【ネタバレ】勇者ヨシヒコと導かれし七人 第11話「十一」 【ドラマ感想】

スポンサーリンク

スポンサーリンク

■勇者ヨシヒコと導かれし七人
第11話「十一」

f:id:sarapan2014:20161217114600p:plain

■前回はこちら

http://www.sirolog.com/entry/2016/12/10/095841/

 

魔王の城を目の前に、メレブは今までをふり返る。

今までの魔王は「え!?こんなところに!?」的な感じだったようだが、今回に関してはそれっぽいとw

「ちゃんといそう」って、どないやねんw

 

と、ここで最終決戦を前に仏が現れる!

f:id:sarapan2014:20161217114618p:plain

「パシフィコーーーーー!!パシフィコーーーーー!!」

 

パシフィコってなんだよww

 

「仏!お告げを!」

「えーーーーパシフィコっていったのにー返事したーーー!」

 

うぜぇ・・・相変わらずうぜぇww

 

「オイッ!オイッ!オイッ!仏!!オイッ!オイッ!!仏!オイッ!!仏!」

「ど、どしたぁ!?うるさい!どした?」

 

「俺たち、今ぁ魔王の大神殿なうなんで」

「あ!今となうがぁダブリましたぁぁあああああー↑↑」

 

「そんなことはどうでもいいんだよ!なぜこの状況でパシフィコを繰り出してこれる」

「なんでってさぁ・・・面白いかとおもって・・・」

 

「面白くねぇだろ」

「皆が笑うかなって・・・笑ってくれるかなって・・・笑顔になってくれるかなって・・・」

 

「仏!我々はここまで辿り着きました!これからどうすれば?」

 

仏のどうでもいい話は割愛するとして・・・

魔王と戦うには7つのオーブで玉人を召喚し、戦えばいいのかと問うヨシヒコ。

 

仏が言うには、七人の助け人は魔王の弱点をつくことはできる。

しかし、魔王の最後の弱点をつくのは、勇者であるヨシヒコの役目らしい。

 

ようするにトドメはヨシヒコが刺せって事か。

 

「わかりました」

「うむ。そのためには魔王の大神殿から3つの宝を奪わなければならない。

 一つは賢者の石」

 

「ハリィィィ・・・ポラァァァ・・・」

 

誰の真似やねんwwハリーポッターと賢者の石だけども!

仏が言うには、賢者の石は魔法使いが持てば、全ての呪文を手に入れることができるようだ。

 

なんだ回復アイテムじゃないのか。

ドラクエでは回復の要だよなぁ・・・賢者の石。

 

ちなみに所持者はムラサキに決定。

 

「なんでぇ?」

 

メレブは・・・まぁ役に立たない呪文しかつかえないしな・・・

 

「そして二つ目が炎の刃」

「炎の刃・・・」

 

これを持てば、誰よりも強く剣を扱えるんだと。

炎の要素意味あるのか・・・

 

これはダンジョーが持つようだ。

 

「そして、最後はもちろん”トドメの剣”

「わっかりやすい名前だなぁ・・・」

 

ほんまやなww

これをヨシヒコが持ち、魔王にトドメをさすわけか。

 

「必ずや手に入れます!」

 

「うむ。さぁゆくのだ!

 今、大神殿は未だかつてないほどの厳しいダンジョンになっている。

 それを全てクリアし・・・」

 

「オイッオイッ!仏!オイッ仏!オイッオイッオイッ仏!オイッオイッ!仏!」

「おいお前やめろwwwしっかりしろバカヤロウ(笑)そんなことに時間かけるな馬鹿!」

 

噴き出してんじゃねぇかwww

 

「俺は?」

 

「なに?なに?」

 

「いや・・・俺のアイテムは、よって・・・」

「・・・・・・・・ないね」

 

「えっ・・・どうしたぁ?仏どうしてぇ?」

「え、なんでだよー。だってお前はさーやっぱさー・・・そのままのお前がいいよ」

 

その台詞は結婚決める女か、決めた女に言われたら嬉しいが、そんなボツボツ頭のペヤングフェイスに言われても嬉しくないメレブ。

 

「ごめん!わかったわかった!あったあった!あったわ!」

「お!なになに!?」

 

「最後の宝は・・・鼻と口の間に装備する、ブラックダイヤモンドという宝だ」

「あるわ!それもうあるわ!ブラックダイヤモンドあるわ!」

 

「どこ?どこに?」

 

f:id:sarapan2014:20161217114728p:plain

ホクロを見せ付けるメレブww

 

「おう!!既に持っておったか!ならばお前は既に無敵!!」

「適当なこと言ってんじゃねぇよ!

