【ネタバレ】ハリガネサービス 第105話「体育館一の馬鹿」【漫画感想】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0
スポンサーリンク

スポンサーリンク

■ハリガネサービス
第105話「体育館一の馬鹿」

王がトスをあげたのは雲類鷲ではなく、4番のイケメンハゲだった!

 

来た!

今度こそ俺へのトスだ!!

俺はもうエースじゃない。チームの勝利のためなら黒子の役割だって受け入れる。

 

だけど今、このボールだけは俺のボールだ!

 

本当はずっとスパイクが打ちたかった!!

 

しかし、ハゲのスパイクは老け顔の高代に止められてしまった!!

あれ?前回のラストで高代、小指ブロックで致命傷くらってなかったっけ?

何故か元気だぞ?

 

「ワンチ!!」

 

触られたか!

 

いやいやwwなんかワロタww

 

ワンチ・・・ワンタッチの略でボールに触った事を意味するのだが、

描写を見る限り高代が弾いたボールは王葉コートに飛んでいるのだが・・・

 

しかし、次のコマでは何故か豊瀬コートに飛んでいってるw

これは書き方がヘタだなw明らかに違和感あるぞw

 

間白がギリギリのところで何とかボールを拾うが、そのボールはセッターには返らない!

すぐに松方がそのボールをトスにあげに向かう!!

 

これで速い攻撃は使えない!

3枚ブロックで確実に封さつできる!!・・・と王は思った。

 

「センター速攻!!」

 

また高代かよw

もうなんかこいつがアンガールズに見えてしかたねぇよ><。。

 

「速攻のタイミングで!?」

「ハッタリか!?」

 

この王葉のベンチの台詞もなんかオカシイよなw

だって王は速攻はないって踏んでるしさ、”速攻のタイミングで!?”って台詞はおかしいだろ。

 

”速攻!?このタイミングで!?”が正しいんじゃないのか?

明らかに違和感あるわw

今回なんかおかしいよなw

 

「(お前なら、そこからでも正確に速攻を使えるだろう)」

 

松方を信頼した速攻!!

見事に高代に上がったのだが・・・

 

当然ブロックが入る。

上屋だ。

 

ちくしょーやっぱ高いなぁ!!

だけど折角、松方が1対1にしてくれたんだ!

 

この一本だけは!

 

高代がなんか空中で気持ち悪い動きを見せる(((( ;゚д゚)))

なんだこれ・・・ぐるん・・・て・・・

 

ターン打ち!

上屋は高代がターン打ちに入ると見抜いたようだが・・

 

欺ききってやる!!!

 

ファッ!?

 

「!!」

 

マジでわけわかんねぇww

ターン打ちにみせかけて普通に打ったって事?

空中でどんだけ気持ち悪い動きすんだよ高代ォ!

 

上屋のブロックの裏をかき放たれたスマッシュは王葉コートに突き刺さった!!

これで32対33!!豊瀬リードだ!!

 

「うおおおおおおおおお!!」

「っしゃあああ!!!」

 

吠える高代。

そして久場も自分の事のように喜ぶ。

 

スポンサーリンク

 

 

ついに逆転でセットポイント!!

あと1点でこのセット勝てる!!

 

「ナイスブロックっした」

「あのワンタッチなかったら繋げなかったですよ」

 

高代は人に教えることで自分がどうプレーするべきか整理できたようだ。

 

お前にブロックを教えた時間は無駄にならなかったぞ下平!

てかマジで、前回小指やられて終わってなかったっけ・・・高代・・・

 

・・・・

・・

 

シーソーゲームに苛立ちを見せる王葉サポーター。

しっかりやれと野次が飛ぶw

 

「すまない。決めるべき場面だった」

「謝るな。それはお前の役割じゃない。次は俺にもってこい」

 

雲類鷲で行くつもりなのかねぇ・・・

 

 

さて松方のサーブからゲーム再開!

今流れは確実に豊瀬にある!

このまま一気に決めきりたい!!

 

松方のサーブはレシーバーに上げられてしまう!

王から、レシーバーにトスが上げられるぞ!

 

そんな中、雲類鷲がライトサイドに回らないでいた。

野々原がブロックに参加できないレフトから打つ気なのか!?

 

雲類鷲は手を挙げ、王にトスを上げるよう指示を出す!

 

「(もう今までみたいな高さで跳べないくせに・・・

 それでも依然としてエースたり得るのか?

 見せてみろよ雲類鷲!!)」

 

王から雲類鷲にトスがあがる!!

 

すぐさま高代と間白がブロックに走る!!

流石長身の高代!ブロックの高さは申し分ない!

これなら今の雲類鷲に上を抜かれることはない!!

 

!?

 

ブロックの腕が5本?

 

「ああっ!?野々原先輩が片腕でブロックに跳んでいる!!」

 

ブロックの幅を少しでも広げれば止められる確率が上がる。

とでも思ったか?

 

お前の参加は壁に穴を作っただけだ!!

 

雲類鷲は野々原の挙げていない右腕のがら空きコースを狙ってスパイクを打った!!

 

にゅっ

 

!?

 

「まさか」

 

壊れた右手で!?

 

無茶苦茶だw

壊れた右手を挙げてブロックしやがったw

 

これによりボールは王葉コートに弾き飛ばされ、豊瀬の得点に!!

32対34で見事セットポイントを獲得!!

 

「野々原ーーー!!」

「っしゃああああ!!」

 

ベンチも応援席もコートも、豊瀬は歓声に包まれる!

一方、王葉は・・・

 

「があああああ!!」

 

悔しがる雲類鷲(´・ω・`)

 

・・・・

・・

 

監督の下に駆け寄る野々原。

 

「お前・・・」

「右手使ったんでベンチに戻ってきました!」

 

「ぐむ・・・」

 

右手を使った瞬間ベンチに戻す・・・というのが出場の約束だった。

まさかほんとに右手使うとは思ってなかったんだろうなw

 

ボカッ!!

 

「イテッ」

「バカヤロ」

 

糞カワイイマネージャーから胸パンチ食らう野々原。

涙目かわえええ( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

「ごめん」

 

いちゃつくんじゃねぇよ!!

次回に続く・・・!!

 

スポンサーリンク

 

 

■前回

 

■次回 

 

■ハリガネサービス

検索

しろログには2000以上の記事があります!
もしかしたらアナタの探してる記事があるかもしれません↓
是非検索してみてください!

メルマガ

関連記事
■関連記事
人気記事
■人気記事
人気記事
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA