【ネタバレ】あつまれ!ふしぎ研究部 第8話 「夜の学校のふしぎ」【漫画感想】

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■あつまれ!ふしぎ研究部
第8話 「夜の学校のふしぎ」

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■前回の感想 

「夜の学校、始めて来たー」

 

ふしぎ研究部の一同は夜の学校の校門前に集まっていた。

 

ことね「学校の周りは山だから民家の明かりがほとんど無いのよね」

大祐 「ここに来る道中だけでも結構怖かったですよ」

千晶 「本当に中に入んの?」

鈴  「ふしぎ研究部として一度は夜の学校を調べないとね」

 

千晶びびってるw

 

「さー入ろ!今すぐ入ろ!」

「こういうことになると、テンション高いなー鈴は」

 

・・・・

・・・

 

校舎の中に忍び込んだ一行。

 

「いやー中に入るとますます雰囲気でますね」

「大祐君、先頭で大丈夫?代わろうか?」

 

「あ、いえ俺で平気ですよ。

 (さすがことね先輩。こういう時でもすごく余裕のある感じだ。

 ちょっと怖がってる所も見たかったなー)」

 

ビリビリ・・・

 

「ん?」

 

ビリビリ・・・

 

「なんか変な音が・・・まさか怪奇現象!?」

 

めっちゃビビッてる大祐ww

 

「悪霊退散~」

「千晶先輩!?」

 

ちょwww大祐の服、破く音かよww

 

「うわー!服がボロボロ!そんな馬鹿力で掴まないでくださいよー!」

「ば・・・そんな力、入れてないし!」

 

「千晶先輩でも怖いものあるんですね」

「うるせー!前見て歩け!」

 

可愛いトコもあるじゃねぇか( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

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「ん?今、何か教室の中で光ったような・・・」

「変なこと言うなよー!」

 

パシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャ!!

 

鈴、お前かよww

 

「何個カメラ持ってきてるんだ・・・」

「これが3Dカメラで、これが4Kビデオカメラで、こっちが全天球カメラ。

 それから・・・」

 

「そんな沢山レンズ向けられたら霊も逃げ出すわ」

 

「帰ってからデータ確認するのが楽しみ!」

「何も映ってなきゃいいけど・・・」

 

「大丈夫よ大祐君」

「!」

 

「それただのトランス状態だから」

「トランス状態?」

 

「この場の雰囲気が暗示になって幻覚を見せているだけなの。

 おばけなんているわけないわ」

 

「なるほど。ことね先輩が言うならそうかもしれない」

 

ショックを受ける鈴。

 

「うっ!」

「千晶先輩?」

 

「なんか急に肩が痛く・・・」

「まさか本当に悪霊が・・・!?」

「悪霊!?」

 

悪霊と聞いてめっちゃテンション上げてる鈴ww

 

「それもトランス状態ね」

「え?」

 

「極度の恐怖が生みだした暗示にかかってるだけなの。

 悪霊の憑依なんてありえないわ」

 

「言われてみると確かに気のせいかも」

 

またしてもショックを受ける鈴w

 

「あ!懐中電灯切れた」

「ギャー!何も見えない!」

 

「ぐえっ!千晶先輩落ち着いて・・・」

 

ピョッ!!

 

「ヒィ!何か変な音した!」

 

パッ!

と、大祐たちが照らされた。

 

「スマホに照明機能あるよ」

 

どうやら鈴が照らしてくれたようだ・・・。

しっかしww

 

千晶は大祐に飛びつき、チョークスリーパー極めてるしw

ちゃっかり、ことねも大祐の腕にしがみついてるしw

トランス状態云々を言いながらも恐いんじゃんw

 

照れる千晶と、ことねw

 

「忘れろ!!」

 

ゴキッ!!

 

「千晶さんそれはよくない(ドン引き」

 

大祐逝ったな・・・

 

翌日・・・

首にコルセットつけてる大祐ww

 

「昨日はお化けよりも千晶先輩の方が怖いって身をもって知りましたよ」

「あの後散々謝ったんだからもういいだろ!?」

「結局何も映ってなかった・・・」

 

「そうだ、ことね先輩。昨日トランス状態の話、良く解らなかったんですけど

 詳しく教えてもらえませんか?」

 

あの時のことを思い出してドギマギすることねw

 

「・・・そういうの嫌いよ大祐君」

「な、なんで怒るんです?」

「鈍感」

 

次回に続く!!

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■次回

 

■あつまれ!ふしぎ研究部

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