 このホクロで人生一度も得したことなんてねぇよ!まぁステキではあるけども」

 

「では、この三つの宝を手に入れ、魔王を倒すのだ!

 パシフィコーーーーーー横浜ーーーー!!」

 

「行きましょう!」

「なんでオレだけないかなぁ・・・」

 

・・・・・

・・・

 

f:id:sarapan2014:20161217114757p:plain

なんかすでに最初の入り口と雰囲気違ってきてるが大丈夫か?ww

確かにダンジョンぽさはあるけどもww

 

険しいダンジョン・・・たった3つの宝箱と楽勝ムードでいた一行だが、

これは存外、手間取りそうか・・・?

 

最強の武器がそう簡単に手に入るワケではない・・・か。

確かにその通りだが・・・

 

言ってるそばから目の前に宝箱があるぞw

 

開けるのをためらうメレブw

 

「何を躊躇しているんだ!早くあけんか!」

「待て!宝箱は時に、命を奪う呪文を持つ魔物だったりする。

 私の記憶が正しければ、その名は・・・ミミック。

 奴は見た目は宝箱そのものだが・・・」

 

f:id:sarapan2014:20161217114826p:plain

「開けた!」

 

この勇者ww不用意すぎるだろww

 

「石だ!石が入ってます!」

 

これが賢者の石なのか?

 

「入ってすぐ!?ゲット!?そんなダンジョンあります!?」

「これ賢者の石だよ!私にちょーだい!」

 

ヨシヒコからムラサキへ賢者の石が渡ると、それはムラサキの掌で怪しく輝きだした!

 

f:id:sarapan2014:20161217114855p:plain

「うおおおおおおおおおお!!呪文入ってキターーー!!」

 

「凄い!!」

「え!?オレもオレも!!オレも魔法使いです!僕にもください!」

「はいはいはい!はい!」

 

ムラサキからメレブへ手渡された賢者の石。

 

しかし、砕け散った^q^

 

「あ・・・割れた・・・?」

「割れましたね・・・」

「何か呪文は・・・入ってきましたか?」

 

「いえ・・・ひとつも・・・」

「ま、まぁ気にするな・・・

 呪文は私に任せて君は使えないオカッパ君として頑張りたまえ」

 

「ブラズーレ!」

「ちょ!なにするんだよぉ・・・!」

 

もだえ始めるムラサキww

 

「ふん。ブラズーレを解く呪文は持ってないようだな。使えない魔法使いめ!」

「とにかく全ての呪文を手に入れたムラサキは心強い」

「うむ。案外残り二つも簡単に手に入るかもなぁ!ははは!」

 

もだえ続けるムラサキww

 

「おい!解けよ!」

「解いてほしくば、メレブ様、すいませんと言え」

 

「う~~~・・・メレブ様」

 

ムラサキカワイイよムラサキ!

 

・・・・・

・・・

 

f:id:sarapan2014:20161217114921p:plain

うわぁwwドラクエでよく見るヤツきたああああああああ!!

滑る床やな( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

「ヨシヒコ・・・階段がある。どうやらここは上に伸びるダンジョン」

「ん?でも階段しかねぇじゃん。上になんもねぇじゃん」

 

確かにww

リアル階段はないけど、RPG階段はあるなw

 

「そういうものなのだ」

「解りました。上りましょう」

 

一歩踏み出すヨシヒコ!

 

f:id:sarapan2014:20161217115002p:plain

クソワロタw滑る床ww

 

「ん!?・・・ん?ん?何が起こった?」

「なんか・・・連れてかれたよね?

