【ネタバレ】機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第29話 「出世の引き金」【アニメ感想】

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■機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

第29話 「出世の引き金」

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■前回はこちら

レギンレイズ?ジュリエッタの狙いはミカと同じサンドバルなのか。

どっちが落とすか競争みたいになってっけどサンドバルと双子・・・結構強そうだぞ!

 

途中から割り込んできたアリアンロッド艦隊の連中が夜明けの地平線団の連中を狩りまくっていく!

このままではオイシイ所全部ギャラルホルンに持って行かれてしまう!

 

ギャラルホルンごとやっちまう・・・という手もあるが、

今、ギャラルホルンと事を構えるのもマイナスになるか。

ようはボスさえこっちが獲ればいいとオルガはいう。

 

つまりミカ頼みってことか。

 

ジュリエッタはデカい事言ってたけど、あっという間に双子にワイヤーで絡め取られ、

サンドバルが頭を抑えた!

なんだ・・・?弱い?

 

と思ったのが間違いだったな。

レギンレイズの煙幕に加え、そのパワーでワイヤーを引っ張り双子同士をぶち当てる!!

 

そして狙うはサンドバルの機体!

その時だった!!

 

遠くからイオクのレギンレイズが援護射撃!

結構危ない射撃だなw

味方に当たるぞw

 

「イオク様は適当に白い奴を撃っててください。邪魔です!

 

邪魔てww

 

「援護してやってんだぞ!」

「いりません!!」

 

ジュリエッタのレギンレイズは再びサンドバルの機体を追う!

これを阻止したのが石動だ!

石動のシュヴァルべでレギンレイズを抑えられるかどうかだな。

 

一方ミカを落とそうとイオクが撃ちまくるのだが、

こいつ射撃が下手すぎる!!

 

「避けた方が当たりそうだな」

とミカww

 

双子はサンドバルを守るように陣形を取る!

逆にそれがボスを明確にした!

 

双子のワイヤー攻撃って結構厄介ではあるな。

その隙にジュリエッタが先行。石動止められなかったか!

 

「別にいいよ期待してなかったから」

 

ミカwww

 

ワイヤーを掴み、モビルスーツの鉄球でジュリエッタの機体にそれをぶつけるw

 

「また邪魔をして!!」

 

双子の片割れはジュリエッタが、もう一方は石動が破壊した!

バルバトスルプスとサンドバル機の白熱バトル!!

 

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奴もそこそこやったが、バルバトスのメイスラッシュにフルボッコw

なす術なく白旗をあげた。

 

 

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「よかった。ころさないようにって難しいな」

 

こうしてサンドバルの身柄は鉄華団が預かる事に。

夜明けの地平線団の頭であるサンドバルを捕らえた事で戦闘は終了。

 

一時期はどうなるかと思ったが、なんとか勝ちを収めることができた。

 

ジュリエッタは悔しそうだがw

 

鉄華団は火星へと向けて帰還をはじめた。

 

・・・・・・

・・・・

 

一方、テイワズのマクマードの所に呼ばれた名瀬とジャスレイ。

オヤジは今回の鉄華団の活躍を高く評価。

安全な航路を確保できたとして、新規のハーフメタル採掘場の管理・運営を鉄華団に任せるという。

かなり大きな報酬だ。

 

これを聞いたジャスレイは面白くない。

 

名瀬は鉄華団の成長をうらやむ反面、身内に脚を引っ張られる事を懸念していた。

このままでは何かを得る度に敵を増やしていくと心配する。

 

・・・・・

・・・

 

一方火星に戻って来たミカたち。

食堂で食事を終えたミカに話があるとアッシュが言ってきた。

どうしてもモビルスーツに乗りたいと言う。

 

あれだけ言われても諦めなのか。

ユージンは新入りにくれてやるモビルスーツはないというが・・・

 

アッシュはオルガに口添えしてもらえないかとミカに頼む。

ミカは何故モビルスーツに乗りたいのかと問う。

 

アッシュは正直にミカより強くなるためと答えた。

 

「ふーん。わかった。オルガに言っとく」

 

意外な反応。

 

・・・・・

・・・

 

一方農園で農作物に水をやっていたクーデリアの前にアトラが現れた。

ミカは一緒ではないようだ。

まだ仕事が残ってるらしい。

 

・・・

・・・・・

 

アリウム・ギョウジャンは焦っていた。

夜明けの地平線団が敗れた今、海賊をけしかけた自分の心配をするのは当然か。

どうにか身の潔白を示そうとノブリスに何度も掛け合うも無視され続けているw

 

すると、そのタイミングでオルガとミカがやってきた!!

