【ネタバレ】坂本ですが? 第5話「カリスマヤンキー8823先輩」アニメ感想【中編】

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■坂本ですが?
第5話「カリスマヤンキー8823先輩」

 前編はこちら

8823先輩とタイマンを張る理由のない坂本はこのまま決闘にいかないのか!?

先輩の面子を保つため、1年の不良コンビはタイマンを張る理由を作るため画策する!

 

手始めに、坂本がトイレに行ったとき、トイレスリッパに履き替えた瞬間を狙い、

上履きを奪った!!

 

「おや?」

 

すのこには、こう書かれていた。

『8823参上!返してほしければ河原に来い!!』と・・・

 

「やれやれ・・・」

 

おもむろにポケットからマジックを取り出す坂本。

 

ファッ!!?

 

自分の靴下に上履きをデザインしやがったwww

そしてその上履き(仮)で廊下をスケーティングwww

 

どんだけ滑るねんwww

おかしいやろww

 

「上履き・・・新作でたんだ」

 

エリカwww

なんだこのキラキラ演出ww

 

ほんと良いキャラしかいねぇなw

 

「くそっ!」

「次だッ!」

 

めげない坂本に悔しがる不良w

 

・・・・・・

・・・

 

「うーん・・・」

「やっぱり、微妙に斜めっちゃうね」

 

1年2組の教室で、女子二人が何やら紙を壁に貼ろうとしてるようだが

真っ直ぐ貼れないでいる。

 

「こういう時は・・・坂本くぅん!ポスター貼るのてつだってぇ」

 

甘えた声めドーン゚A`)≡〇)`Д゚).・;’∴

 

「やれやれ・・・定規スミス、出番ですよ」

 

筆箱を開けた坂本。

そこには一枚の紙が・・・

 

『8823参上!じょーぎはもらった』

 

小学生かwww

 

「・・・」

 

そんな折、廊下を通りがかる角田先生を発見。

 

・・・・・

・・・

 

「なんや?なんや?なんで急にワシを撮る気になったん?」

 

ブッwwwwwwwwwwww

角田の頭を定規替わりに使うとはww

そして何故気づかない角田先生www

 

「散髪なされた先生を見るとインスピレーションが止まらなくて。

 少し、そう・・・顎を引いて」

「こうか?」

 

 

「へぇ~・・・あれが噂の直角定規の秋モデル」

 

だからエリカwww

通りがかるたびに、そのキラキラとなびく髪やめろww

ゴツイ女子だなぁ・・・

 

 

「ぐぬぬ~・・・なんなんだよアイツ!!

 怒るどころか、ゴキゲンじゃぁねぇか!!」

「もっとあいつの大事なもん奪わねぇと動かねぇのかもな・・・」

 

「大事なモンっつったってよ・・・」

 

そこに通りがかった久保田ww

これはマズイですよww

 

「お?」

「え?」

 

「ふっへっへ・・・!」

「ヒッ・・・へ、アッーーーーーーーー!!!」

 

・・・・・・

・・・

 

「塵取り奉行の久保田君はどこへやら・・・」

 

坂本www黒いビニール袋をマントみたいに着るなよww

 

「おや、こんなところに。探しましたよ・・・」

 

!!!!????

 

髪が・・・

 

髪がない・・・だと・・・!?

 

久保田・・・毛刈り隊にやられてもうたんか・・・

 

「えへへへ・・・どうかな・・・新しいヘアスタイル。

 まだ暑いし、スキンヘッドも悪くないかなって思って」

「よくお似合いですよ・・・」

 

「そっか。よかった」

 

シャリ・・・

 

「!!」

 

髪をかき上げるしぐさをして、改めて久保田は実感する・・・

髪がないことに!!

 

「あれ・・・おかしいな・・・

 ないはずの髪が痛むんだ・・・」

 

涙を浮かべる久保田。。

これは可哀想だな・・・

 

ついには泣き出してしまった。

そして久保田の頭のてっぺんには『8823参上』の文字が・・・

これを見た坂本の表情に変化が。

 

するとおもむろにマント(ゴミ袋)を脱ぎ、端を縛って、ビニールを裂きはじめた。

そしてそれをそっと久保田の頭へwww

 

ビニールカツラの完成であるwww

これは笑うべきなのかwww

 

「今は・・・これで」

「坂本君・・・」

 

いやこれ追い打ちかけてるだろww

不自然すぎるwwww

わかめちゃんかよww

 

「久保田君のアイデンティティ・・・取り返してきます」

 

決闘に向かう坂本かっけぇ!!

 

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暗雲立ち込める川原にやってきた坂本。

そこには不良たちのギャラリーと8823先輩が待ちわびていた。

 

そしt坂本はおもむろにメガネを外した。

 

イ・・・イケメン!!!

 

「なるほど・・・危ねぇ目をしてやがる・・・!

 これは野放しには出来ねぇな。

 てめぇが俺ら不良の秩序を乱す前に・・・ぶっつぶす!!」

 

8823先輩はピアスを外し、坂本に向かっていく!!

いきなり真正面から殴りに行くか!!

 

「待ちなさい!!」

 

通りがかった警察が喧嘩を止める!!

 

「これ!君たちちょっと来なさい」

 

・・・・

・・・

 

警察に呼ばれ道路に上がる坂本と8823先輩。

こっぴどく注意を受ける中、坂本は弁解をする。

 

「いえ、ミスターポリス。先ほどのは、ほんのお戯れですよ」

 

「ああ!そうそう!こんなふうに手だけで押し合って、相手の足を動かしたら勝ちって・・・いわばバランスゲームっす!」

と不良ww

 

「ほう。手押し相撲か。懐かしいな!まだ流行ってるのか。

 ワシは中々の手練れだったぞ?どっこらせ・・・では、お手並み拝見」

 

見ていくのかよwww

まぁ疑いの眼差しだわなw

 

 

チッ・・・めんどくせぇ事になったな。

とりあえずここは適当に終わらせて場所を変えて仕切り直す・・・

!!?・・・何だコイツ・・・その場しのぎの面構えじゃねぇ・・・!!

 

「へへ!アイツマジになってやがる!」

「ちょちょっとやっちゃってくださいよ先輩!」

「パワーで負けるわけないっしょ!」

 

「ああ!解ってる!はぁぁ!!」

 

先に仕掛けたのは8823先輩!!

全力の両手突き!!

 

しかし、これをかわす坂本!!

同じタイミングで自身の両腕を後ろに逸らし、華麗にかわしてみせた!!

 

前のめりになりすぎた8823先輩は咄嗟に自身の服を後ろに引っ張り、なんとか足が動くのを耐えて見せた!!

 

「なんだ・・・今のは!?」

「フェイントだ。押すと見せかけて引いたのだ。

 腕力だけが全てではない。相手の力を利用し、勝つこともできる。

 それが手押し相撲のオツなところよ・・・ジュル」

 

舌なめずりwwwミスターポリス解説かよwww

 

「しゃらくせぇ。だとしても俺は攻めるのみ!!」

 

「あの構えは!」

「ボクシングの基本スタイル!」

 

「先輩マジだ!」

「なるほど。軸のぶれない体勢で押しまくるってか。考えたな」

 

1.2からの・・・1.2!!

坂本が押されている!?

 

勝った・・・!!

 

「何・・・!?」

 

後ろにのけ反る坂本だったが、両腕を振り回し、その遠心力で体勢を戻した・・・だと!?

 

「おや?てっきり蚊でも止まったのかと」

 

流石坂本wwww

 

今度は坂本の反撃ww

だが流石カリスマヤンキー!!

これに耐える8823先輩w

 

いい勝負になってきやがった!!

 

後編に続く!!

 

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