【ネタバレ】ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第21話「吉良吉影は静かに暮らしたい その1」アニメ感想【後編】

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■ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない
第21話「吉良吉影は静かに暮らしたい その1」

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前篇はこちら

しまった・・・!!

 

伸ばしたハンガーにて袋の回収を試みたが、あとわずかという所で袋のシールがはがれ、落下してしまった!!

 

指が見えとるやないかい!!

 

しかも、袋を落とした物音に仗助と億泰が反応!

 

「ん・・・?なんだ?」

 

仗助は跳び箱から腰を上げ、サンジェルメンの袋に手を伸ばす!!

袋の口が仗助から見て手前じゃなかったため、まだ中身に気付いていない!

しかし、このままでは中身を見られてしまう!

 

そんな中、お茶を入れていた重ちーに見つかり止められる仗助。

どうやらカツサンドを取られると思ったようだw

 

欲望にウルサイ重ちーは触るなと強く仗助に警告w

ただ物音がしたから見てみようと思っただけなのに、とんだとばっちりである。

 

重ちーは仗助たちに頼まれたお茶をいれにいき、

仗助もその場を離れた!

 

いまだ!!

 

吉良は大胆に、そして確実にハンガーで袋を引き寄せ、跳び箱内に引き入れた!

とりあえず回収には成功した・・・しかし、このあとどうするつもりなのか。

 

やったぞ!!

 

「おまたせしたど。日本茶とミルクティーがはいったど」

「おう!」

「サンキュー」

 

「!!・・・ああああああ!!」

 

重ちーはサンドイッチが消えている事に気付き、せっかくいれたお茶とミルクティーを放り投げて動揺しているww

 

「オ、オラのサンドイッチ!どこにやったぁああ!!?」

「あれぇ?おやぁ?」

「そういやないな」

 

完全に疑われる仗助と億泰。

 

当然ながら二人は心当たりはない。

しかし、重ちーにしてみれば、ここには二人しかいない訳で当然疑う。

 

「お、おまえらぁ!オラマジに怒るど!!」

 

食べ物の恨みは怖いからなw

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重ちーはハーベストを出してサンドイッチを探すつもりのようだ!

 

仗助たちは気のすむまで調べろという。

重ちーのハーベストは部屋の隅々まで探すだろう・・・

当然・・・跳び箱の中も。

 

吉良は跳び箱の隙間からでは状況が把握できずにいた!

そして、重ちーのハーベストが跳び箱の中に!!

 

絶体絶命に気づかない吉良!!

どうなってしまうのか!?

 

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ガチャガチャッ!!

 

「コラァァッ!!誰か準備室に忍び込んでるぞ!!」

 

体育教師が騒ぎ声に気付き、中に入ろうとしている!!

急いでずらかる三人!!

 

吉良にとってはこれ以上ない幸運だったな。

体育教師は吉良に気付くことなく、窓に施錠をして出て行ってしまった。

 

 

バタバタしたが、無事このハードな状況を乗り越えて、彼女を取り戻したぞ。

この吉良吉影、自分で常に思うんだが強運で守られてるような気がする。

 

そして、細やかな気配りと大胆な行動力で対処すれば、結構幸せな人生を送れる気がする。

 

「ふっふっふっふ・・・」

 

危なかったねぇ。

また私の所に戻ってきてくれたねぇ。

 

「見つけたぞ」

「!」

 

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「なんで知らない人がオラのサンドイッチをもっているんだど!

 なんで知らない大人がオラの中学校の中でコソコソ動き回っているんだど」

 

「ひょっとして、私に話しかけてるのかね?ボウヤ。

 なにを言ってるのかわからないな。これは私のサンドイッチだよ?

 さっきサンジェルメンで買ったんだ」

 

「いーやぁ!その袋はオラのだど!

 オラには解る理由があるんだど!アンタには解らない理由だけど!

 取り上げろ!ハーベスト!」

 

「!!?なんだこれは・・・袋が引っ張られる!!?」

 

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あーあ・・・

 

「な・・・な・・・なん?

 オラのサンドイッチが・・・これは・・・

 ほ。ほ、本物の人間の手か?」

 

 

「何という事だ・・・見てしまったか。

 そして小僧・・・!!貴様も私と同じ能力をもっている・・・のか」

 

「見えるのかど!?ハーベストが!

 おまえ!この手はなんだど!なんで手だけ袋に入れて持ち歩いてるのだど!?」

 

「君、一人かね?

 君の友達二人・・・仗助と億泰とかいったかね?

 君と同じような能力を持っているのかね?」

 

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「おまえ!!動くんじゃぁねぇど!!少しでも動いたら攻撃するぞ!!

 おまえ、異常に不気味なやつだど・・・!!

 それ以上オラに近づくんじゃないど!!

 

 得体のしれない汚らわしい気分がするど!!

 うごくなど!そこうごくなどぉ!!」

 

強気な発言とは裏腹に、怯える重ちー。

吉良は動くなと言われながらも立ち上がり、唐突に自己紹介を始めた。

 

「ひぃいい!!」

「私の名前は吉良吉影。年齢33歳。自宅は杜王町北東部の別荘地帯にあり、

 結婚していない」

 

「?」

 

「仕事は亀友チェーン店の会社員で毎日遅くとも夜8時までには帰宅する。

 タバコは吸わない。酒はたしなむ程度。

 夜11時には床につき、必ず8時間は睡眠をとるようにしている。

 

 寝る前に温かいミルクを飲み、20分ほどのストレッチで体をほぐし、

 床につくと、ほとんど朝まで熟睡さ。

 

 赤ん坊のように披露やストレスを残さずに朝目を覚ませるんだ。

 健康診断でも異常なしと言われたよ」

 

「な、何を話してるんだど!!おまえええ!!」

 

「私は常に心の平穏を願って生きてる人間だということを説明しているのだよ」

 

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禍々しいオーラが吉良を包みだした。

 

「勝ち負けにこだわったり、頭を抱えるようなトラブルとか、

 夜も眠れないといった敵を作らない。

 というのが私の社会に対する姿勢であり、それが自分の幸福だという事を知っている

 

 もっとも、戦ったとしても、私は誰にも負けんがね

 

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「・・・・!!」

 

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「つまり、重ちー君。

 君は私の睡眠を妨げるトラブルであり、敵というわけさ」

 

「こ、これが・・・」

 

 

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「キラークイーン・・・と、私はこいつを名付けて呼んでいる。

 誰かに喋られる前に、君を始末させてもらう。

 今夜もぐっすり眠れるようにね・・・」

 

重ちー・・・しんでしまうん?((((;゜Д゜)))

 

次回に続く!!

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