【ネタバレ】勇者ヨシヒコと導かれし七人 第12話「十二」最終回 【ドラマ感想】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0
スポンサーリンク

■勇者ヨシヒコと導かれし七人
第12話「十二」最終回

f:id:sarapan2014:20161224083804p:plain

■前回はこちら

 

ついに最終決戦を迎えるわけだが・・・

いきなりドット絵かいww

 

ムラサキはベホマズンで全員を回復させ、かつスクルトを唱えた。

戦闘前に補助魔法が使えるなら、フバーハとかバイキルトもかけておきたいところだけどな( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

「お前が魔王か?」

 

f:id:sarapan2014:20161224083830p:plain

「ようこそ、この魔王ゲルゾーマの大神殿へ」

 

こいつが魔王かww

なんか弱そうだなw

 

ヨシヒコはすかさず玉人を召喚するとされる7つのオーブを放った。

すると空中で輝きを放つ七つのオーブ!

 

「七人の助け人よ!今こそ魔王の弱点をついてくれ!」

 

だが、ヨシヒコの訴えは玉人たちには届かなかった。

全ての玉がヨシヒコの元へと戻っていったw

 

「なに!?」

 

想定外の事態に驚きを隠せないヨシヒコ一行w

そして、その様子を不思議に見つめる魔王w

 

「なぜだ!!」

「どしたの?」

 

魔王よw聞くなww

 

「来ないの?助け人」

 

なぜ来ないのかw不具合かなーっと言い出すメレブw

 

「来なかったら勝てないよ?私に」

 

優しい魔王ww

教えてくれるんだw

 

ヨシヒコの持つトドメの剣は、あくまでもトドメ用。

七人の助け人に弱点をついてもらった後でなければ効果は発揮されないだろう。

 

「だと思うけど」

 

てかwイチイチ魔王に確認を取るメレブw

そして、それに律儀に答える魔王w

 

まるで緊張感がないラスボス戦ww

 

「なになに?ねぇねぇ!ここに来て不具合とかさ、ね!

 これまでの冒険の意味がなんもないんだけど!」

 

「ねぇ・・・なに待ち?」

 

「いぇ!いぇ!ちょ、ちょ!楽に!楽にお待ちください!」

 

「じゃあ魔物生み出してるよ」

 

「あ~・・・そうですねぇ・・・・魔物生み・・・・出しといて・・・いただいて結構です。うん大丈夫です!」

 

ヨシヒコはおもむろに懐からオーブを一つ取り出した。

すると・・・

 

「オッス!オラ仏!」

 

オーブの中に仏のヴィジョンが映った!

 

「オイ!コラ!仏!なんで助け人がこねぇんだよ!」

「召喚しても出てきてくれません!どうしてですか仏!」

「うん。あのね、これホント申し訳ないんだけど、あのですね・・・

 スケジュール!

 

「なんだと!?」

 

仏いわく忙しい人ばかりブッキングしてしまったため、スケジュール調整がきかなかったらしいww

そんな理由なのかよww

 

「ま、こういうこともありますわ」

「ま、こういうこともありますわ・・・ではないッ!!

 

ヨシヒコはこの状態で魔王に勝つにはどうすればいいかを仏に訪ねる。

すると、一つだけ方法を授けてくれるようだ。

 

「あるんかい!あるならはよ言えやぁ・・・」

「うん!・・・・逃げろ!

 

「な!?」

 

「とにかく逃げろ。そして7人のスケジュールが合った時に、また改めて魔王に戦いを挑むのだ!」

「ま、魔王から逃げられるわけねぇだろ!」

 

「大丈夫大丈夫!逃げれる逃げれる!

 ほら、今魔物生み出すのに夢中だからさ!逃げれる!

 んじゃあ私は今から他のドラマの撮影がある」

 

「お、お前もか!」

 

「どうします?逃げますか?」

「だよね・・・」

「仕方ないよね・・・」

 

「逃げましょう!」

「魔物生み出すの大好きっこだ・・・あれ」

 

魔王はヨシヒコたちに背を向けて魔物を生み出すのに夢中だ!

この隙に逃走を試みる!

