【ネタバレ】勇者ヨシヒコと導かれし七人 第11話「十一」 【ドラマ感想】

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■勇者ヨシヒコと導かれし七人
第11話「十一」

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■前回はこちら

 

魔王の城を目の前に、メレブは今までをふり返る。

今までの魔王は「え!?こんなところに!?」的な感じだったようだが、今回に関してはそれっぽいとw

「ちゃんといそう」って、どないやねんw

 

と、ここで最終決戦を前に仏が現れる!

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「パシフィコーーーーー!!パシフィコーーーーー!!」

 

パシフィコってなんだよww

 

「仏!お告げを!」

「えーーーーパシフィコっていったのにー返事したーーー!」

 

うぜぇ・・・相変わらずうぜぇww

 

「オイッ!オイッ!オイッ!仏!!オイッ!オイッ!!仏!オイッ!!仏!」

「ど、どしたぁ!?うるさい!どした?」

 

「俺たち、今ぁ魔王の大神殿なうなんで」

「あ!今となうがぁダブリましたぁぁあああああー↑↑」

 

「そんなことはどうでもいいんだよ!なぜこの状況でパシフィコを繰り出してこれる」

「なんでってさぁ・・・面白いかとおもって・・・」

 

「面白くねぇだろ」

「皆が笑うかなって・・・笑ってくれるかなって・・・笑顔になってくれるかなって・・・」

 

「仏!我々はここまで辿り着きました!これからどうすれば?」

 

仏のどうでもいい話は割愛するとして・・・

魔王と戦うには7つのオーブで玉人を召喚し、戦えばいいのかと問うヨシヒコ。

 

仏が言うには、七人の助け人は魔王の弱点をつくことはできる。

しかし、魔王の最後の弱点をつくのは、勇者であるヨシヒコの役目らしい。

 

ようするにトドメはヨシヒコが刺せって事か。

 

「わかりました」

「うむ。そのためには魔王の大神殿から3つの宝を奪わなければならない。

 一つは賢者の石」

 

「ハリィィィ・・・ポラァァァ・・・」

 

誰の真似やねんwwハリーポッターと賢者の石だけども!

仏が言うには、賢者の石は魔法使いが持てば、全ての呪文を手に入れることができるようだ。

 

なんだ回復アイテムじゃないのか。

ドラクエでは回復の要だよなぁ・・・賢者の石。

 

ちなみに所持者はムラサキに決定。

 

「なんでぇ?」

 

メレブは・・・まぁ役に立たない呪文しかつかえないしな・・・

 

「そして二つ目が炎の刃」

「炎の刃・・・」

 

これを持てば、誰よりも強く剣を扱えるんだと。

炎の要素意味あるのか・・・

 

これはダンジョーが持つようだ。

 

「そして、最後はもちろん”トドメの剣”

「わっかりやすい名前だなぁ・・・」

 

ほんまやなww

これをヨシヒコが持ち、魔王にトドメをさすわけか。

 

「必ずや手に入れます!」

 

「うむ。さぁゆくのだ!

 今、大神殿は未だかつてないほどの厳しいダンジョンになっている。

 それを全てクリアし・・・」

 

「オイッオイッ!仏!オイッ仏!オイッオイッオイッ仏!オイッオイッ!仏!」

「おいお前やめろwwwしっかりしろバカヤロウ(笑)そんなことに時間かけるな馬鹿!」

 

噴き出してんじゃねぇかwww

 

「俺は?」

 

「なに?なに?」

 

「いや・・・俺のアイテムは、よって・・・」

「・・・・・・・・ないね」

 

「えっ・・・どうしたぁ?仏どうしてぇ?」

「え、なんでだよー。だってお前はさーやっぱさー・・・そのままのお前がいいよ」

 

その台詞は結婚決める女か、決めた女に言われたら嬉しいが、そんなボツボツ頭のペヤングフェイスに言われても嬉しくないメレブ。

 

「ごめん!わかったわかった!あったあった!あったわ!」

「お!なになに!?」

 

「最後の宝は・・・鼻と口の間に装備する、ブラックダイヤモンドという宝だ」

「あるわ!それもうあるわ!ブラックダイヤモンドあるわ!」

 

「どこ?どこに?」

 

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ホクロを見せ付けるメレブww

 

「おう!!既に持っておったか!ならばお前は既に無敵!!」

「適当なこと言ってんじゃねぇよ!

 このホクロで人生一度も得したことなんてねぇよ!まぁステキではあるけども」

 

「では、この三つの宝を手に入れ、魔王を倒すのだ!

 パシフィコーーーーーー横浜ーーーー!!」

 

「行きましょう!」

「なんでオレだけないかなぁ・・・」

 

・・・・・

・・・

 

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なんかすでに最初の入り口と雰囲気違ってきてるが大丈夫か?ww

確かにダンジョンぽさはあるけどもww

 

険しいダンジョン・・・たった3つの宝箱と楽勝ムードでいた一行だが、

これは存外、手間取りそうか・・・?

 

最強の武器がそう簡単に手に入るワケではない・・・か。

確かにその通りだが・・・

 

言ってるそばから目の前に宝箱があるぞw

 

開けるのをためらうメレブw

 

「何を躊躇しているんだ!早くあけんか!」

「待て!宝箱は時に、命を奪う呪文を持つ魔物だったりする。

 私の記憶が正しければ、その名は・・・ミミック。

 奴は見た目は宝箱そのものだが・・・」

 

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「開けた!」

 

この勇者ww不用意すぎるだろww

 

「石だ!石が入ってます!」

 

これが賢者の石なのか?

 

「入ってすぐ!?ゲット!?そんなダンジョンあります!?」

「これ賢者の石だよ!私にちょーだい!」

 

ヨシヒコからムラサキへ賢者の石が渡ると、それはムラサキの掌で怪しく輝きだした!

 

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「うおおおおおおおおおお!!呪文入ってキターーー!!」

 

「凄い!!」

「え!?オレもオレも!!オレも魔法使いです!僕にもください!」

「はいはいはい!はい!」

 

ムラサキからメレブへ手渡された賢者の石。

 

しかし、砕け散った^q^

 

「あ・・・割れた・・・?」

「割れましたね・・・」

「何か呪文は・・・入ってきましたか?」

 

「いえ・・・ひとつも・・・」

「ま、まぁ気にするな・・・

 呪文は私に任せて君は使えないオカッパ君として頑張りたまえ」

 

「ブラズーレ!」

「ちょ!なにするんだよぉ・・・!」

 

もだえ始めるムラサキww

 

「ふん。ブラズーレを解く呪文は持ってないようだな。使えない魔法使いめ!」

「とにかく全ての呪文を手に入れたムラサキは心強い」

「うむ。案外残り二つも簡単に手に入るかもなぁ!ははは!」

 

もだえ続けるムラサキww

 

「おい!解けよ!」

「解いてほしくば、メレブ様、すいませんと言え」

 

「う~~~・・・メレブ様」

 

ムラサキカワイイよムラサキ!

 

中編1に続く!!

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コメント

  1. sirolog より:

    test

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