【ネタバレ】アルスラーン戦記 第8章「裏切りの英雄」【アニメ感想】

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■アルスラーン戦記
第8章「裏切りの英雄」

ファランギースは亡き先代の遺言に従って、アルスラーンの助けに来たという。

そんなファランギースに付いてくるギーヴ。

 

ファランギースは任務とは関係なくルシタニアの信仰の押し付けをよく思っていない様子。

奴らをパルスから追い出すために力を貸したいという。

 

ギーヴはファランギースに口説き文句を言い続けるがその度に無視され続けるw

 

日が暮れた森を進むファランギースとギーヴ。

ファランギースは小さな笛を吹くが音は聞こえない。

 

彼女が言う”ジン”と呼ぶものがギーヴの心内を読んで

ファランギースに伝えたという。

 

『ルシタニアを憎む気持ち』だけは偽りはないという。

ギーヴには聞こえなかった、この”ジン”とはかなり特殊なものなのだろうか?

 

ファランギースに同行を求めるギーヴだったが

アルスラーンに遣えることが条件という。

そんなやりとりをしていると、近くを馬が駆ける音が!

 

どうやらアルスラーンを探すカーラーンの騎馬隊のようだ。

ファランギースはアルスラーンの居場所がわかるかもしれないと、あとをつけることに。

 

 

カーラーンの野営地にアルスラーンの所在を知るという者が謁見を求めやってきていた。

男が言うには、アルスラーンたちの荷物持ちとして雇われたが、

盗みがバレ、たたき出されたとの事。

 

男の情報によるとアルスラーン一行は南に向かったという。

褒美を欲しがる男に刃を振り下ろすカーラーン!

 

これは罠だと見抜いたカーラーン。

男の他に行商人がアルスラーンたちを目撃したという報告を受ける。

その方角は南ではなく北!

 

自身の推理が確信に代わり、兵を率い北を目指す!!

 

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しかしこれはナルサスの罠!

敵を狭い地形に誘い出し、騎馬隊の機動力や数の有利を失くす策!

まんまと引っかかった!

 

崖の上から軍の動向を探るナルサス。

その時だった!

 

何者かがナルサスに襲い掛かった!

これをすんででかわすナルサス。

 

ナルサスを襲ったのはファランギースだった。

アルスラーンに遣えてる者と知って謝罪するファランギース。

 

ナルサスはファランギースと隠れていたギーヴに協力するよう頼む。

 

一方緊張するアルスラーンと共に森に隠れるエラム。

エラムは万が一の事を考え、アルスラーンに自らの弓矢を渡す。

 

 

そしてタイミングを見計らい、崖の上に立つアルスラーン。

崖下の山岳地帯の騎馬隊と、カーラーンに宣戦布告をする!

 

 

敵軍は崖上のアルスラーン目指して進軍を始めるが

地の利を得たアルスラーンは弓矢で迫りくる騎馬隊を次々撃墜!

 

エラムも撃ち漏らした敵を投石で叩き落とす!

さらに上に気をとられている兵を、今度はナルサスとギーヴが駆け抜け

兵を薙ぎ払う!

 

闇に乗じた点も功を相し、相手には敵が何百もいるように錯覚を与える!

 

さらにエラムは予め仕掛けておいた岩を落とし一気に敵を倒す!

そしてダリューンの名を出して、混乱に追い打ちをかける!!

 

 

完全に部隊は乱れ、逃走する兵!!

僅か数人でこの軍勢を倒すとは!これがナルサスの戦略!!

 

しかし将であるカーラーンは引かずにアルスラーン目がけて突っ込んでくる!

アルスラーンも弓矢で応戦するも、カーラーンには通じない!

 

ついには崖上まで登ってきた!

流石にアルスラーンにカーラーンは荷が重い!

 

するとそこにダリューンが駆けつける!

ダリューンと一対一で戦うカーラーン!

 

流石と言うべきか。

あのダリューンを相手に渡り合う!

しかしダリューンは逃げると見せかけて、追いかけてくるカーラーンを槍の柄でついて落馬させる!

 

そして落馬したカーラーンは運悪く自身の槍に貫かれ虫の息・・・

「王はどこにいる!!」

 

ダリューンの問いにカーラーンは

「王は生きている・・・だが王位はすでに奴のものではない・・・

 正統の王が即位なされる・・・」

 

しぬなと声をかけるアルスラーン。

 

「お主の命令はきけぬッ!!」

 

そう言って命を落としたカーラーン。

ナルサスはアンドラゴラス三世が生きていることは伝えたが

正統の王については伏せた。

 

 

戦闘が終わり、改めてアルスラーンに挨拶するファランギースとギーヴ。

アルスラーンはファランギースに頼みごとをする。

 

カーラーンと兵たちに弔いの歌を謳ってくれ・・・と。

これにはギーヴは甘すぎると思うのだった。

また危険になれば逃げだすつもりのようだ。

 

王と王妃の安否を確かめるためにエクバターナに向かう事を決意する一行。

 

 

その頃王都エクバターナの地下牢にはアンドラゴラス三世が幽閉されていた。

そこに現れた仮面の男・・・その名はヒルメスという。

パルスの真の王だという。

 

16年前アンドラゴラス王が犯した大罪とは・・・一体!

高笑いをする王の真意とはいったい・・・

 

次回へ続く!!

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■アルスラーン戦記

 

2015年5月24日の記事移植

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