【ネタバレ】『君の名は。』は新海誠の最高傑作!劇場に観にいくべし!【映画感想】

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観て来ましたよ!『君の名は。』

率直な感想としては、とても良かったと思う。

前情報はCMくらいなもので、ただの体が入れ替わりものかと思ってたけど、

全然それだけの映画じゃなかった!!

 

ワンピースは何となく展開が読めたけど、この映画に関しては、正直ぼくは凄い騙された。

騙されたってか、展開に凄く心掴まれた。

 

「え!?・・・あ・・・!そういうことだったのか・・・」

 

って気持ちになった。

この真実を知って、とても切なくなった。

 

てかねぇ。

もう全般切ないの。

 

だからと言ってなけるかというと、僕は少ししか泣けなかったかなぁ。

 

なんか、ここぞというところで感情が高ぶらなかったけど、

まぁ人によっては最高に泣けるかもしれないかなぁ。

 

純愛・・・ってヤツなんやろなぁ。

 

こっから長々とネタバレを書いてくけど、本当はこれ劇場で実際に見たほうがきっといいとは思う。

そういう部類の映画だと思ってくれたほうがいいかも。

 

まぁそれでも、観にいく時間がないとかの人に向けて覚えてる限り綴っていくね。

これは主人公・立花瀧と宮水三葉の物語。

 

あ、ちなみに写真は109の映画館の柱にあったサイン入りのポスターです。

みんな写メってたから写メったw

 

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朝、目が覚めると、なぜか泣いている。

そういうことが、時々ある。

 

見ていたはずの夢は、いつも思い出せない。

 

ただ・・・

そう・・・なにかが消えてしまったという感覚だけが、目覚めてからも長く残る。

 

・・・ずっとなにかを・・・誰かを・・・探している。

そういう気持ちに取り憑かれたのは、たぶんあの日からだ。

 

そう・・・

あの星が降った日。

 

それはまるで・・・

まるで、夢の景色のように、ただひたすらに美しい眺めだった。

 

 

RADWIMPSの曲に乗せてオープニング映像が流れる。

今にして思えば、オープニングか、かなりのネタバレになってる気がするw

一度しか見てないのであれだが、時の移り変わりがね・・・

 

で物語は、三葉(みつは)が目を覚ますところから始まるんだが・・・

 

スケベども、喜べ!!

 

いきなりJKの谷間・・・

しかもブラしてないシーンからはじまるじゃぁないか!( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

そして、いきなり自分の胸を鷲づかみにして揉み揉みし始める。

スケベはとりあえずこのシーンだけで劇場まで見に行く価値はあると思うぞ。←

 

そしておもむろにパジャマを脱いで、立ち鏡の前にたち、マジマジとボディチェック(((( ;゚д゚)))

 

流石に下は履いてるし、おっぱぉにも大人の光りが隠してたけどブルーレイ買うと消えてるらしいぞ←

 

とりあえず三葉の体に瀧の心が入っちゃった状態らしい。

三葉を起こしに来た妹の四葉は、朝っぱら自分のおっぱ◯をもみしだく姉を見て、ヤバイと感じるw

 

つーかちょっとまてww

三葉は普段から寝る前はブラジャーしないのか?w

そんな事ばかり気になってしまったw

 

だけど、不思議なことに学校に行く頃には三葉の意識に戻ってたんだよねー。

んで、学校でクラスメイトの勅使河原克彦、通称てっしーと、名取早耶香から昨日の事を聞く。

 

どうやら昨日の三葉は自分の席もわからず、髪もボサボサでおかしかったんだと!

