたことで、ベロニカが始末したことも知ることになった。

 

「ころ・・・したのか・・・」

 

「当たり前じゃん。僕等悪魔はころすかころされるかだろ。

 情報は隠さなきゃ。ボロちゃんはまだ知らないだろうけど、

 この世界には悪魔しか入れない場所がある。

 ボロちゃんにはまだ足りないものが沢山だ」

 

ベロニカは人をころすことをボロに薦めた。

しかし、そんな誘いに乗るボロではない。

むしろボロの闘争心に火をつける結果になったようだ。

 

「もういい。お前がクソやろうってことは、もう十分わかった。

 俺はお前とは、わかりあえねぇ!!」

 

再び戦闘がはじまる!!

すでに満身創痍のボロに容赦のない銃撃が浴びせられる!!

 

これでは先ほどとなんら状況は変わっていない!!

それどころか、ボロの赤鎧が剥がれていくだけでは・・・

 

「あれ、まさかしんじゃった?」

 

銃撃で立ち上る土煙・・・

しかし、ボロは立っていた!

 

「は?」

 

しかも赤鎧が崩れるどころか、先程より強固になっている!!

どうやらボロの赤鎧はまだ発展途上のようだ。

 

戦いを見学していたパトロンいわく、ボロは戦いで出血すればするほどに赤鎧が強力になっていくようだ・・・!!

 

まさに守護慾にふさわしい力!!

ベロニカは弾を変えて攻撃を繰り返す!!

しかし40口径も50口径も装甲は貫けない!

 

「ならこれはどうだ。僕の自慢の一品だ。対戦車砲の比じゃないよ」

 

ベロニカはなんと腹からミサイルを出してきた!!

さすがのボロも、これをまともに喰らえばタダじゃすまない!!

 

ドンッ!!

 

街中でミサイルをぶっ放すヤツがあるか(((( ;゚д゚)))

凄まじい爆音に、逃げたサルビアは思わず振り返る!

 

さすがに心配になったのか、人々が逃げる方向とは逆の方向に走り出す!

 

「ボロ!!」

 

しかしサルビアが目にしたのはベロニカの立ち姿だった。

 

「ハハハ!Aマイナスのミサイルだぞ。

 食らって倒れないわけないんだよ。

 ありえねぇんだよ・・・」

 

ベロニカの口から血が滴る!!

そしてそのまま倒れてしまった!

 

爆風の向こう側に立っていたのはボロだった!!

見事勝利を収めたボロ!!

激闘・・・決着!!

 

次回に続く!!

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■デモンズプランまとめ

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