 

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こっから完全に任侠映画ww

ギョウジャンは下らない話で二人を煙に巻こうとする。

あくまでも自分は関与してないと言い張る気のようだが・・・

 

「アンタ何言ってんの?」

 

ミカの一言でたじろぐギョウジャンw

 

「君みたいな子供にはわからないかも・・・」

 

ドンッ!

テーブルに脚を乗っけるオルガ。

 

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「俺は落とし前をつけにきた。最初にそう言ったよな?

 テメェのくだらねぇオシャベリを聞きに来たんじゃねぇんだよ」

 

「だから知らないと!一度クーデリアさんに会わせてくれ!」

 

オルガはタブレットをギョウジャンに渡した。

今回鉄華団が蒙った被害額か・・・その倍を賠償金として払ってもらうと言う。

 

「払えるか!こんなもの!!」

 

タブレットを床に投げつけるギョウジャン!

 

「払えない場合、どうなるかわかってんだろうな?」

 

オルガこええww

 

「わ、わかった!金は用意する!」

 

ギョウジャンは電話で部下に話をする。

ギャラルホルンに通報したのか?と。

 

しかし何の問題もない。

 

ギャラルホルンはこの件に関して一切とりあおうとしないようだw

 

「おい!金はまとまりそうなのか?」

 

プレッシャーをかけるオルガ。

ギョウジャンは自分たちで二人をどうにかしようと電話口で話すが・・・

何やら電話口の様子がおかしい。

 

どうやら鉄華団の別働隊がすでにギョウジャンの組織を潰していたようだ。

完全に制圧。

 

「今回の件では、うちには死人もでてる。

 払う金もねぇなら今すぐ向こうにいってあいつ等に詫びてこい」

 

「そ、それは・・・」

 

ミカは拳銃を取り出した。

 

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「ま・・・」

 

パンパンパンパンパン!!

 

「さてと・・・帰るか」

「うん」

 

任侠映画やでぇ((((;゜Д゜)))

 

・・・・・・

・・・

 

クーデリアは火星の最期の夜を名残惜しそうにしていた。

そこにアトラがやってきた。

 

まだまだ仕事が山積みのクーデリア。

家にも帰ってないみたいだな。

 

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アトラはミカの話を聞かせる。

農場頑張ってるんだなー。

 

ただ読み書きはサボり気味らしい。

 

クーデリアの目指す世界は子供たちが読み書きを覚えて、それが報われる世界。

そして彼女自身ももっと学ばなければと反省していた。

無用な火種を生んでしまったことを気に病んでるのか・・・

 

もっとやり方があったと。

何かある度に争いが生まれるのをよしとはしてないんだな。

クーデリアはそんな悲しい連鎖を断ち切りたいと考える。

 

アトラはクーデリアの仕事が片付いたら、一緒に農場で働こうと誘う。

そうなれば、一番いい事だよなぁ。

 

・・・・・

・・・

 

翌朝・・・・

 

クーデリアは秘書の車の中でギョウジャンの死を聞かされた。

また鉄華団の手を血で汚させてしまったと悔やむクーデリア。

クーデリアが悪いわけではない・・・しかし、いつかこういうことは終わらせなければと心に決めるクーデリア。

 

一方、名瀬に連れられ、新たなハーフメタル採掘場にやってきていた鉄華団の面々。

まだ手つかずと言った感じだな。

 

ユージンはこれから先の事を考え、色々と学んでいかねばと決意をみせる。

ほんと副団長が板についてきたなぁ。

 

そんな中、デクスターが採掘場からモビルスーツが見つかったという!

雪之丞のオッサンいわくガンダムフレームの機体らしい!

シノがにんまりしてるw

 

さらにもう一機、モビルスーツよりデカい何かが見つかったらしいが・・・・

 

 

・・・・

・・

 

一方ミカとオルガ、メリビットはギャラルホルンのマクギリスの所に会いに行っていた。

素顔のマクギリスだ。

 

彼は鉄華団と今後も良い関係でいたいという。

マクギリスの目的は、ギャラルホルンの腐敗の変革。

そのためにより強い立場を手に入れたいと言う。

 

当面の目的はラスタル・エリオンよりも上に行く事だと語る。

今の所マクギリス一人で立ち向かうには厳しいらしい。

そこで鉄華団に協力をあおぎたいと。

 

オルガは正気なのか?というが、マクギリスは鉄華団の力を過小評価はしないという。

ギャラルホルンと組むことは鉄華団にもメリットはある。

しかし、彼らの敵を鉄華団がしょいこむことにもなる。

 

マクギリスは不利益以上の利益を提示し続けると約束した。

 

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「わかった。鉄華団はアンタの側に乗ってやる」

「では、共にかけあがろうか」

 

マクギリスの差し出した手を笑顔で掴むオルガ!

 

次回に続く!!

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■次回

 

■機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズまとめ

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