そう・・・先日は三葉の体に瀧が入っていたのだ。

 

ノートには『お前は誰だ?』の文字が。

 

何のことか不思議がる三葉だった。

昨日の記憶はおろか、このノートの文字にもまるで心当たりがなかったのだ。

 

ここで三葉のお家事情を説明しておくと、

三葉は山々に囲まれ大きな湖のある田舎暮らし。

糸守町におばあちゃんの一葉、妹の四葉の3人で暮している。

 

お母さんの二葉は若くして他界しており、婿養子お父さんはお母さんが亡くなると時を同じくして宮水家を出て糸守町の町長になったようだ。

おばあちゃんや娘との関係性は良好とはいえない。

 

宮水家は宮水神社をあずかりし家で、今はばあちゃんが神主をやってるようだ。

娘の三葉と四葉は巫女として、しきたりに従い、巫女服で舞いを踊り、口噛み酒という儀式もやるのだ。

 

これがまたインパクトが強くてねww

お米を口に含み、噛み砕き、それを吐き出して、それを発行させて酒を造るんだとw

ホントにある風習なのかもしれないが、人によってはスケベ心をくすぐられるかもしれない。

 

この姿を同級生に見られてドン引きされ、思春期の三葉はかなり落ち込む。

妹の四葉なんか飛んでもない事を言い出すww

 

「女子高生の口噛み酒なんか絶対売れるよ^q^」

 

ヘンタイ「ガタッ」

 

実際売れそうで怖いwww

三葉は巫女の仕事以外にも組紐という伝統工芸もおばあちゃんと一緒にやってるんやで。

結構大変な暮らし。

 

三葉自身はこんな田舎暮らしに嫌気が差し、来世では東京のイケメンに生まれたいと叫ぶのだったw

 

何の因果か、この願いはすぐにかなうことになる。

三葉が目覚めると、体が男になっていたのだ!

 

もうね、声優の神木隆之介君のオネェ言葉っていうかね、めっちゃ可愛いんだよww

体は瀧でも心は三葉なんで、当然おねえ口調になるんだが、なんかよかったw

かわいいw

 

てか目覚めてとりあえずおっぱ◯触るのなんなのw

これってあれか、やっぱ体の重みを感じる部分に違和感が出るってことか。

よく研究されてやがる。

 

女の子がいきなり胸なくなったらやっぱり重みがないから咄嗟に確認するし、

逆に男が女になったら、いきなり胸に重みがあるから気づくって事か。

 

三葉ちゃん、かなりデカイからな。

 

で、瀧になった三葉はさっそく股間に重みを感じて顔真っ赤にするww

でも尿意は抑えられず、結局トイレでブツをみてしまうw

 

瀧は東京で父親と二人暮らしなのかな。

お父さんが先に出社、後から瀧が出る形。

 

初めての東京に胸躍らせる三葉だったが、学校に辿り着けず、結局昼休みに登校するはめに。

 

自分のクラスを恐る恐る確認する三葉に声をかけてきた2人。

どうやら瀧のクラスメートのようだ。

メガネのイケメン・藤井司とちょいゴツイ高木真太。

 

弁当を持ってこなかった三葉に弁当をわけてくれるいい奴ら!

その後3人はカフェへ!

 

田舎のカフェなんて、タダのベンチだっただけに、東京のカフェは流石にオシャレw

テンション上がりまくりの三葉はスイーツを注文し、瀧のスマホで写メとりまくりw

そんな中、バイト先からお叱りのメールが。

 

どうやら瀧はバイトをやってるようだ。

そんなこと知る由もない三葉は2人にバイト先を聞く。

 

どうやら、瀧はレストランのウエイターをやってるようだ。

未だにこの現実を夢だと思い込んでる三葉。

 

とにかく、怒られながらも我武者羅に働く!

そんな中、ゴロツキが料理に爪楊枝が入っていたとイチャモンをつけてきた!

どうすれば・・・と困っていると、バイト先の先輩・奥寺ミキに助けてもらう。

 

マニュアル通り、このゴロツキどもの飲食代をタダにすると、ゴロツキ共は調子にのって、カッターナイフでミキのスカートを切り裂いた。

 

切り裂かれてる事に気づいたのは閉店後、片付けをしてる時だった。

三葉はミキを別室に連れて行って「脱いでください!」と爆弾発現w

 

まぁスカートの下は隠して・・・だがw

 

どうやら三葉は彼女のスカートを縫ってくれるようだ。

しかもちょっとした模様までつけてくれちゃって。

ミキは瀧が以外と女子力高い事に喜ぶ。

 

・・・・

・・・

 

その後、帰宅してリアルな夢だなーと言いながら、ベッドに寝転んだ。

瀧のスマホをチェックし、日記をつけていることに気づいた。

そしてミキに好意を寄せている事も知ることになるw

 

三葉も瀧に向けて日記を書き込む!

 

翌日瀧が目覚めると、瀧の体になっていた。

前日の記憶がないまま、司と高木に会う瀧。

どうやら昨日の女っぽい瀧に司がなにかに目覚めたようだぞww

 

昨日の滝はかわいかったな・・・とか頬そめるなww

 

そしてバイト先ではミキに憧れるライバル連中から、「昨日一緒に帰っただろ!」と一斉に詰め寄られるが、瀧に記憶はないw

 

こうして互いに体が入れ替わる日常を繰り返すうちに気づいてしまう。

 

「俺・わたしたち入れ替わってる!?」

 

最初は夢だと思っていた事だったが、ノートや体、スマホに刻まれた確かな記憶。

これを現実として受け入れるほかなかった!

 

ここで前前前世が流れていい感じに盛り上がるw

 

2人が入れ替わる条件は『眠ること』

ただし、毎日入れ替わるわけではなく1週間?2週間?に2、3度らしい。

 

入れ替わりを互いに認識したあとは、互いのスマホを通して禁止事項など取り決めを作り、互いの人間関係を崩さないようはげみはするのだが・・・

 

瀧は相変わらず目覚めたら、おっぱ◯もみまくるし、それを妹の四葉が見てドン引きするのがテンプレ化してるしw

 

三葉は三葉で調子にのってスイーツ食いまくりで金欠w

お陰でバイト三昧の日々にwww

 

・・・・

・・・

 

そんなある日、瀧が三葉の体で目覚めると、今日は宮水神社のご神体に口噛み酒を奉納にいくという。

 

四葉と一葉と共に山を越え、すり鉢状のご神体へと辿り着いた瀧。

ここにくるまでおばあちゃんを抱えてよくここまでこれたな・・・

 

三葉と四葉は自分達の口噛み酒をご神体に奉納する。

ご神体の周りには小川が流れており、それを飛び越えご神体に向かい、奉納した。

 

ごめん、若干記憶があやふやで、話が前後してるかもしれんけど、お許しを。

 

2人の入れ替わりの日々はすぎ・・・

 

ある日、瀧が目覚めると、ミキとデートをする事になっていた!

慌てて着替えてデートに向かう瀧。

 

どうやら三葉が瀧の体のときにそういう話になっていたようだ。

しかし、緊張していたのか会話も弾まず2人は気まずい感じに。。

 

結局晩御飯も食べに行かず解散になってしまう。

 

ミキは瀧が、前までは自分に気があったみたいだけど、今は別の人が気になってるんじゃないの?と聞くと。

慌てて否定する瀧。

 

だけど、自分でも気づき始めていたのかもしれない・・・

徐々に三葉が気になっている事に・・・。

 

瀧は思い切って三葉に電話をかける。

 

・・・・・

・・・

 

三葉のスマホに着信が・・・出るとテッシーだった。

夏祭りに行かないか?との誘いだったようだ。

 

確か、この頃からだったかな・・・

ちょっと記憶があやふやなんだけど、朝目覚めると三葉泣いてるんだよね。

 

瀧がミキとデートするってのが・・・辛かったってことなんやろね。。。

 

で、夏祭り・・・

 

先に行って待ってたテッシーと早耶香は現れた三葉の姿に驚愕する!

長くて綺麗だった髪をバッサリ切ってしまっていたのだ。

 

これはこれで可愛いが・・・

 

あ!全然触れてこなかったけど、この作品のキーである彗星!!

 

これが降り注ぐってのが丁度この日だったんだよね。

ごめん、全然触れなかったけど、結構冒頭からニュースを見るシーンで彗星のことは出てたんだけど、忘れてたw

 

この彗星・・・

当初の予定になかった分裂をはじめ、三葉たちはソレを見つめていた!!

 

ここでシーンは変わり、瀧のシーン。

結局三葉にかけた電話は通じなかったようだ。

 

そしてこの日を堺に2人が入れ替わる事はなくなってしまう。

 

・・・・・

・・・

 

瀧は三葉と入れ替わっていた時の記憶を絵にして残していた。

それはもう非常に上手いもので、リアルに描写されていた。

 

ある日、瀧は決意する。

こっちから会いに行く!と。

 

飛騨高山に乗り込もうとする瀧の前に司とミキが現れたw

詳しい事情は伝えてないようだが、とりあえずメル友に会いに行く呈になってるw

 

司とミキはのんきなものだが、瀧は通りすがる人に自分が書いたスケッチを見せ、何処かわからないかと聞いて回る。

 

だが、いっこうに情報はつかめない・・・

諦めて帰ろうとしてたとき、たまたまよったラーメン屋の店主が瀧のスケッチを見て場所に心当たりがあるという。

 

だが瀧は驚愕の事実を知ることになる・・・。

 

瀧の目指していた糸守町は3年前の彗星落下で、崩壊してしまったことに。

 

瀧たちは店主に連れられ、町にいった。

そこは瀧の知る自然豊かな場所ではなかった。

彗星落下で滅びた町の変わり果てた姿がそこにはあった。

 

そう・・・三葉の生きていた時代は、瀧の生きている時代の3年前の世界だったのだ!!

 

瀧たち3人は近くの役所かどこかで糸守町の事を調べた。

3年前の彗星衝突で町は全滅・・・生き残った人は一人もおらず、500人超が亡くなったようだ・・・

 

さらに亡くなった人の名簿の中には宮水家の三人の名前が刻まれていた。

瀧のスマホに残されたやり取りも何故か次々と消えていき、記憶からも徐々に失われつつあった。

 

今まで見てきたものは俺の妄想?幽霊?・・・

俺は何しにここまできたんだ?

誰に会いに来たんだ?

 

瀧はひとつ試してみたい事があると、宿の部屋に置手紙を残し、早朝からラーメン屋のおやっさんにつれられて、宮水神社のご神体を目指すことに!

 

突如降り出す豪雨にも負けず山を登る瀧・・・

すっかり様変わりしてしまったが、ご神体は無事のようだ。

 

瀧はご神体を奉られた祠に入り、そこで三葉と四葉の口噛み酒を見つける。

この中にはそれぞれの”半分”が入っているとばあちゃんが言っていた。

その半分とは魂的な何かなのか・・・よくは判らないが、一縷の望みをかけて、瀧は三葉の口噛み酒を飲む!

 

そしてこれまた偶然ではあるが、足をもつれさせ、転倒した瀧!

記憶が流れてくる・・・三葉の記憶・・・・

 

夏祭りの前日、三葉が瀧に会いに東京にいったこと・・・

その後、おばあちゃんに髪を切ってもらったこと・・・

彼女の母親が亡くなり、父親が出て行ってしまったこと・・・

 

彗星が町に降り注ぐ瞬間も・・・

美しい映像で紡がれる時間旅行・・・

 

瀧は叫ぶ、そこから逃げろと・・・

 

・・・・・

・・・

 

そして目覚めると、瀧は再び三葉の体に入っていた!

しかも祭り当日のようだ!!

 

四葉が起こしに来ると・・・

 

瀧が泣きながらおっぱ◯揉みしだいてた(((( ;゚д゚)))

どんだけ揉むねんwwそりゃ揉むけどさwそこにあるなら揉まなきゃ損だしな。。

 

そして泣きながら「四葉ぁあああーーーー!!」と迫ってくる姉に、もう手遅れだと、そっと戸を閉めた・・・www

 

三葉を見ておばあちゃんは三葉が三葉でないと見抜いていた。

どうやら宮水家特有の能力なのか、他人の人生と入れ替わった経験はおばあちゃんもあるというのだ。

 

三葉は今夜糸守町に彗星が降り注ぎ、みんながしんでしまうと訴えるが、そんなこと信じてもらえるはずもなく・・・

 

瀧は学校でも同様のことを声高に叫ぶも、やはり信じては貰えない。

唯一てっしーと早耶香は話をちゃんと聞いてくれて協力してくれるようだ。

 

学校の放送部を作戦会議室にして作戦を練る。

町内無線をジャックして、それで避難させようというものだ。

無線放送は早耶香に任せるつもりのようだw

 

てっしーはそれでも町内全員を避難させるのは難しいと、三葉の父親である町長の説得をしてこいという。

 

瀧は三葉の父親を説得するが、頭がおかしいのかと病院に見てもらえといわれてしまう。

あまりにも酷いことを言うものだから、思わず町長のネクタイに掴みかかる瀧。

 

・・・・

・・・

 

結局説得できずてっしーたちの元に戻ってきてしまった。

そんな中、何かを閃いた瀧はご神体を目指すため、てっしーに自転車を借り山を登る!

 

途中崖下に落ちそうになりながらもご神体に到着する。

 

一方、瀧の体で目覚めた三葉は、ご神体の祠を出て愕然とする。

そして自分がしんだことを思い出す。

 

時空は違うが、今2人は同じ場所にいる。

3年前と3年後、互いの姿は見えないが、確かに声は聞こえる。

くぼ地にそって円を走る二人。

 

そしてある一点で違和感に気づく。

 

互いに差し出す手・・・

その時、奇跡は起こる・・・

 

互いに姿が見える・・・涙を流す三葉。

この時体と心はそれぞれの元へと戻っているようだ。

 

口噛み酒を飲んで過去に来た事を知り、超照れる三葉ww

ヘンタイ!と煽るが確かにそうかもしれないww

 

そういえば書き忘れてたけど、三葉が瀧に会いに東京に行った日・・・

。・゜・(/Д`)・゜・。

 

これが泣けるんだよな・・・

連絡もつかない、会えるわけがない・・・

そう思いながらも東京に会いに行く三葉・・・

もし会うことが出来たら、瀧くんは私の事わかってくれるかな・・・・

 

結局会えず、帰ろうとしていたとき、たまたま乗り合わせた電車の車内に瀧はいた。

思い切って声をかける三葉。

 

「瀧君・・・私、覚えてる?」

「?・・・誰だ?お前」

 

ショックだった。

 

三葉はそのまま次の駅で降りようとする。

人ごみに飲み込まれながらも瀧は三葉に名前を聞く。

三葉は自分の髪紐を解き、それを渡すと共に名を名乗った。

 

そう・・・3年前に2人は会っていたのだ。

瀧が三葉の事をわからなかったのは、このときはまだ三葉を知らなかったのだから当然だ。

 

・・・・

・・・

 

「3年前の俺に会いに行ったってわかるわけないだろ」

 

そういって瀧は髪紐を今度は三葉に渡した。

ショートカットになった三葉は頭にそれをくくりつける。

 

「ちょっとかわいいかも」

「うそばっかり!」

 

イチャコラすんなw

お前ら過去を変える為にはよどうにかせぇよと思ったわww

 

で瀧は名前を忘れないようにと互いの手に互いの名前をマジックで書こうとする。

瀧は三葉の手に自分の名前を書き込み、三葉もまた瀧の掌に名前を書こうとする。

 

が!!

 

ここで・・・三葉の姿が突然消えた。

そして、その瞬間から、三葉の名を思い出せなくなってしまった瀧・・・

せつねぇ・・・

 

どうやらお互い自身の体に心が戻り、それぞれの時代に戻ったようだ。

三葉は今まさに勝負時!!

まだ彗星はわかれていない!!

 

今から避難誘導すれば、人々は救える!!

 

三葉はてっしーと協力してなんとかしようと試みる・・・。

その方法が変電所の爆破(((( ;゚д゚)))

 

てっしーの父親はダイナマイトとかも扱う建設会社の社長。

それゆえにダイナマイトを手に入れるのはわけないのだ。

 

「これで仲良く犯罪者じゃ・・・ぐふふww」

 

ダイナマイトを仕掛け、その場を離れる二人。

そして程なくして変電所で大爆発が起きる!!

町から明かりが全て失われてしまう!

 

2人は山火事が発生したといい、祭りに来ていた人を避難させる。

 

そして放送室で待機していた早耶香は予備電源に切り替わったタイミングですぐに町内無線で避難を呼びかける!

 

だが事態を察知した町長が、その場での待機を放送!

そして早耶香は先生たちに見つかって連行されてしまう!

 

一方てっしーも、親に見つかって、ゲームオーバーを覚悟。

 

彗星が割れ始め、事態は一刻の猶予も許さない!

三葉は瀧の名前を忘れてしまいながらも、父親を説得すべく走る!!

 

どうやら掌に書いた事、それ自体も忘れてしまったようだ・・・

だが、慌てれば当然転ぶ・・・

 

時をかける少女ばりに痛そうな転び方をする三葉・・・

偶然にも掌を見るが・・・そこにかかれていたのは・・・

 

”すきだ”の文字・・・

 

「これじゃあ名前わかんないよ・・・」

 

涙を流しながらも立ち上がり、父親に会いに行く!

そして、無情にも彗星は衝突・・・

結果は同じになってしまったのか。

 

・・・・・・

・・・

 

瀧はご神体の側で眠ってしまっていたようだ。

目が覚めると、自分が何をしにここにいるのかさえも、何もかも忘れていた。

 

そして時は流れる・・・

 

気づけば就活に明け暮れる日々を送っている瀧。

仲間の司と高木はそれぞれいくつも内定を貰っているようだが、瀧だけは貰えずにいた。

そしてそんな中、久々にミキと会うことに。

 

 

彼女も就職し、すでに結婚もしていた。

どうやら瀧とは結ばれる事はなかったようだ。

 

瀧は・・・ずっとなにかを・・・誰かを・・・探している。

そんな感覚に囚われていた。

 

東京の街中で幾度となくすれちがう瀧と三葉。

そう・・・未来は塗り替えられたのだ。

記事によれば偶然にも避難訓練をしていたとかで全員が彗星衝突の被災を免れ、死亡者は0だったようだ。

 

しかし、互いにこれほど近くにいても、お互い気づくことはない・・・

さらに時は流れたそんなある日・・・

 

走る電車の中・・・瀧も三葉もドア側にへばりついていた。

そんな中、電車同士のすれ違い様に目が合う2人。

 

すぐさま2人は次の駅で降りる。

もちろん互いに降りたなんて確認はできない。

ただ会いたくて会いたくて・・・

 

いてもたってもいられなかった2人は見知らぬ町の中で名前も知らない、あの人を探す。

 

そして街中の階段で2人は出会う。

 

瀧は下から上へ・・・三葉は上から下へ・・・

すれ違う2人だが・・・なにも言わず素通りする・・・。

 

ここで勇気を出して声をかけたのは瀧だった。

 

「あの・・・どこかで会ったことありませんか?」

「はい・・・」

 

と涙を流す三葉。

 

「君の名は」

「あなたの名は」

 

ここでエンディング!!

実に素晴らしい映画だった。

 

物語・キャラクター・音楽・映像・・・

どれもが素晴らしかったです。

 

まぁでもこれは男一人でみるよりカップルで見たほうが盛り上がるのかもね。

好き同士の人で自分と重ねてみればいいじゃないか( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

はぁ・・・つかれた・・・

書き始めたのが22時30分ころ。。もうすぐ2時になるよ。

 

ということで今回のネタバレ感想を締めくくらせてもらいます!

お疲れ様!!

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コメント

  1. kyousituN より:

    今日見に行きましたw
    君の名は。面白かったですねぇ…
    あ、あと
    更新お疲れ様です!

  2. sarapan2014 より:

    面白かったですよね^^
    更新大変でしたw

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