【ネタバレ】アルスラーン戦記 風塵乱舞 第2章 「王者対覇者」【アニメ感想】

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■アルスラーン戦記 風塵乱舞
第2章 「王者対覇者」

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ペシャワール城塞を攻めてきた、北のトゥラーン国。

王都に向かう途中で危機を知り、引き返してきたアルスラーン軍は、これを退けた。

しかし、蛮族のトゥラーン国が、これで大人しく引き下がるとは考えにくい・・・

 

一方王都エクバターナでは、異常事態が起きていた。

ルシタニアの王弟ギスカールが、捕らえていたパルスの王・アンドラゴラス3世によって捕らえられてしまったのだ!

 

半年をかけ鎖を錆びつかせ面会の機会を伺っていたのだ!

ルシタニアも主を人質に取られては下手に手が出せない・・・

いや・・・そもそも、このアンドラゴラス三世・・・武人としても相当の実力者!!

 

普通の武力で敵うはずもなく・・・

 

・・・・・

・・・

 

王はギスカールを人質に馬車でエクバターナをあとにした。

当然ルシタニアはギスカール奪還の為に兵を追わせるのだが・・・

 

やはり一個人の戦力の差が大きすぎる。

アンドラゴラス三世の槍さばきで襲いくるルシタニア兵を軽々となぎ倒す!!

 

そして距離を稼いだ後、ギスカールを馬車から投げ落とした。

主を取り戻したルシタニアは、アンドラゴラスの追跡を続けることはなかった。

 

 

・・・・・

・・・

 

一方トゥラーン国の陣営に、国王トクトミシュがやってきた。

王自ら先陣に立って責める気なのか。

 

トゥラーンの親玉・イルテリシュはパルス軍を弱いというがww

どの口が言ってんだw

 

コイツらの目的は略奪かぁ・・・いかにも蛮族らしいな。

顏が蛮族だもんなぁ。

 

そんな折、唯一のイケメンであるザムサが馬車を奪い、ペシャワールから舞い戻ってきたようだ。

 

あww

 

明らかに泳がされただろこれw

「パルスの連中は揃いもそろって間抜けにございますw」

 

これは酷いw

 

そのザムサだが、城内より聞き及んだ情報を王たちに話す。

ペシャワール城塞のパルス軍は城外の10万の兵と合流しようとしているという。

すでに南西20ファルサングの距離にきているというのだ。

 

トゥラーン軍を挟み撃ちにするつもりなのか。

だが、そんな情報を聞かせるわけがない・・・これはナルサスの仕込みと考えるのが妥当か。

 

「小癪な連中よ!」

「ならば、先手を打つまで!兵を集めよ!!」

 

・・・・・

・・・

 

そして夜・・・

ペシャワール城塞前に群がるトゥラーン軍。

うわぁw結構な数だなw

 

これをアルスラーン達に知らせるパルス兵。

クバードがようやくお出ましか・・・って言ってるところからも、やはりこうなる事は解り切っていたようだな。

 

トゥラーン国王は降伏・開城を求めてきたw

トゥラーン兵たちの怒号が響き渡る。

 

ナルサスは奴らの目的は略奪だと見透かしていた。

そんな折、トゥラーン国は非武装の人間を前に出してきた。

そして一斉にころしはじめた・・・

 

なんというむごい事を・・・

 

完全にイスラム国じゃねぇか!

これに怒りを露わにするアルスラーン!!

国王トクトミシュを先代にしてやると、ペシャワール城塞から兵を率い飛び出した!!

 

「ヤシャシーーーン!!!」

 

・・・・・・

・・・

 

一方ザムサは兵と共に森に潜んでいた。

10万の兵とやらを相手に奇襲をかけるつもりなのか?

 

そんな中、闇の中を進軍する兵ありと、ザムサに報告が入る。

え?ほんとにパルス兵いるのか?

 

ザムサは闇に乗じて軍団に襲い掛かる!!

あ、なるほどな・・・同士討ちさせる腹か・・・

 

 

一方アルスラーンは戦闘に立って攻め込む!!

あの弱々しかったアルスラーンの姿が懐かしい!

今は勇猛果敢!というか怒りで我を忘れているような・・・

 

背後をジャスワントに守らせ進軍!

敵の将を討てばいいという戦いのセオリーが解っているのか突っ込んでいく!!