 我々の意志とは裏腹にわからない感じにもってかれたよね?」

「何か気のせいでしょう。さぁ上りましょう!」

 

アカンてwwヨシヒコww

 

ハズレの床を踏み、またも同じ場所に戻ってくる一同ww

もうなんか連帯責任になるのがおかしくてww

 

リアルに考えると、一人が動く床に乗ったら、一人だけがそれにそって動かされるのは解るが、変なとこドラクエに忠実だから、ヨシヒコの後に列を作るパーティw

 

てか、思い切ってジャンプすれば、届くやろ階段ww

 

「なんなんだこれは!」

「おかしい・・・!どうして階段にあがれないんだ!」

 

繰り返すw

 

「ありえん!こんなことありえん!!」

 

おいヨシヒコww毎回同じ床ふむなしww

繰り返すww

繰り返すww

もういいよww

 

一行は目を回してるしww

てか、吐くんじゃねこれw

 

「くっそ・・・なんなんだ!あの階段をのぼらないと魔王の元へ辿り着けない!」

「あぁそれよくないね・・・階段登れないから魔王倒すの諦めましたって・・・

 そりゃ絶対言えないね!」

「なんだよこの滑る床・・・」

 

「おい待て!この床・・・模様がまるで矢印のようだ」

 

まぁ上から全体を見下ろせば気づくけど、足元だけ見えない彼らが、それに気づくのが遅れても、仕方ない事かもだな。

 

「なんだと!?」

「てことは・・・?」

「矢印の方向に勝手に進められてるという事か」

「そのようだ」

 

「なんということだ!

 それでは永久にあの階段に辿り着けない!」

 

せやろかw

 

「冒険はこれまでか・・・!」

「それは違うぞヨシヒコ!これぞダンジョンの醍醐味ぞ!」

 

「ゴダイゴ?」

醍醐味!モンキーマジックじゃない!醍醐味ぞ!

 いいかヨシヒコよく聞け!どこから乗って、どこにおりるかで、

 この床は階段に辿り着けるようになってる。

 

 その証拠に階段の、あの横の床!

 あれは階段の方を向いている!」

 

「ほんとだ!」

「よく見て!よくめ!」

 

「は、はい・・・」

 

吟味して踏み出すヨシヒコ。

 

「あ」

 

あ、じゃねぇwww

 

ハズレを踏んだヨシヒコww

 

「もう!ヨシヒコ!用心して!用心してぇ!

 ヨシヒコが一人乗ると、みんな持ってかれるシステムだからこれ!」

 

「私一人が乗っても皆さんまで!?」

「そういうものなのだ!考えろ!」

 

って言ってるそばからwwwwww

 

「これ!!これぇ!!よく考えよ!!」

 

遠くにいても、一瞬にして呼び出される仲間達ww

 

「近かったので・・・」

「ちかっ・・・!よっ・・・ちかっ!

 こっちむいておるではないか矢印がぁ!よく考えぇ!!」

 

そんな中、ムラサキがこの入り口じゃね?と、正解らしき床を発見した。

 

確かにムラサキの指摘した床を踏むと、中間地点まで進む事が出来た。

 

f:id:sarapan2014:20161217115123p:plain

「で、ここじゃね?」

 

見事正解を踏み、階段まで辿り着いた一行!!

なぜこんな所でつまずき、こうも喜んでいるのか謎だが・・・とりあえず前に進む事はできたな・・・

 

ファッ!!?

 

元の場所に戻る一行ww

ヨシヒコwwふんじゃったのかよww

 

「これヨシヒコ!!ケアレス!!ケアレス!!ノォオォオ!!」

 

なんかメレブクソワロタww

 

「すみません・・・」

 

ダッダッダッダ・・・(階段SE)

 

スポンサーリンク

 

 

先ほどとは一変。

今度は洞窟内のようなとこに出た。

先程のような罠が仕掛けられているかもしれないと注意を促すメレブ。

 

f:id:sarapan2014:20161217115302p:plain

そんな中、一行の前には宝箱が!!

 

 

だが・・・どう考えても、その道の両端に配置された石造が怪しすぎるw

 

「見てください!あそこに宝箱が!」

「確かに!だがこういった所にも罠やらトリックやらが・・・」

 

「とってきます!!」

「どわっ」

 

ヨシヒコwww迂闊すぎだろww

 

f:id:sarapan2014:20161217115328p:plain

あ・・・

 

f:id:sarapan2014:20161217115348p:plain

一撃かよwww

 

『ヨシヒコ!!』

 

「・・・ムラサキ・・・生き返らせろ」

「ザオリク!」

 

生き返ったヨシヒコ!

 

「私は・・・」

「しんだよ」

 

「なんだと!!?」

「用心して進まなければと自分が言ったばかりだろ!」

 

「何がどうなったんですか?」

「あの竜の置物から火が出て直撃した」

 

「一撃でか!?」

「うん。かなり強い力だと思われる」

「メラゾーマの何倍もの威力なのだろう」

「よぉし!俺はそこそこ熱いのに強い!いってくる!」

 

待て!やめれぇ!

