【ネタバレ】営業部長 吉良奈津子 第9話ドラマ感想【木10】

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全てが順調に思えた奈津子。

子供も姑が見ていてくれているようだ。

 

姑は専業主婦じゃだめなのかと奈津子に聞くが、奈津子は仕事が好きだからと、ようやく本音をいうことができた。

姑は決して奈津子を否定する事はなかった。

 

なんだか二人の距離は縮まった感じだなぁ。

でも旦那はまだ許すつもりはないのか。

 

それにしても、仕事に育児に家事なんて、大丈夫なのか奈津子。。

 

かなりお疲れのようだが。。。

 

そんな中、ニューヨークに飛んだ高木から奈津子に電話が。

どうやら東邦広告の上の人間が営業開発部に力を貸さないように圧力をかけているらしい。

 

これではプレゼンの準備が出来ないようだ。

つまり、これではシティドリンクのコンペに出る事すら出来ないようだ。

 

奈津子は常務に妨害しないよう訴えるも知らぬぞ存ぜぬだ。

 

・・・・・

・・・

 

その奈津子は社内に向けて大クライアントに営業するみたいに全力でぶつかろうと言い出す。

そんな矢先だった・・・奈津子は突如眩暈に襲われ倒れてしまったのだ!

 

緊急入院となった奈津子。

過労のようだ。1週間は安静にしなければとのこと。

 

・・・

・・

 

営業開発部は奈津子を失って葬式ムード。

そんな彼らを元気づけたのは副部長の米田だった!

さらに驚くべき事態が!

 

なんとニューヨークに行っていた高木が戻って来たのだ!

 

試験は来年もある、だけど営業開発部は残り1ヶ月しかない。

いい奴だな高木!

 

これで少しだけ光明がさしてきたか。

 

営業開発部の面々も活気づきはじめ、社内にて営業開発部のPR活動を始める!

 

・・・・

・・・

 

一方、目を覚ました奈津子はすぐさま会社に向かおうとするが姑がそれをとめた。

会社には奈津子の代わりはいるが子供の母親の代わりはいない・・・と。

 

 

その頃高木たちはプレゼンに向けて戦略を練る。

徐々に協力者が増える中、高木がスローガンのLike a Motherのために母親1000人のアンケートをとってきてほしいと言われる。

 

かなり難しい人数だ。

渋る米田だったが・・・

 

「できませんか?」

 

高木の一言で火がついた営業開発部!

街に出て手分けをしながらアンケートをお願いする!

 

みんな奈津子がいなくなって初めてその存在の大きさを感じているようだ。

 

 

一方病院の奈津子は子供とのひと時の中で、子供にとっての母の存在がどれだけ大きいかを知る。

旦那との関係も修復せねばと考え始めた。。。

 

・・・・・

・・・

 

一方、営業開発部は1000人のアンケートを集めた様子だ。

徹夜作業なのかなぁ。

 

一条もなんだかんだで残ってるし。

でも米田にこんなこと無駄だと本音を伝える。

 

しかし、米田は無謀なことでもがむしゃっらにやりたいのだという。

皆も同じじゃないかと。

これも奈津子の影響か・・・一条はバカバカしいと言って帰ってしまう。

 

・・・

・・・・・

 

一方営業開発部はようやくスローガンのプレゼン資料が完成したようだ!

あとは高木がプレゼンすればOK!

 

しかし、シティドリンクはスラッシュアド推しの出来レース。

さらに営業開発部をお荷物部署とみて、最初から消しにかかってる。

 

こんなんいくら作品がよくてもアカンのじゃ・・・

 

その頃奈津子はようやく回復報告を医者から受けていた。

現場復帰も出来るか。

そこに高木が現れ、報告にやってきたようだ。

 

皆の予想以上の頑張りに高木も奈津子も驚いていた。

高木が帰国した件を謝る奈津子。

高木は自分の為に協力してるだけだという。

 

あとは本番に臨むだけ・・・か。

 

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姑は息子に奈津子に会わなくていいのかというが旦那は会う資格はないという。

それだけのことをしたと・・・。

 

一方、営業開発部では非常事態が発生!!

思わず丸尾が奈津子に電話してしまうが川原が電話を代わりごまかした。

 

実はせっかく作ったプレゼン資料が消えてしまったというのだw

 

なぜ誰もローカルにデータをとっていないのかw

これは流石にひどいww

それともローカルのパソコンからもデータが消えたのか?

 

米田は一条を疑い、自身のパソコンを調べてみてくれと言う。

当然ながら反発する一条だったが、米田や皆の説得で変わろうとする兆しが・・・

 

皆が足掻く姿をみて自分も一緒に戦いたくなったと米田は見抜いたようだが、

それが図星だったのか、一条は部署から出て行ってしまう。

 

・・・・・

・・・

 

一方、奈津子の所には坂部が現れた!

この女もしつこいねぇ。。。

 

坂部は奈津子に嫉妬していたというと同時に、旦那を弱い人間という。

しかし、奈津子はそれを否定する。

 

向き合うべきはあなたじゃない。

あなたも向き合う相手が違うのでは?と語りかける。

 

「これ以上あなたと話すことは何もありません」

 

奈津子の気持ちに心打たれたのか、坂部はあの夜・・・ホテルにはいったが何もなかったと懺悔した。

 

果たして・・・坂部はこれで終わってくれるのか?

そして営業開発部の運命は!?

 

・・・・・・

・・・

 

そんな中、奈津子の病室に現れた一条!

CDROMを片手にプレゼン資料を盗んだと自ら宣言!一体一条の目的とは!?

 

次回最終回!!

営業開発部は存続できるのか!?

 

次回に続く!!

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