【ネタバレ】刃牙道 第118話「角」【漫画感想】

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■刃牙道
第118話「角」

 「うーん・・・これはマズイ展開になってきたな。

 てか、武蔵のタフネスも馬鹿げてるよなぁ・・・

 どうなってんだよ・・・」

 

■前回のレビュー

鬼に・・・・・・・金棒・・・・・?

遂にピクルが武蔵の刀を手にした。

彼は興味深そうに刀身を見つめている。

 

「ピクルが剣を手にしたッッ!!」

「振るのか・・・あの剛力で刀を・・・ッッ」

 

マジマジと刀を見るピクル。

そして刃に指を当て、刀身をなぞる・・・

 

「!」

 

指から出血した。

ピクルはこの部分は”切れる”ことを学習したようだ。

 

そして倒れる武蔵の方向に立ちおもむろに刀を振るった。

 

ギャドッ!!!!!!

 

「・・・・・!!!!!!」

 

剣が・・・・見えない・・・・ッッ!!

刃牙驚愕!!

 

!!?

 

ピクルの持っていた刀が地面に埋まってる・・・だと?

 

「地面にッッ!」

「刺したッ!?」

 

「否・・・・・・・」

 

切った・・・・・ッッ!!

現代の人斬りの人だっけ?

その人曰く、地面を切ったらしい・・・

 

ずぞ・・・

 

地面から出てきた刀身!

 

「切ったんだッ!直角に切り裂いた・・・・ッッ!!!」

「剛力ッッ!!」

 

「!」

 

ピクルが気づいた。

武蔵だ!武蔵がもう立ち上がっている!!

 

うっそだろ!!?

ピクルの全力のパンチを顔面に食らって、もう立つのかよ。

 

「立ったッッ!!」

「いつの間にッッ!!」

 

「刃を止めるほどの肉の宮。

 俺も初めて見る。兜を両断する我が剣を骨で喰い止め筋肉で挟み掴んだ。

 そんな肉体(からだ)もある。

 

 剣が手から離れた。それにも気づかぬほどの衝撃」

 

倒れ伏し待つも、次の一手はなし・・・・・・

 

「それもそのはず、ぴくるは剣士となっていた」

 

そう笑顔で言う武蔵。

だが次の瞬間!!

 

「つまらん」

 

真顔で言い放った武蔵の言葉の真意とは!?

 

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武蔵が一歩踏み出した次の瞬間!!

ピクル渾身の一撃が武蔵に振り下ろされようとしていた!!

 

圧が消えたわ・・・・・・・・・

 

圧が消えた!?

ピクルのこれに圧力がないというのか武蔵!!?

 

・・・・・

・・・

 

かつて作者が高名な空手家を取材した際のエピソードである。

 

「はい・・・?」

 

衝撃的ともいえる言葉を聴いた。

 

「刃物を持った相手は危険ではありません」

 

ファッ!?

 

「刃物しか使用(つか)いませんから」

「い・・・いやァ~~~~~~・・・・ッッ」

 

十分キケンでしょそれ!!

 

印象的すぎる一言だった。

 

・・・・・・

・・・

 

向かってくる武蔵の左目に手刀を浴びせる武蔵。

ピクルの振りかぶりはあらぬ方向へ・・・しかし、威力は折り紙つき。

再び刀が地へと埋まる。

 

悶絶するピクルを尻目に、武蔵は埋まった刀の柄に手をかける。

そして一気に抜くと両手持ちで構えた。

 

『肉の宮』とはいえ

斬る箇所は幾らでも・・・・・・・

 

左目からは涙が溢れるピクル!

その痛みからようやく立ち直り、武蔵に再び向かっていくが・・・

 

 

シュッ!!!

 

ピクルの両肩、両肘、両膝を一瞬で斬りつける武蔵!!

 

『角』を猟る!

 

悶絶のピクル!!

さすがにこれは勝負ありか!?

 

次回に続く!!

 

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■前回

 

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■刃牙道

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