 オレ暑いの得意なんで夏でもスーツっス!ぐらいの熱さではないのだぞ!!」

 

「馬鹿者ォ!俺は出来たての小籠包を丸ごと喰うことが出来るんだ!ふはは!ま、見てな!」

 

ボォォオォ!!

 

「ぬ!」

 

f:id:sarapan2014:20161217115421p:plain

死が軽すぎるww

だからそんな簡単にアホみたいにしねるんやでぇ・・・

 

「ダンジョーさん!」

「なんなんだよオッサーン!」

「ね、なんでぇ?なんで猫舌じゃないですレベルで超絶メラゾーマに勝てると思ったのぉ?」

 

「出来たての小籠包を食べれてもダメなのか・・・」

「うん。だめだよー」

 

「しかし、私は!激辛のカレーでも我慢できます!!」

「行かないで!!軽い気持ちで逝かないで!!」

「ザオリク!!」

 

生き返ったダンジョーw

 

「あれ?俺はしんだのか?」

「こっちきてよね!危ないからそこはぁ!!」

「あのさぁ・・・マジックポイントも無限にあるわけじゃないんで、

 軽率にしなないでもらえますぅ?」

 

あの火炎放射をくぐり抜け、宝箱に辿り着く方法が何かあるはずだとメレブは言うが・・・それは一体・・・

 

「わかった!下をくぐればいいんですよ!」

「そんな簡単な事じゃ・・・!」

 

f:id:sarapan2014:20161217115519p:plain

案の定www

 

『おいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!』

 

「ザオリク!」

「わた」

「しんだよ!」

 

「なぜだ!!」

「もっと!慎重に!!考えれ!!!」

 

くじけないヨシヒコ!

再び何かを思いつく!

 

「まさか、次、飛び越えようとか思ってないよな?」

「どうしてわかったんですか!?」

 

「無理だ!メッ!」

「しかし・・・ここには大きな岩がある程度で・・・」

「これだぁ!」

 

「ん?」

「石!ほら5個あんじゃん!」

「だからなんだ?」

 

「龍も5個!てことは!」

『???』

 

「え?なんでわかんないの!?石を動かして!龍の口を塞げばいいってことでしょうよ!」

「そうか!」

「まぁ・・・そうかもしれんけど・・・

 確かに画面上というか・・・ディスプレイ上では、

 大きな岩をゴーンゴーンと動かして・・・

 ま、落としたり塞いだりしていた・・・気はする!」

 

「なんなんだ!ディスプレイとか画面上とか!」

「でも、あれ見てみ?リアルだとあれだぜ?」

「はい」

 

「いや、はいじゃなくて!ゲームでは動かせるかもしれないですけど、

 リアルではあれだぜって!」

「なんなんだよゲームって!」

 

「アレ動かせる?余裕でトンあるよ!?何トンあるあれ!?」

「動かします!動かして龍の口を塞ぎます!」

 

「いや、ヨシヒコ!さすがのお前でも無理だこれは!

 トンはある岩ぞ!そして4人がかりでも無理だこれは・・・!」

 

「ふぬぬ!!」

 

押してるしww岩ww

 

「すげぇヨシヒコ!」

「おぉマジかぁぁあ!!」

「流石勇者!!」

 

「これで龍の口塞げるやん!」

 

f:id:sarapan2014:20161217115603p:plain

「おっと行き過ぎた!」

 

『おいいいいいいいいいいいいいいいいい!!』

 

クソワロタww

 

・・・・・

・・・

 

その後、5つの龍の口を塞いだヨシヒコ!

 

「やったぞヨシヒコ!」

 

「そしてここには仏の言っていた炎の刃が入っているに違いない!炎繋がりでな!」

「なるほど!そうですね!」

 

f:id:sarapan2014:20161217115658p:plain

『うそおおおおおおおおおおおん!!』

 

なんと宝箱はミミックだったww

これは悲しすぎるww製作者の悪意を感じるなww

 

ミミックはザラキを唱えた!

