【世界の何だコレ!?ミステリー】魔の三角海域バミューダトライアングルの謎に迫る!!

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バミューダトライアングルはオカルト好きなら誰もが知ってると思うけど、2016年・・・初めてその謎が解明されようとしているようだ。

 

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バミューダトライアングルとは、

バミューダ諸島とマイアミ、そしてプエルトリコを結んだ三角形の海域の事をいうのだが・・・

何故、魔の三角海域なんて言われているのか?

実はこの海域はおろか、空域で船や飛行機が消息を絶つ事故が本当にあとを絶たないのだ。

 

有名な話でいえば1945年のフライト19失踪事件だ。

この海域を飛んでいた5機の戦闘機が同時に消息を絶ったのだ。

当時のパイロットの最期の通信記録では2つのコンパスが同時に壊れ、パニックに陥っていたようだ。

 

その後、この5機を探すために飛び立った飛行機までもが行方不明に・・・

 

こういった事件が本当に多発する海域なのだ。

今まで、高波・暴風雨説、UFO説、ブラックホール説などいわれていたが、

今回はじめて科学的に解明されるかもしれないというのだ!

 

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バミューダトライアングルの海底には、メタンハイドレードという天然ガスの塊が大量に埋まっているという調査結果が出たのだ!

 

メタンハイドレードとは天然ガスが氷のように固まった物。

燃える氷ともよばれるそれが、海底で大爆発を引き起こす。

 

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大爆発で海底に大きな穴が出来る事によって、そこに大量の海水が流れ込む。

船はこの海流に呑みこまれたというのだ。

 

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さらに巻き上がった土などが戻る事によって船は埋もれ、跡形もなくなるというわけだ。

確かにつじつまは合っているようにもおもう。

しかも海底で巨大なクレーターも見つかったようだ。

 

だが、一つ疑問が残る。

飛行機はどう説明するのか?

 

実はこれも説明できてしまうという。

メタンハイドレードの大爆発によって巻き上げられた石がぶつかり合い、電磁波を生むことにより、飛行機の計器を狂わせ、墜落させていたというのだ。

 

ふーむ・・・

ちなみに残骸は海底を流れる、メキシコ湾流に流され、消えるというわけだ。

まだ確実に照明されたわけではないようだが、有力説とみるべきかもしれないね。

 

でも個人的にはもっとミステリーな説がいいなぁ。

タイムスリップ説や、異世界に行った説とかねー。

 

ちなみにドラえもんでは、バリアって落ちだったな・・・

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