 

「また来るぞ魔王!!」

お!お!ビックリした!オレまでビックリした!オレもデっカイ声出しちゃった・・・やめてよ気づくじゃん!」

 

ヨシヒコほんと大声出すよなww

 

「なかなかの集中力だ!まったく気づいていない!」

 

「待て!」

 

ですよねー・・・

 

「ですよねー・・・魔王っちから逃げられるわけないっすよねー・・・」

「逃げてもいいんだけどさ・・・」

 

「おっ!いいんすか!?」

「その前に・・・一つ・・・」

 

魔王の胸の目から怪光線が放たれ、その光はヨシヒコのトドメの剣に命中した!

すると、トドメの剣はみるみる朽ちていくではないか!

 

「なんだと!!?」

「さ、逃げていいよ」

 

「トドメを刺すはずの剣が・・・」

「早く逃げなさい・・・そして!いつでもどうぞ!!」

 

「ゲルゾーマ・・・!!」

「ココはお言葉に甘えようヨシヒコ」

 

f:id:sarapan2014:20161224083949p:plain

ヨシヒコたちは逃げ出した!w

 

・・・・・

・・・

 

魔王の大神殿から逃げ出した一行。

ヨシヒコは魔王には勝てないと、えらく落胆している様子。

そんなヨシヒコを励ますダンジョー。

 

また7人のスケジュールが揃った時に挑めばいいと言うがw

 

「しかし、トドメの剣が・・・」

 

ムラサキは、そんなもの根性で何とかなると言うが、多分ならないだろww

 

確かに今までは何とかなってきた・・・

だが、ゲルゾーマは簡単にヨシヒコたちを逃がした。

ここまで余裕のある魔王は今までいなかったと、ヨシヒコはいう。

 

「それほど強いということだ・・・!私達に全く恐怖していなかった!!」

「ヨシヒコ!考えよう・・・そして仏のお告げを待とうではないか」

 

しばらく沈黙が続き、ヨシヒコが口を開いた。

 

「一つ・・・私に考えが」

「なんだ?」

 

「魔王を倒す・・・諦めましょう・・・」

 

沈黙が続くw

 

「・・・・・・・もう一度言って?なんていったかわからん。もう一度言って?」

「何度でも言います!!もう魔王は倒さなくていい!!」

 

「わー・・・」

「最終回できたかー・・・」

「臆したかヨシヒコォ!!」

「臆しましたァァ!!永遠に命を奪われるんですよ!そんなのありえない!!」

 

なんかワロタww

 

「私は絶対にしにたくない!!!」

 

「ヒーローモノでヒーローが100%言っちゃいけない台詞オンパレード」

 

「私は世界の平和より自分の命が大事だ!!」

 

「それ以上言うな!」

 

「今までは、いくらしんでも、とりあえず私だけが生き返り、

 稼いだお金で皆さんを生き返らせる事が出来た!

 しかし!次はそれが出来ないんですよ!!?」

 

「なぜ負ける前提でモノを言う・・・」

「ヨシヒコ大好きなチビっこ達がガッカリしてるぜ?」

 

「まぁ・・・ガッカリさせ続けるのがヨシヒコなのだが」

「とにかく!!私はもう魔王は倒さない!!」

 

こんな勇者いやだなww

何処かに行こうとするヨシヒコ!

 

「おい待てよ!ヨシヒコ!」

 

その時だった!!

 

雷音を轟かせ、仏が姿を現した!

 

f:id:sarapan2014:20161224084020p:plain

「ヨシヒコ~・・・」

 

ファッ!!?

仏が禍々しいw

 

「黒い仏!?」

「なんで仏が黒いんじゃボケェ!!」

 

「ヨシヒコ~・・・魔王を倒さずとも、この冒険を終わらせる方法があるぞ」

「なんですって!?」

 

中編1に続く!!

スポンサーリンク

 

 

■関連記事
検索
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

コメント

  1. ファルコン より:

    >おいwww日本昔話じゃねぇかこれwww

    おいw
    ネバーエンディングストーリー
    でググれや

    終わらない物語とラストのオチがちゃんと繋がってるだろう?

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA