【ネタバレ】仮面ライダーエグゼイド 第11話「Who’s 黒い仮面ライダー?」【ドラマ感想】

スポンサーリンク

スポンサーリンク

■仮面ライダーエグゼイド

第11話「Who’s 黒い仮面ライダー?」

f:id:sarapan2014:20161218202845p:plain

■前回はこちら

 

あと1週間で小児科研修を終えようとしていた永夢。

永夢が診ていた患者の子供が退院するみたいだが、なにやら不機嫌。

クリスマスが嫌いなんだってさ。

 

どうやら、母親がすぐに仕事に向かわなきゃいけないみたいで、少年は留守番になるみたい。

だから、すねてたのか。

 

・・・・

・・

 

一方、暗躍を続ける幻夢社長・檀黎斗。

なにやら新たなガシャットを開発しているようだが、完成には”死のデータ”が必要だという。

 

一体何をするつもりなのだろう。

 

・・・

・・・・・

 

そんな中、突如倒れる少年!

どうやらゲーマウイルスが感染したようで、少年の身体が乗っ取られてしまう!

f:id:sarapan2014:20161218202905p:plain

目を光らせて大爆笑で病院を駆け抜ける少年はちょいと不気味だw(((( ;゚д゚)))

 

とりあえず、少年を追う永夢!

外に出たところで少年からいきなりバグスターが分離!

しかも、そのバグスターは永夢が最初に倒したバグスター『ソルティ』だった!

 

倒したはずのバグスターがなぜ・・・?

しかも、ただ復活したのではなく、レベルアップしているようだ。

だが、レベルアップしたのはバグスターだけではなくエグゼイドも同じ!!

 

永夢は一気にレベル3へ変身し、ソルティを圧倒する!!

 

だが、そこに黒いエグゼイド・・・仮面ライダー幻夢が現れ、戦いの邪魔をする!!

永夢はまたしても一人でドラゴナイトハンターZのガシャットを使用!!

 

最初は優勢だったが、すぐに暴走を始めるエグゼイド!

結局自滅し、幻夢にもソルティにも逃げられてしまった。

 

・・・・

・・

 

結局、CRに運ばれた少年は入院することに。

すぐに治すからと永夢は語りかけるも、少年はどうにも自暴自棄になっており、

どうでもいいという。

 

やはり治ったところで一人の留守番生活がイヤだって事だろうか。。。

そんな中、永夢はかつて命を救ってくれた日向恭太郎が自分にしてくれた事を思い出す。

 

入院中の永夢にゲーム機をプレゼントしてくれたのだ。

永夢は母親に少年の好きなものが、ケーキと知ると、それを買いに向かう!

と、そんなタイミングで誰かから呼び出しの電話を受ける永夢。

 

・・・・

・・

 

その頃、檀黎斗のもとを訪れた九条貴利矢。

16年前に日向恭太郎が宝生永夢にライダー適合手術をした可能性があると貴利矢はいうのだ。

 

「確証はあるのかい?」

「それはこれから・・・その次はアンタだ。覚悟しておけ」

 

それだけ言いにきたのか、帰ろうとする貴利矢。

 

「待て。せっかく来たんだ少しゆっくりしていけ」

 

すると、飛彩と永夢がやってきた。

なるほど、黎斗が呼んだのか。

 

さらに大我まで現れ、ライダー勢ぞろいだ。

 

黎斗は、永夢たち4人のライダーが、今まで10のゲームのうち9つをクリアした事をまず賞賛した。

残すはシャカリキスポーツだけか・・・

 

黎斗はウイルスをばら撒く首謀者は黒いエグゼイドだと語る。

そして、永夢たちに黒いエグゼイドを倒して、最後のガシャットを回収して欲しいというのだ。

 

黒いエグゼイドの正体は檀黎斗・・・つまり自分自身を倒してくれと願い出たのだ。

 

この場において、貴利矢だけが檀黎斗の正体を知っているが、

そもそも信用のない貴利矢がここで騒いだところで信じてもらえないのは目に見えているからか・・・黙ったままの九条貴利矢。

 

黎斗はさらに、貴利矢が疑いを持つ衛生省・日向恭太郎の名を挙げ、黒幕の可能性も示唆。

しかし、これには当然反発する永夢。

 

貴利矢は日向恭太郎を信じる根拠はなんだと永夢に問いかける。

永夢は人を信じるのに根拠なんているのか?と返した。

恭太郎は信じる・・・だが、あなたは信じない。

 

それが永夢の答えだった。

 

貴利矢と黎斗を残し、みな出て行ってしまった。

 

「社長さんよぉ・・・アンタ一体何考えてんだ?」

「フ・・・もちろん、人類を脅かすウイルスの根絶だ」

 

・・・・・

・・・

 

その後、貴利矢は16年前の日向恭太郎の手術に立ち会った看護師のところに赴き、

当時の手術中、何か変わったことがなかったか質問していた。

しかし、特に変わったことは何もしていなかったそうだ。

 

ただ一つ・・・手術後に、当時入手困難だったゲーム機を永夢にプレゼントしていたらしい。

 

適合手術とは関係ないように思うが・・・

  

スポンサーリンク

 

 

一方、永夢はケーキを買ってCRに戻った。

少年の喜ぶ顔を想定していたようだが、少年はケーキなんて大嫌いと言い放った。

母親と一体何が・・・

 

そんな中、黎斗から永夢に連絡が。

衛生省を調べた結果、彼らこそがゲーマウイルスをばら撒いている黒幕だというのだ。

そして、今すぐ、内密に少年を連れ出すよう要求する黎斗。

 

動揺する永夢。

 

・・・・・

・・・

 

結局、黎斗に言われるまま、ひと目に付かない場所まで、少年を連れてやってきた永夢。ポッピーピポパポも一緒だ。

 

すると、その場に現れたのは黒いエグゼイドだった!!

ヤツの狙いは少年で”死のデータ”をとることのようだ。

 

つまりころすってことか・・・!!

 

「そんな事は絶対にさせない!!」

 

永夢は変身し、再びドラゴナイトハンターZのガシャットを一人で使う!!

Lv3とLv5じゃ実力の差は歴然だと思ったが、何故かトントンの勝負。

 

黒いエグゼイドは全ては日向恭太郎の指示と語り、永夢の動揺を誘う!

 

そんな二人の戦いを物陰から見つめる九条貴利矢!

 

Mは幻夢の言葉に動揺し、遂に暴走を始めてしまう!!

そんなエグゼイドにトドメをさそうとする幻夢だったが、これを救ったのは意外にも貴利矢だった!

 

「人を信じるのに根拠なんていらねぇんだろ!?

 だったら誰に何を言われようがブレんな!!

 自分自身の心を信じろ!!」

 

貴利矢がいい事いったぁ!

 

これで正気を取り戻したM。

貴利矢はアイツを倒すために名人を・・・Mを信じると宣言!

さらにそこに現れた飛彩と大我!

 

4人揃ったってことで、MはドラゴナイトハンターZを4分割!

みんなに分け与えた!!

 

4対1になると、途端にイジメっぽく見えるんだよなぁw

案の定黒いエグゼイドは圧倒され、ライダーゲージも底を尽きかける。

ゲージが0になるとしぬらしいけど・・・マジなのか。

 

だから皆やばくなったら変身解くのね。

 

「今この死のデータを手に入れるとき!!」

 

奴はターゲットを少年にロックオン!!

ライダーキックをぶちかまそうとする!!

 

「やめろおおおおお!!」

 

Mは猛スピードで少年の間に立ち、反撃で逆に幻夢にトドメを刺す形になった。

 

ライダーゲージが0に・・・

しんでしまうのかと思ったが、何やら自分の胸にデバイスを突き立てる幻夢!

どうやら”死のデータ”というのを流し込んだようだが・・・

 

そして、これ以上正体を隠す意味もないと語り、変身を解いて、その姿をあらわにした。

 

檀黎斗・・・その人である。

これで九条貴利矢が嘘をついてなかった証明にはなったが・・・

 

あくまでもデータ収集のために永夢たちを利用したと語る黎斗。

 

「すべては究極のゲームを作るため!!」

 

なんじゃそりゃw

 

「ゲームってなんですか?・・・なんでこんなことを!!」

 

黎斗は銃を構え、自身への接近を許さない。

 

「私達のゲームはまだ始まったばかりだ!

 バグスターウイルスは、すでに大勢の人々の身体の中に潜伏している。

 つまり、いつ誰が発症してもおかしくない」

 

黎斗はそろえた10個のガシャットで人々を救えるかどうかは君達次第と語り、姿を消した。

 

・・・・・

・・・

 

重症のまま、どこかの研究施設に移った檀黎斗。

 

「完成した!全ては計画通り!!」

「自分の体で死のデータを取るなんて、ほんとーに恐ろしい男だな・・・お前は」

 

プロトガシェットで命が長くないと悟った黎斗はゾンビガシャットで命を長らえる選択をしたってことか・・・

 

次回に続く!!

スポンサーリンク

 

  

 

■前回

 

 

■次回

 

 

■仮面ライダーエグゼイド

関連記事
■関連記事
人気記事
■人気記事
人気記事
スポンサーリンク

スポンサーリンク




コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA