【ネタバレ】刃牙道 第111話「殺気」【漫画感想】

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■刃牙道
第111話「殺気」

 

 「ガイアを童扱い・・・流石武蔵先生やでぇ・・・

 

■前回のレビュー

 

「ここでは人目につきますよ」

「ハハ・・・人目につくほど立っていられるつもりか」

 

こうしてみるとガイアとは体格差も結構あるな。

互いの距離はおそらく2mないくらいか・・・

だが、これはすでに武蔵の距離・・・

 

飛び道具を使うガイアの間合いでもあるが、技の出のスピードが段違いだからな・・・

 

 

なんというオーラの悪魔性・・・ッッ!

まるで陽炎・・・・・・・・・・!!!

 

武蔵と対峙するものは皆、口々にその異様なオーラを指摘する。

それはオーガこと勇次郎とはまた違ったものなのか?

 

部隊・・・

これまで幾度も海外の軍人を迎えた・・・・

実戦体験者・・・歴戦の兵・・・

 

比較にもならない

 

闘争(たたか)いを生業とする者としての・・・

次元が違い過ぎてる。

 

顔面(おもて)を直立させ射竦めるが如く正面を直視。

左右への無造作に垂らされた両の手。

澄みきるほどに脱力が利いている。

 

抜け目なく背後へと位置させた光線(ひかり)。

『あれ』って『こう』だったのか。

 

もはや紛れもない!

俺は今、宮本武蔵の実物と対峙しているのだ!!!

 

だが・・・剣豪武蔵・・・

近代の兵士(もののふ)を嘗めるな

 

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カシャ・・・

 

不適な笑みを浮かべ、ガイアは左手でナイフを取り出すと腹部あたりで構えた。

 

「小柄よりやや大振り、短刀としてはやや小さいが。はて・・・」

 

小柄とは刀剣の鞘に装着した細工用の小刀。

ガイアは短刀についた輪に親指を通した。

 

これはまさか・・・!!

 

「理解(わか)らんなぁ・・・」

 

・・・・・・・?

 

「突く気がない」

 

!!!!!!

 

「切る気もなければ、放る気もない」

 

み・・・ッッ

見抜いた・・・・・・・・・・!?

 

「小刀を模した短筒か」

 

気付いたときには・・・

もう遅い!!

 

ガイアは短剣のボタンを押した!!

すると、物凄い勢いで刀剣がそのまま飛び出した!!

 

「っと・・・」

 

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

「危ないのォ・・・」

 

この至近距離から、あれを受け止めた!?

 

どうやらあのナイフ、バネの力で発射されるタイプみたいだ。

 

「ほぉ。おもしろい道具じゃのォ~~~~~・・・」

 

武蔵はキャッチした短刀を投げ捨てた。

 

 

あり得ない!!!

5mの至近距離!!!

時速60kmのナイフを手掴み!!!

 

怪物だ!!!

 

「どれ・・・」

「え!!?」

 

「見してみ・・・?」

 

武蔵接近ッ!!

 

「・・・いや・・・・」

「鋼で出来ておるのか?」

 

ど・・・どういうつもりだ?

おかしいだろう戦闘の最中

 

「ほれ(はぁと もそっと近くに寄らんか」

 

どッ!

 

ガイア真っ二つ!!(((( ;゚д゚)))

近代兵器まったく通用せず!!

 

もちろんイメージ斬撃だが・・・敗北感は植えつけられるだろうな・・・

ガイアは戦闘のつもりだったかもだが、武蔵にとっちゃこれはお遊び程度なんだろうなぁ。。。

 

次回に続く!!

 

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