【ネタバレ】機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096 第9話「リトリビュージョン」【アニメ感想】

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■機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096
第9話「リトリビュージョン」

ラプラスプログラムが示す座標に、ダグザを乗せたユニコーンで向かうバナージ。

一方ではマリーダ奪還を目論む、ガランシェールの部隊も動き出そうとしていた!

 

かつてテロにあった首相官邸・・・ラプラス・・・

ほんとに、こんなわかり易い場所に箱があるのか?

疑うバナージ。

 

指定座標にユニコーンが到達したが、何もないし、何も起きない?

しかし、しばらく経つと異変が!

何やらユニコーンから通信波が放たれた!?

 

よくわからない演説?放送が垂れ流されている!

 

そんな折、バナージは敵の接近を感知!

すぐにネェル・アーガマに向かう!

 

相手はガランシェールの部隊か!

 

バナージはビームマグナムを使わず、バズーカで応戦!

これに同乗するダグザは遊びでやってるのか!?と檄を飛ばす!

 

しかし、バナージにそんなつもりはなかった。

ころすことも、ころされることも、いやだからこそ、出来る事をやっているという。

 

そんな中、ギルモアのモビルスーツが突撃してきた!

そして通信にてネェル・アーガマを落とさない事、ただマリーダを奪還する旨を伝えた。

 

「ここでしぬ事はない」

 

ギルモアはバナージの心配をした。

少ない時ではあったが、一緒に飯を食った仲・・・・そういうことなのか。

 

そして動き出すフル・フロンタル!

どうあってもNT-Dを発動させ、ラプラスプログラムを起動させるつもりか!

 

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ダグザはバナージに応戦するように伝える。

彼もまた、ラプラスの箱のありかを知りたい一人・・・!!

 

フル・フロンタルと闘う事を躊躇うバナージ。

いっそのことユニコーンを渡してしまえば・・・そう考えるバナージだったが、

ダグザはユニコーンを説得する!

 

敵にユニコーンを渡したらネェル・アーガマはどうなる?

友達も乗っているのだぞ・・・と。

 

それは理解していたバナージ・・・それでも!!

 

そんな折・・・ダグザはユニコーンを降りようとする。

NT-D発動のジャマにならない為に・・・

 

「お前も役割を果たせ。ここが知っている。自分で自分を決められるたった一つの部品だ。無くすなよ」

 

外に出るダグザ・・・

合図を待てといったが・・・生身で何をする気なのか?

 

だが、この決断が最悪の結果を生むことになる。

 

 

フロンタルの駆るシナンジュに生身でバズーカをうち、隙を作る!

しかしダメージはゼロ、シナンジュの攻撃でダグザは散ってしまう・・・

 

これを目にしたバナージは怒りからNT-Dが発動!!

 

「やった・・・な!!」

 

シナンジュに全力で挑む!!

 

一方、援護していたアンジェロたちはユニコーンを挟み撃ちにすべく、

ユニコーンの背後から迫る!!

 

しかし、これは誘いだった!!

あっという間に一機落とすと、アンジェロの機体も四肢をもいだ!!

 

シナンジュと共に大気圏に突入するつもりなのか!?

かなり危険な状態で闘うバナージ!!

 

「あんただけは落とす!!」

 

一方、ガランシェールも作戦を中止!

この時間ではネェル・アーガマに取り付くのは無理と判断!

シナンジュの援護に向かうギルモア・・・

 

だが、この選択も大きな悲しみを生むことに・・・

 

大気圏ギリギリで戦うバナージの放ったビームマグナムがギルモアを貫いた・・・

爆破の瞬間、ギルモアの声を聞くバナージ・・・

自分が討ったのが彼だと気づくには十分だった・・・

 

『ティクバ・・・家族を頼む・・・』

 

 

地球に落ちていくユニコーン・・・

 

 

次回に続く!!

 

 

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