【ネタバレ】IQ246~華麗なる事件簿~ 第2話「謎解きはティータイムのあとで」【ドラマ感想】

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■前回はこちら

IQ246~華麗なる事件簿~面白いね。

IQ246の沙羅駆という変わった男・・・この男は暇つぶしと称して事件に首を突っ込み、その天才的頭脳で事件を解決に導くのだが、このドラマで僕が好きな所は

 

沙羅駆は謎さえ解ければいいというところ。

 

大体の謎解きミステリーは犯人を追いつめ、逮捕で終わる事が多いが、この沙羅駆と言う男は、別に犯人を責めて警察に突き出すとかしないところがいい。

 

フィクションの中には正直許されないクズを葬る犯人もいるわけで、そういう同情できる犯人すら、人をころしたという事実で説教する探偵や刑事が多いからな。

 

その点で沙羅駆は犯人が解っても謎が解ければそこまでってスタンスだからな。

妙に説教臭くなくていいと思う。

 

今回の事件はキルリストという漫画になぞらえて人がしんでいくというのが発端。

いわゆるデスノートみたいな奴で、リストに名前を書くと悪魔が現れ、書かれた人間をじさつに追い込む内容らしいw

 

フィクションの話だったキルリストの内容がリアルで起き始めた。

そんな事件に興味をもった沙羅駆はキルリストのWEBサイトの中から、興味深い3件の事件をピックアップ。

 

じさつした者達は、いずれも幼児虐待などをしていたものたち。

しかも東京都で密室で亡くなっていたという状況も一致している。

沙羅駆の捜査が始まる。

 

そんな中、和藤奏子に一通のメールが届く。

キルリストのWEBサイトで、どの犯罪者に制裁を加えてほしいか投票が始まったのだ。

現在一位は権藤十三という男。

10年前に何人もの少女誘拐しころしまくった容疑をかけられるも、証拠不十分で釈放された男だ。

 

沙羅駆は権藤の自宅に向かうも、時すでにおそし。

密室の部屋で毒を飲んでしんでいたようだ。

すでに警察が捜査をはじめていた。

 

キルリストで自分が1位になった事を知ってか、自ら部屋の全てを密封。

完全なる密室状態になってたようだ。

 

そんな中、警察におかまいなしで沙羅駆は権藤の部屋を操作。

カレンダーに興味を示す。

 

その後大家に話を聞くと、

権藤の家から警察に通報があったらしく、警察官が権藤宅を訪れ、応答がないため、大家に鍵を開けてもらって、中でじさつしていた権藤を発見したといういきさつのようだ。

 

ちなみに時間は12時45分。

その前後で怪しい人物を見た者はいないという。

 

・・・・・

・・・

 

司法解剖の結果、沙羅駆が興味を持った東京で起きた服毒自さつの件と、

今回の権藤の服毒自さつの件、薬物指紋とかいうのが一致したようだ。

 

奏子の推理では自分が狙われていると思い込んだストレスに負けて毒を飲んだと考えたがそれは違うと沙羅駆はいう。

 

沙羅駆は権藤に外側から鍵がかけられる部屋があった。

これは誰かを監禁しておくための部屋。

そして、カレンダーには決行日らしき書き込みがあった。

 

しかも自分がしんだあとの予定まで書き込んでいた。

つまり自さつは考えられないという。

 

さらに権藤は今までの遺体とは明らかに他の事件の遺体とは異なる点があるという。

それは首をひっかいた傷だ・・・

恐らく犯人は毒の量を控え、犯人に苦しみを与えたかったのだ。

 

首のひっかき傷は苦しんだ痕だという。

 

・・・・・

・・・

 

ここで犯人のご登場。

ドラマ冒頭から出ていたのでお察しではあるのですが

今回の犯人は前川公平(佐藤隆太)塾講師だ。

 

10年前に権藤に妹をころされている。

そしてつい先日、自分の塾の生徒が権藤に誘拐されそうになったところを目撃。

そこで今までの憎しみが一気に爆発したのだろう。

 

彼は前回の事件同様に『13』という人間から完全犯罪のプランを与えられているようだ。

 

公平は妹の命日に墓参りに来ていた。

そこに現れた沙羅駆。

すでに目星をつけたか・・・

 

沙羅駆は公平に仇が討ててよかったですねと声をかける。

警察では自さつと公表されているが沙羅駆はサツジンだとみていると告白。

 

さらに沙羅駆はつっこむ。

1年に一度、こうして墓参りにやってきている公平だが、一連の事件が始まる前・・・

2週間前にもやってきたと沙羅駆はいうのだ。

 

それを頑なに否定する公平。

すでにロックオンされてしまった。

 

・・・・

・・・

 

沙羅駆は執事の賢正と奏子を連れ、権藤のアパートの大家を尋ねる。

そこで公平の写真を見せるが見た事がないという。

で、事件当日の監視カメラの映像を賢正のイケメンパワーで見せてもらえる事に。

 

ここで奏子に全部見るように命令ww

鬼畜やのうww

 

その後、沙羅駆は公平の塾を突き止め、授業中の教室にお邪魔。

もう完全に犯人だと目星をつけてるわけか。

  

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事件解決篇!

