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【ネタバレ】機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第38話 「天使を狩る者」【アニメ感想】

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■機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

第38話 「天使を狩る者」

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■前回はこちら

覚醒したバルバトスがどんな戦いを見せるのか!?

気になるところだが・・・

 

え!?一か月後!?

 

テイワズのボスであるマクマード・バリストン。

彼に呼び出されたオルガ。

どうやらオルガが語り部となって、ひと月前の戦いを語ってくれるようだな。

 

モビルアーマー戦で見せたバルバトスの力・・・

それは異様なものだった。

 

他の援護を、”邪魔”と切り捨て、単騎でモビルアーマーに挑むミカ!

巨体のくせに素早く、さらに長い尾が接近を許さないのだが、バルバトスはそれを掻い潜り、懐に潜り込んでダメージを与える!

 

しかし、その戦い方は同時に攻撃も受ける事になる。

 

バルバトスは傷つきながらも武器を投げつけモビルアーマーにダメージを与えていく!!

さらに超スピードで敵の攻撃をかわしつつ、懐に潜り込み、両手でモビルアーマーの装甲をひっぺがしはじめる!!

 

「動きが・・・見えない・・・」

 

ジュリエッタが共学するほどの超スピード・・・そしてミカの驚異の反応速度!!

リミッターを外した阿頼耶識とガンダムフレームの力がこれほどまでとは・・・

しかし、ミカの凄まじい戦いに、バルバトスがついていけていない!!

 

すでに片足がもげてる・・・

 

「使ってやるから、もっとよこせ!!こんなもんかよ?お前の力は!!」

 

まさに鬼神のような戦いぶり・・・!!

 

 

「これが厄災戦を終わらせた力・・・か」

 

マクギリスの目が輝く・・・!!

なんかめちゃくちゃな戦いすぎて・・・エヴァを彷彿とさせるな・・・

 

モビルアーマーも黙ってやられるはずもなく、コックピットを突き破る程の攻撃を放つ!!

 

「あっぶねぇ・・・なぁ!!!」

 

バルバトスは石動のモビルスーツの巨大な剣を拝借し片手で振り回す!!

 

「うん・・・丁度いい。これなら・・・ころしきれる!!」

 

バルバトスは大剣をモビルアーマーの顔面に突き立てとどめを刺した。

同時に奴の尾がバルバトスに突き刺さり、ほぼ相打ちという形で、この戦いは幕を閉じた・・・

 

バルバトスもボロボロ・・・

ここまでしなければ勝てない敵ってことか・・・

 

「そうか・・・」

「准将?」

 

f:id:sarapan2014:20161225201613p:plain

「私の迷いの霧を・・・晴らしてくれたのだよ」

 

・・・・・

・・・

 

オルガはこれらの話をマクマードに聞かせた。

ギャラルホルンは今後、火星で厄災戦の遺物の調査を行うようだが、それについてはマクマードは興味がないようだ。

 

オルガは今回の一件で鉄華団の力を示せたと語る一方で、自分たちだけでは事を収められなかった事も自覚する。

 

オルガは引き続きマクギリスに力を貸し続ける事を決めたようだ。

それがひいてはテイワズの為にもなると・・・オルガは語る。

 

オルガは懐から何かを差し出した。

鉄華団はこれから、どう転ぶか解らない戦いになる。

もしオヤジに迷惑をかけることになるようなら、杯を叩き割って親子の縁を切ってくれ・・・と、申し出た。

 

「はははは!すっかり、毛並みのいいギャラルホルンの犬になったじゃねぇかオルガ」

「それは・・・!」

 

「別に咎め立てるつもりはねぇ。テイワズとしても、

 今火星の凌ぎを捨てるわけにはいかねぇからなぁ。

 しかし、こっから先はちぃっと話が違う」

「!・・・」

 

「こいつは受け取っておく。お前らには今まで散々目をかけてきた。

 テイワズを裏切るような真似すりゃあ、この杯を叩き割るだけじゃぁすまされねえ。

 解ってるな?」

 

「はい・・・」

 

・・・・・

・・

 

ジャスレイ一派は鉄華団が上手くやったことを妬んでいた。

だが、ジャスレイもアリアンロッド艦隊と繋がりを持てた事を自慢げに語る。

 

「こっからだぜ・・・お楽しみはよぉ・・・なぁ・・・名瀬よ」

 

・・・

・・・・・・

 

そしてギャラホルンのセブンスターズの会議でも話題はモビルアーマーの件のようだ。

マクギリスはあくまでも火星にモビルアーマーの視察で出かけたのに、

そこにやってきたイオク・クジャンがモビルアーマーを目覚めさせた・・・とw

 

まぁ間違っちゃいないわなw

大体がイオクのせいだものw

 

マクギリスは一歩間違えれば都市は蹂躙されていたと、イオクのミスを重大なモノと印象付けたw

 

「黙れ!!貴公が仕組んだことではないか!!」

「私が?w何のためにw」

 

「七星勲章!!」

 

「そんなものに興味はない(呆」

「白を切っても無駄だ!そうですよね!エリオン侯!」

「・・・・」

 

「え?」

 

無視www

 

「ふぅ・・・モビルアーマーの鎮圧お見事であった。ファリド侯」

「そんな!!ラスタル様!!なにを!?」

 

・・・・・

・・・

 

会議を終え・・・

 

「何故ですか!!マクギリスに野心ありと、なぜあの場で糾弾しない」

「落ちつけイオク。

 野心の正体を掴めぬというのに、いくら糾弾したところで

 ただの遠吠えにしかならん」

 

「で、ですが!!」

「我々ギャラルホルンは秩序の番人。

 物事の順序を乱せば必ずや足元をすくわれるだろう」

 

「それは・・・」

 

睨みつけるラスタルw

 

「ひっ・・・!」

 

「ギャラルホルンのあるべき姿を忘れ、目的を見誤り、

 そのような家門と手を組むことはセブンスターズの一角を預かる者として

 一考せねばなるまいな。頭を冷やせ!イオク・クジャン」

「ふぇ・・・」

 

・・・・

・・・

 

「ラスタル様!先日技術部から要請のあった新型のテストパイロットの件」

「ああ・・・聞いている。お前が引き受ける必要は・・・」

 

「いえ!是非やらせて頂きたいと!」

「イオクへの話を聞いていなかったのか?」

 

「聞いていました!しかし私は順序を間違えていません!

 ラスタル様の持つ研ぎ澄まされた一振りの剣になりたい・・・

 だから強くなりたい!それ以上の事は望みません!」

 

「ふん・・・好きにしろ。

 しかし、おまえは十分に強い。

 俺がそれを望んでいない事だけは理解しておけ」

「はい!」

 

・・・・・

・・・

 

一方、名瀬と話をするオルガ。

杯を預けた件はもう耳に入っているようだ。

 

今回の件がうまくいけば、名瀬は本部の若頭として昇進するらしい。

鉄華団が勝った後の事を考えているようだな。

名瀬に肩書きをつけて、鉄華団の手綱をしっかり握らせるためか。

 

オヤジは結果でしか物事を判断しない。

一度動き出したらもう止まることは出来ないと釘を刺す。

 

「解ってるつもりです」

「ならいい」

 

名瀬は話題をかえ、バルバトスをいつサイセイにもってくるのか尋ねる。

その流れでミカの様子を聞くのだが・・・

 

どうやらミカはあの激戦後・・・

意識を取り戻した後に阿頼耶識を解除・・・

すると足が動かなかったようだ・・・

 

性格には右半身が動かないようだな・・・

やはり代償は大きかったようだ。

 

「なぁ・・・一つ聞くぜ?」

「え?」

 

「火星の王ってのが家族のために本当にお前の目指すべき場所なのか?」

「!・・・俺はそう思ってます・・・!

 そうなれば、あいつ等にも楽がさせられる!立場もつけてやれる!」

 

「そうか」

「兄貴・・・どうしてそんなことを?」

 

「お前がどうにも生き急ぎ過ぎているように見えてな・・・

 家族のためってんなら、他にも方法が」

 

「方法があるのかもしれない!

 けど!俺らは結局戦う事から逃げられねぇ!

 これまで流した血と、これから流す血で」

 

「どうして熱くなる?」

「!」

 

「お前の言うとおりだオルガ。

 結局のところ、これしか道はないかもしれねぇ。

 でもよ、今のお前はこう叫んでるように見えるんだ。

 『目指す場所なんかどこでも関係ねぇ・・・

  とにかくとっとと上がって楽になりてぇ』ってな」

 

「くっ・・・!!兄貴・・・!」

 

後半に続く!!

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