 

f:id:sarapan2014:20161217115723p:plain

「ここまで苦労してミミックはないわぁ・・・」

「なにげに・・・よくあるぞ!」

 

・・・・・

・・・

 

みんながバカバカしぬもんで、ムラサキのMPはほぼ空になってしまったようだ。。

メレブは魔王の城は一度の攻略では落とせない・・・何度か挑戦するものだと語るが・・・

今回に限っては何度も挑戦できないだろ・・・天空の城どっかいっちゃったし・・・

 

ダンジョーは城の外に出ても魔物と戦って消耗するだけだぞという。

せやなぁ。

結局安全なとこが中も外もないんだったら、一緒だもんな。

むしろ移動する分疲れそうだ。

 

もはや前進あるのみ・・・

一応ムラサキがリレミト憶えてるみたいだけどねー。

 

「しかし、神殿の外に宿屋などあるかぁ!?」

「そこだ!問題はそこだ!たしかにぃ・・・なかった気がする・・・」

「えぇ~~~~・・・じゃどこでマジックポイント回復すんだよぉ・・・」

「ムラサキ・・・あれをみろ!」

 

ヨシヒコが何かに気づいた。

 

「ん?あれ?魔王のダンジョンに宿屋なんてあるの?」

 

怪しさ全開だろwww

なんだよ立て札に『宿屋→』ってwww

 

 

f:id:sarapan2014:20161217115926p:plain

ファッ!!?

 

「ふぁぁい!!いらっしゃぁい!!」

 

湯婆婆・・・ですか?

 

「はぁっ!!」

「お一人1万Gだよ!泊まるかい?」

 

「はあああああああ!!とうとう『メ』って名前にされるうううううう!!

 レブがぱぱって飛んで、メって名前にされるぅううう!!

 デカイ赤ちゃんの世話させられるぅうう!!」

 

「お前何言ってんの?」

 

「おばあさん。メレブさんをメって名前にしますか?」

「なにぃぃい言ってんのかさっぱりぃ!!

 私は徹子っていう名前のタダのオバサンだからね」 

 

喋り方にクセありすぎだろww

 

「徹子殿・・・ここはホンモノの宿屋か?

 どうして魔王の大神殿の中にある?」

 

ずばりダンジョーが核心をつく!!

 

「うん!!すっげぇもうかんだよ!

 ココに来る勇者たちがドンドン使ってくれるからさ!

 まとまっちゃあ出て行ってボロッボロになって帰ってきて、

 また高い金だして泊まるからさ!」

 

クセが強すぎて、あんま聞き取れねぇw

 

「ふぁぁ!隙間産業だぁ!よく目をつけたな・・・」

「徹子さん・・・魔王はソレほどまでに強いのですか?」

「まぁ・・・強いでしょうねぇ。今まで生きて帰ってきた勇者はいないからね!

 ヤツにやられたら生き返れない!今までのように教会で生き返れないからね!」

 

「それは本当だったのか・・・」

「なんだい!?泊まるのかい?泊まんないのかい!?」

「泊まるよ」

 

「へぇええええい!!毎度!!

 そいじゃあ、休む前に私の部屋で、今までの苦労話をたっぷり聞くからねぇ!

 用意しときなぁ!!」

 

『はぁぁい・・・』

 

「それから病気になってねぇ・・・入院経験あるひといる?

 そいつからはね!重点的病気の話を聞くからねぇ!用意しておきなぁ!!」

 

『はぁぁい・・・』

 

「あぁ!あとね!私は芸人には厳しいよぉ!おまえ!おまえ!お前は何年目の芸人だ!」

「あ!私は芸人さんっぽいですけど、芸人さんではないです・・・」

 

「ほぉぉん・・・」

 

そう言って去っていく徹子。

 

「永遠に命を奪う・・・魔王・・・」

 

 

f:id:sarapan2014:20161217120112p:plain

!!?どういうこと!?w

 

 

翌朝・・・

元気になった一同は大神殿の攻略を再開する。

と、その時だった!!

 

「うおおおおおおおおおお!!

 キターーーーー!!」

 

メレブが宝箱を発見した。

しかしながら昨日の一件もある・・・インパスが使えればな・・・

宝箱の中身がミミックかどうか調べられるんだが・・・

 

「今度こそ宝だ!とってきます!」

「待て!」

 

「どうしました?」

 f:id:sarapan2014:20161217120228p:plain

ああwwあるあるあるwww

 

「床の色が違うのが気になる・・・」

「いや・・・いけるっしょ?確か毒沼って紫色だったじゃん」

「おお!そうだ!入るとドンドン元気がなくなるヤツな」

 

「うむ~・・・」

「そうですよメレブさん。これは爽やかな青色じゃないですか。

 きっと水分を含んでいるのでしょう」

「そうだな!おそらくそうだ!」

 

「やっと二つ目の宝が手に入る!!エヌブッ!!

 

ヨシヒコがバリアに一歩踏み出した途端、もの凄い声を出し、固まってしまった。

まるで杖をつく老人のように・・・!!

 

「どうした?ヨシヒコ?」

「やっべぇ!しにそう!顔が今にもしにそう!!」

 

f:id:sarapan2014:20161217120434p:plain

一歩でこれかよww

 

「なんじゃこの床は!」

「い、いま・・・2歩、歩きました・・・」

 

二歩だったかw

 

f:id:sarapan2014:20161217120612p:plain

「あ、あと一歩・・・歩いたら・・・しぬよかんがします・・・」

「いかん!!どうしたらいいの!?」

 

てかトラマナ使えよww

 

「あ~~~・・・む~~~・・・そうだ!ムラサキ!リレミトを唱えろ!

 そしたらここから脱出できる!」

「わかった!リレミト!!」

 

 

呪文は不思議な力によってかき消された

 

これもあるあるネタだなぁww

 

「えぇぇ・・・リレミトは使えんのか!!」

「ルーラだ!ルーラでどっかの村へ飛ぼう!」

 

え?天井に頭ぶつけてしぬパターン?

普通に呪文使えないパターン?

どっち?

 

「それだ!」

「ルーラ!」

 

f:id:sarapan2014:20161217120717p:plain

前者だったかあああwww

 

『あ~~~あ・・・・』

 

ってww

てかさw

これ棺桶踏み台にしたら普通に取れるだろww

 

その後、どうやって取ったのかは割愛されたが、見事アイテムをゲットしたようだ。

 

「私は」

「しんだよ」

 

「やはり・・・」

「おかげさまで、またしてもマジックポイントを沢山使わせて頂きました!」

「しかし、見てみろ!炎の刃を手に入れたぞ」

 

 

f:id:sarapan2014:20161217120828p:plain

どゆことww

炎の刃って武器じゃないのかよw

 

「すごい!!しかし、どうやってあそこに!?」

「それは~・・・」

 

言葉を詰まらせるムラサキをポンポン叩くメレブ。

 

「どうやって!?」

「だから・・・それは・・・その・・・なんていうの?

 ほら・・・君が棺桶になってくれたおかげで・・・」

 

ようするに踏み台にしたってことだろww

 

「悪いなとは思った!うん!靴は脱いだ!靴は脱いだ!うん!」

「よし行こう!」

「この床!?靴を脱いだ?」

「いいから!いいから!気にすんな!ほらほらほら!」

 

・・・・・

・・・

 

f:id:sarapan2014:20161217120941p:plain

ラスダンなのにこれかw

いつもと一緒じゃね?w

 

「ヒャダルコ!!」

「てやぁぁ!!」

 

ダンジョーの斬撃が燃えてる!!超カッコイーんだが!!

しかもドラゴンを一撃で!!

 

「凄い!!ダンジョーさんが格段に強くなっている!」

「チョヒャド!!」

 

「カーディガンが欲しい・・・」

「つよくなってる!」

 

なってないww

 

「てやぁ!!」

 

ヨシヒコの斬撃も一撃で敵を薙ぎ払う!!

これなら勝てそうだけど。。

 

・・・・

・・

 

f:id:sarapan2014:20161217121056p:plain

てかここどこww

 

棺桶が立てかけられてる・・・

 

「ふぅ・・・あとはヨシヒコのトドメの剣だけだな。

 そんな大詰めを思わせる展開の中、大詰めを思わせる呪文を獲得した私だ!」

 

「あのさ・・・いらない。私が全てもってるから。ね?」

 

「ふふふ・・・お前に、イマサーラを手に入れられるのか!?

 フタメガンテを手に入れられるのか?」

 

「だからぁ!それが必要ないっていってんの!」

「しかし、魔王がどうしても開けたい瓶詰めを持っていれば・・・」

「持っていない可能性が高い・・・」

「そう!ですから!今回の呪文は確実に!魔王に効く!」

 

「ほんとかよ!」

「凄い!!」

「今回の呪文の名は!アサダ!

 今回の呪文の名はアサダ!

 この呪文に掛かった者は、もう!ジャンプして回転する!