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沙羅駆は公平の前で謎解きを始める。

全国各地でものすごい数の不審死が起きてる中、犯人は4つの事件に関わっているという。

全く同じ毒物、ほかにも共通点が多い。

 

「そうですか」

 

事件はいずれも日中に起きている。

公平の空いている時間帯だ。

 

アリバイはない。

だが、密室の件についてはどうなのだと問われると、沙羅駆も今は解らないという。

 

・・・・

・・・

 

その後・・・

沙羅駆の館に戻って来た奏子。

カメラチェックした結果、公平の姿は一切映っていなかったようだ。

 

翌日、キルリストのサイトの運営者が警察にしょっぴかれたようだ。

そこに現れた沙羅駆。

 

あの投票結果は出来レースだというのだ。

わざわざ投票した人たちに誰に投票したか呼びかけて、その結果権藤に入れた人が少なかったというのだ。

 

どうやら運営者はキルリストのオーナーとか言う奴に唆されて権藤を一位にしたようだな。

 

さらにここで重大な情報をゲットする。

警察に通報があったのは12時55分だというのだ。

 

大家の話では警察が来たのは12時45分・・・

この10分の差がトリックを解明する糸口となった。

 

・・・・・

・・・

 

その後、沙羅駆は公平のマンションを訪れ謎解きを開始する。

 

公平のマンションを訪れたのは一人の警察官だった。

正確には警察官のコスプレをした賢正だったのだが、つまりこれと同じトリックを使ったのだと腋から出てきた沙羅駆はいう。

 

警察官が近くで事件があったと訪ねてくれば、大抵の人は警戒もなくドアを開ける。

そうして4件の事件すべて難なく部屋に入り込んだ。

 

その後、中で人をころして鍵を奪い、部屋を出て鍵を閉める。

続いて大家に返事がないとか言って部屋を開けてもらい、素知らぬ顏で部屋に鍵を戻す。

密室の完成である。

 

その後、被害者家族に連絡をとでも言って人払いしたあとに警察に被害者のフリをして通報。

 

これが大家と実際の通報時間のタイムラグ10分というわけだ。

どうやら公平は昔警察官をやっていたらしい。

当時送検できなかった容疑者を今回のターゲットに組み込んだ公平。

当然ころした3人の住所も解っていた。

 

しかし公平は推論にすぎないという。

確かに今の所確実な物証はない。

 

だが沙羅駆は刑事ではないのであくまで謎が解ければそれでいいという。

そんな中、1つだけどうしても解らない事があるという。

 

それはどうやって毒を飲ませたのか?

当然答えられないと公平は言う。

 

ここで沙羅駆は取引しようという。

もし答えを教えてくれるなら、警察には何も言わないと。

 

「信じていいんですか?」

 

沙羅駆は安心しろという。

 

「その手には引っかかりませんよ」

 

と公平。

 

「引っかかりました」

 

無意識に公平は毒の在り処に視線を動かしていた!

写真立ての裏に毒の入った瓶が二つ・・・

 

これを警察に持ち込み、調べれば、今までのサツジンと同じ薬物指紋が出るという。

 

「そうすると、もう言い逃れできませんよ?」

 

公平は取引に応じる事に。

 

薬を飲ませた方法。

それは・・・

 

二つの薬入りのビンを被害者の前におき、

一つは無毒、一つは毒といい、どちらかを飲めと言ったのだ。

もう片方は公平自身が飲むといって・・・

 

勿論ただそれだけを言われて飲む奴はいない。

 

ナイフを突きつけられ飲まねばころすと言われなければね。

 

こうして被害者は1/2に賭けて薬を飲み、しんでいったようだ。

しかしそれでは公平自身がしぬかのうせいもあるが・・・

それは自分の力の及ばない所に命運を託し、自身のやっている事が正しいのだと許すためにやっていたようだ。

 

実際これまで4回連続生き延びてきたのか?

 

沙羅駆は自分と勝負しようという。

ここでもし沙羅駆がしねば公平が犯人として捕まってしまう。

 

そこで場所を変えて勝負することに。

 

・・・・・

・・・

 

どこかの港の倉庫かな?

そこで勝負は行われた。

 

先に飲んだのは沙羅駆だった。

 

結果は生き延びることに成功。

公平は結局毒を飲む事はなかった。

 

どうやら公平は運に全てを託していたわけではなく、予め毒のビンを知っていてうまく被害者を誘導し、毒を飲ませていただけにすぎなかったのだ。

 

沙羅駆はそこまで見抜いた上で、毒ではない方を選んだようだ・・・

生徒を思い、生に執着し、ほんのわずかに視線を無毒のほうに走らせた。

それを見逃さなかったわけだね。

 

だが沙羅駆はここまで。

ケジメをつけるならご自由にと言ってその場をあとにした。

 

その後、毒を飲もうとする公平を止めた賢正。

この毒は13からもらったようだ。

賢正は薬を回収。

 

取り返そうとナイフで脅してきた公平を武力で華麗に制する賢正。

『あなたは今一度しんだ。

 生まれ変わった気持ちで子どもたちを教えてあげればどうか』と沙羅駆からの伝言を伝えた。

 

その後、公平は罪を償う道を決めたようだ。

13とのやりとりもこれまで・・・

 

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しっかし13の正体が・・・まさかあのおかっぱ監察医・森本朋美だったとは・・・

 

次回に続く。

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