【ネタバレ】迷家-マヨイガ- 第7話「鬼のいぬ間に悪だくみ」感想【前編】

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■迷家-マヨイガ-
第7話「鬼のいぬ間に悪だくみ」

 

デカいペンギン人間に追われる光宗と真咲・・・

恐らく真咲には何も見えていないようだが、光宗が何故おびえているのか、

その理由については知っているような口ぶり・・・

 

そして今明かされる光宗の過去!!

 

・・・・・

・・・

 

子供時代、母親からぬいぐるみを貰って喜ぶ光宗。

それを見た光宗と瓜二つの時宗は「女ー!」とバカにする。

どうやら光宗と時宗は双子のようだが。

どちらが弟なのか兄なのか・・・。

 

時宗と光宗の性格は正反対。

光宗は大人しく手がかからない印象。

一方の時宗は活発でいかにも手がかかる子供の代表みたいな感じだ。

 

それ故に母親は時宗につきっきり・・・

光宗は母親に貰ったペンギンのぬいぐるみといつも一緒だった。

 

そんなある日事故は起きてしまう。

 

時宗は塀をよじ登り、細い塀を走り出した。

もしも踏み外したら真っさかさま・・・命は保証できないだろう。

 

これを見た母親は

「何してるの!!時宗!!」と思わず叫んでしまう。

これに驚いた時宗は転落・・・

 

・・・・・

・・・

 

現実世界の光宗も逃げる中で崖から転落w

結構高いとこから落ちたぞ・・・

 

真咲はそんな光宗を抱え、何処かに向かう。

 

・・・・

・・・・・・

 

再び過去編。

 

時宗は助からなかったようだ。

母親は時宗を自分のせいで失ったショックからか、精神を病み、

入院しているようだ。

 

そして、光宗を時宗と認識・・・

父親も、これは光宗だと注意をするも・・・母親の顏を見て強く否定が出来ない・・・

また光宗本人も母親の涙を見て時宗を演じるしかなかった。

 

僕は光宗じゃないの・・・?

 

 

「はっ!」

 

目を覚ました光宗。

派手に崖から落ちた割には怪我一つないようだ。

しかし、瞳からは涙があふれていた。

 

真咲は駅のホームまで光宗を運んできたのか。

線路もあるんだから駅もある・・・か。

 

・・・・・・・

・・・

 

一方、他のツアー参加者たちは真咲幽霊説に湧いていた。

そこに美影も加わる。

どうやら無事だったようだ。

 

早速化物の話に興味を持ったようだが・・・

 

ではその化物とはなんなのか?

これまで深く追求してこなかったが具体的になんなのか。

見ているものも、その声も人によってバラバラ・・・

 

しかし、それについて誰も深く追求する事はなかった。

それはなぜか?

それは・・・口に出すこともはばかれる、本人にとって耐えがたいものだったからだ。

 

美影はこの化け物は、それぞれの心に巣食っている物だと結論づける。

 

・・・・

・・・

 

一方、真咲と光宗は昔話をしていた。

光宗は母親を落ち着かせるために時宗の身代わりとなり、家の中では時宗と呼ばれるようになったらしい。

 

だけど、そんなある日、幼稚園の迎えのバスが遅れたのか、慌てて車内に飛び込んでくる母親。

当然のように光宗を時宗と呼ぶ・・・

 

大人たちは冷静な態度をとれるが、子供たちはそうはいかない。

母親が光宗の事を時宗と呼ぶのを間違いだと指摘したのだ。

 

一方、父親も悩んでいた。

光宗が小学校にあがったらどうするのか?

 

父親はとんでもない決断をする。

懇意にしてもらっている学校に頼み、光宗を時宗の名前で通わせるというのだ。

母親のためとはいえ、これはあまりに酷すぎるだろ・・・

 

それを聞いた光宗は本心を隠したまま、従うほかなかった。

小学校の6年間・・・母さんがよくなるまで・・・

 

そう思い、我慢する事に。

しかし、結果は酷いものだった。

 

中学にあがっても母親の様子に変化はなかった。

未だに時宗と認識している。

 

こうして光宗は中学の3年間も時宗として過ごすことに・・・

 

いつしか父親まで光宗を時宗と言い間違えるようになっていた・・・

 

「高校までのあと3年間、お願いできないか?」

「いいよ・・・そんな気がしてたし」

 

「すまないなぁ時宗。・・・あ、いや・・・光宗!」

「いいよ」

 

笑顔を見せる光宗・・・・゜・(つД`)・゜・

 

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「そんな・・・」

「父さんはずっと地元で先生やってたから。

 教育委員会でも偉い人になってて、いつの間にか僕は時宗になってた。

 だからね、真咲さんに名前が似合ってるって言われた時、嬉しかったんだ」

 

なるほどなぁ・・・こんな理由があるんじゃ、

そりゃ泣くほど嬉しいよなぁ・・・

 

「本当にうれしかったんだ。だって僕がツアーに参加した理由はそれだったから。

 僕は時宗じゃない。誰も知らない所で光宗として生きてみたいと思ったんだ。

 それでツアーに参加した」

 

「光宗として・・・!・・・行こう」

 

手を差し伸べる真咲。

 

「何処に?」

 

 

二人は手を繋ぎ線路の上を歩いていく。

 

不思議だなと呟く光宗。

真咲も光宗を不思議だと言う。

勇気が湧いてくるんだと。

 

なんだこれは・・・ラブコメの波動を感じるぞ!!ドーン゚A`)≡〇)`Д゚).・;’∴

 

 

そして二人はトンネルの所までやってきた。

かつてマイマイがおっきい光宗をみたトンネルか。

 

「元の世界に戻りたかったら、まずはこのトンネルを抜けるの」

 

元の世界だって?

ここは現実世界ではないのか?

 

「元の世界?トンネルを抜けたら元の世界に戻れるの?」

「んーん。戻れない。戻るためには向き合わなくちゃいけない。

 自分と戦うの」

 

すると再び光宗の前に現れる化け物!!

 

「うわ!またきた!真咲さん逃げ・・・」

「先にいってるね」

 

「え?」

 

そういうと、光宗の手を放す真咲。

 

「光宗君は誰にも似てない。あったかい手とあったかい気持ちをもっている。

 自信をもって。きっとそのままの光宗君で皆受け入れてくれるはずだから」

 

そういって真咲は化け物に突っ込んでいった。

 

「真咲さん!」

 

消えた!?

そしてペンギンは巨大化・・・

 

「時宗・・・時宗・・・」

 

母親の時宗を呼ぶ声・・・

ペンギンの半分のあの顏は母親の顏なのか?

 

「そうだ・・・僕は光宗なんだ!!

 うわあああああああああああああああ!!!」

 

化物に突っ込んでいく光宗!!

しかし、化け物はまさかの物理攻撃を訴えかけて来た!!

巨腕にふっとばされる光宗ww

 

まさか実体のあるトラウマだったとは・・・

こんなん勝てるわけねぇだろww

 

「真咲さん・・・ごめんなさい」

 

涙の撤退!!

 

 

後編に続く・・・

 

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