ダリューンは他の将と戦いの真っただ中!援助にはいけないぞ!

 

そしてアルスラーンは国王トクトミシュを見つけ、突っ込んでいく!

え!?バカ!

 

当然ながら国王の周りには兵が・・・!

剛力のトクトミシュ一人でも手が余るというのに、他の兵にまで襲われたら・・・

てかジャスワントも行かせるなよw

 

案の定苦戦を強いられるアルスラーン!

そこそこ強くなったとはいえ、まだ体がひよっこだなぁ!

 

「甘いわぁああ!!」

 

背後を取られるアルスラーン!!

これを救ったのはジャスワントだった!

あぶねぇ・・・!しかし、一撃を弾くために崖下に落ちていくジャスワント!

すぐの戦線復帰は難しいぞ!!

 

実質敵の巣の中にアルスラーン一人じゃないか!!

 

国王トクトミシュの連撃に防戦一方のアルスラーン!!

じりじりと後ろに下がっていく!!

そして、アルスラーンを乗せた馬の後ろ脚が足場のないところに!

当然バランスを崩す!!

 

あわやというその時だった!!

 

何者かの矢がトクトミシュを射抜いたのだ!!

 

月を背にするその男・・・ギーヴだ!!

なんというイケメン!!

 

「自ずと注目を浴びてしまう・・・俺はそういう運命の下に生まれてしまったらしい」

 

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ギーヴ参戦に続いてファランギースたちパルスの将も集まってきた!!

一気に形勢逆転!!

 

ナルサスはトクトミシュに言う。

別働隊は潰させてもらったと・・・

ジムサはまんまとナルサスにハメられ同士討ち。

 

そして何よりの失策は別働隊のために本隊を手薄にしてしまったことにある!

それでも尚、退くことを知らない国王トクトミシュは兵に戦うよう指示!

 

だが、分はパルスにあり・・・

兵力を失い、重要な将までも撃ち取られ、ようやく撤退を決めた王。

 

パルスはそれを深追いする事なく、勝鬨を揚げた。

 

・・・・・・

・・・

 

ザムサはようやくハメられた事に気付き落胆。

そこに現れたのはエラム。

ザムサを捕らえたのかどうかは定かではないが・・・

 

そして夜が明け・・・

 

アルスラーンはギーヴから事情を聞いていた。

宝剣ルクナバードを探していた事・・・それを聖騎士団に奪われた事。

ヒルメスがそれを狙っていた事。

 

これを聞いたナルサスはヒルメスの焦りを感じていた。

宝剣の威を借るのが何よりの証拠・・・。

 

・・・・・

・・・

 

一方トゥラーンでも動きが。

トゥラーンの親玉・イルテリシュが国王をころしたのだ!!

いくら兵を失い逃げ帰ったとはいえ・・・ここまでするのか。

 

流石蛮族だな・・・

 

こりゃ滅びるまで、その矛は収まりそうもないぞ・・・

 

・・・・・

・・・

 

一方アルスラーンは今回の戦で、最も功績ある者をトゥースとした。

こいつ戦線にいたっけ?

 

実はこのトゥース、裏で偽装工作をしていたのだ。

ありもしないパルスの軍勢を敵に思い込ませるために、足跡などつけて回ったのだろう。

非常に地味ではあるが、そのかいあってか敵はまんまと罠にかかってくれたようなものだからな。

 

地味な仕事もちゃんと評価できるアルスラーンは、まさに王の器と言えよう。

 

そんな折だった。

事件が起きたのは。

 

アンドラゴラス三世の帰還((((;゜Д゜)))

 

まさかペシャワールに向かっていたとは・・・

 

玉座にふんぞり返るアンドラゴラス。

なんかよくわからんが、アルスラーンを叱責するアンドラゴラス。

この言い分に食いかかるのはダリューンだったが、アルスラーンがこれを無礼だと一蹴。

 

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アンドラゴラス三世はアルスラーンに命じた。

国土を取り戻すために兵を集めよ!・・・と。

その数5万!!

 

その数に達するまで帰ってくるなと言うのだ。

つまり事実上の追放だ・・・。

 

一体どうなってしまうのだ・・・

 

トゥラーン国じゃないけど、ここでアンドラゴラス三世を仕留めるという選択肢もあるんじゃなかろうかw

 

次回に続く!

 

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