 三回転!三回転!四回転!そして、この呪文は・・・アサダだけに!

 魔王に効く!アサダ・・・魔王に効く・・・!」

 

「ダジャレ・・・?え?嘘だろ?ここにきてダジャレ!?」

 

「魔王はもう回転!回転!ステップ!回転!フィニッシュ!もう!!

 段取りだらけで戦いどころではないですぞい!!」

「勝てますね!」

「ほんとに魔王に効くのかぁ?」

 

「アサダが!魔王に!効かぬわけがない!!」

「かけてください!私にアサダをかけてください!!」

 

「よかろうヨシヒコ!アサダ!!」

 

f:id:sarapan2014:20161217121257p:plain

「うぐうううううあああああああああ!!」

 

華麗なスケーティングテクニックを見せる義彦ww

うん。役立たずだね( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

・・・・

・・

 

「こっちに宝箱がある!」

「・・・しかしィ・・・なにやら宝箱の前に守り神がついている・・・」

「守り神・・・?」

 

f:id:sarapan2014:20161217121343p:plain

はい、アウトーーーーーーー!!

 

ジバニャンww

 

「あんなにもカワイイ猫が守り神なのか?」

「我々は、このパターンで何度も痛い目にあっている!

 あんなかわいい猫でも、魔王にトドメを刺す剣を守ってるんだ。

 何かあるに違いない!」

 

「そうかなぁ?」

「大丈夫だろ!一緒に遊んでやればご機嫌になるさ。はは!」

「そうやってダンジョーはまたぁ!!」

 

「はぁい!にゃんにゃん!にゃんにゃんしよー」

「ダンジョー!またほらぁ!!」

 

f:id:sarapan2014:20161217121444p:plain

「百烈肉球!にゃにゃにゃにゃにゃ!!」

 

ボッコボコwwクッソワロタwww

 

「オォワッ!!オワッ!!」

 

「そらいわんこっちゃない!!」

「おのれ!!やはりキラーキャットだったか!!」

 

f:id:sarapan2014:20161217121538p:plain

これは酷いwww

 

にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ!!!

「あああああああああああああああああああああ!!!」

 

f:id:sarapan2014:20161217121605p:plain

くっそwww

 

にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ!!!

「あああああああああああああああああああああ!!!」

 

f:id:sarapan2014:20161217121634p:plain

ひでぇwwwww

 

にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ!!!

「あああああああああああああああああああああ!!!」

 

 

「ふぅ・・・」

 

「ダメだ・・・かなわない!」

 

「にゃぁ~もうダルイにゃー・・・チョコボ食べたいにゃー・・・」

 

「あら?もしやあいつ・・・怠け者なのでは・・・?」

「ヨシヒコ!斬るならいまだ!」

「しかし奴は強いぞ!気をつけろ!」

「はいっ!」

 

剣を構えにじりよるヨシヒコ!!

 

「あぁ!そうにゃあ!にゃーけーびーのライブがはじまるにゃー!!」

 

自ら去っていくジバニャンww

 

f:id:sarapan2014:20161217121710p:plain

こうして最後の宝箱を開けたヨシヒコ!!

 

 

f:id:sarapan2014:20161217121732p:plain

「これが・・・トドメの剣か・・・」

 

輝いてるなぁ!!

 

「これで装備は揃ったな・・・!」

「うむ・・・私のブラックダイヤモンドもな」

「ヨシヒコ・・・」

「行きましょう!魔王の元へ!」

 

 

いざ最終決戦へ!!

 

・・・・

・・

 

「ここだ・・・ここに魔王がいる!」

 

覚悟を決め歩を進める4人!!

 

 

f:id:sarapan2014:20161217121923p:plain

ヤツが・・・ヤツこそが魔王!!

 

「魔王・・・!!」

 

次回に続く!!

スポンサーリンク

 

 

■前回

http://www.sirolog.com/entry/2016/12/10/095841/

 

■次回

【ネタバレ】勇者ヨシヒコと導かれし七人 第12話「十二」最終回 【ドラマ感想】
■勇者ヨシヒコと導かれし七人第12話「十二」最終回 ■前回はこちら   ついに最終決戦を迎えるわけだが・・・ いきなりドット...
関連記事
■関連記事
人気記事
■人気記事
人気記事
スポンサーリンク

スポンサーリンク




コメント

  1. sirolog より:

    test

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA