【ネタバレ】迷家-マヨイガ- 第6話「坊主の不道徳」感想【後編】

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【ネタバレ】迷家-マヨイガ- 第6話「坊主の不道徳」感想【後編】

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■迷家-マヨイガ-
第6話「坊主の不道徳」

 

■前編はこちら

 

美影は1人、煙を仕掛けた犯人を推理しながら、先に行った地獄の業火を追う。

絶対に黒幕を見つけてやると意気込む中・・・笑い声が聞こえてきた。

 

男女の笑い声・・・

 

「笑うな・・・笑うなあああああああああああああ!!!

 

 

・・・・・・

・・・

 

美影ユラの過去・・・

彼はまさにエリート街道を歩み、自信も人一倍。

社内で行われる大きなイベントでここぞとばかり自分の企画をアピールする。

 

役員たちはリスクを考え、美影の案に乗り気ではなかったが、あまりのプッシュに美影に一任する事になった。

 

しかし問題は起こってしまう。

 

今回美影が携わるプロジェクトは電車のおもちゃを大がかりなコースで走らせる・・・

つまりこの電車のPRイベントだったようなのだが、

開催を翌日に控え、肝心の電車のおもちゃの発送準備が今頃完了したという。

 

ふざけるなとスタッフに激昂する美影。

20日には余裕で間に合うと先方は言ってるそうだ。

 

「20日?イベントは12日からだとメールで・・・」

 

メールを確認する美影。

そこにはイベントの日程が6月20日になっていた・・・・

 

まさかの凡ミス・・・

 

イベントの目玉だったのに、コースだけあって電車が走らないという最悪の結果に。

後日美影は会議で晒し者にされ、全員から失笑される結果に。

 

「笑うな・・・笑うな・・・笑うな・・・

 笑うなああああああああああああ!!!!!!!

 

現実に戻った美影の前に現れたのは、化け物の姿をした電車の玩具だった!!

まるで闇芝居のような展開!!

 

てか電車不気味すぎだろ・・・

 

・・・・・

・・・

 

一方般若に追われるらぶぽん。

中学生に成長した彼女の過去・・・

いつものように生臭坊主が母を抱きに来た帰り・・・

アパートの階段に般若湯のビンを置くらぶぽん。

 

まんまと足を取られ滑る坊主。

しかし、咄嗟に手すりを掴み、難を逃れた坊主。

仕掛けたらぶぽんを目撃し、捕まえ、仏罰と称し彼女を殴った。

 

処刑・・・おまえなんか処刑・・・処刑・・・!!

 

らぶぽんは割れた般若湯のビンで反撃したのか?

はたまた、坊主にそのまま餌食にされてしまったのか・・・

今はまだ語られないようだ。

 

・・・・・

・・・

 

「処刑ーーーーーッ!!!」

 

なんとらぶぽん、落ちていた棒を拾い、襲いくる般若に立ち向かった!

一方の地獄の業火も持っていた銃でおっぱおに反撃!!

 

しかし、まったくダメージはないようだ。

 

「お前のせいで・・・消えろ!消えろ!!消えろォォォオオオ!!!」

 

この銃撃音で眼を覚ます女子たち。

化物が出たのかと、一同家の外に出てきた。

 

そして見張りの光宗がいない事に気が付く。

 

ユウナは逃げたんだろうと酷い事を平気で言う。

こいつやっぱきらいだな( ・`д・⊂彡☆))Д´;) パーン

 

光宗以外にらぶぽんやにゃんたもいないことに気付く女子たち。

そして銃撃音を聞きつけたのは男たちも同じだった。

合流する二組。

 

「大丈夫?こはるん」

 

と両腕を開きハグを求めるダーハラだったが、

こはるんはこれを余裕でスルー。

ダーハラの後ろにいたヴァルカナに話しかけたww

 

「何があった?」

「わからないけど・・・何人かいない。あの真咲って彼女も」

 

光宗を心配する颯人。

 

・・・・・

・・・

 

その光宗と真咲はトキムネという巨大ペンギン人間から逃げ惑っていた!!

らぶぽんも、ニャンタも・・・

 

そんな事とも知らない一同は山に入り、消えた人たちの捜索を始めた。

化物がいるかもしれないと危惧しているわりに大声を出す一同・・・

 

そんな折、地獄の業火を発見した。

 

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「地獄君!」

 

いつの間にニックネームが地獄君に。。。

 

「出た・・・出たっ・・・」

「なに?何が出た?」

 

「おっぱ・・・」

「何?」

 

「い、いや・・・なんでもない・・・」

「何をしていた?お前だけか?」とヴァルカナが問う。

 

そんな折、らぶぽんも見つかったようだ。

 

「あいつ・・・あいつ・・・あいつ・・・」と震えながら呟くらぶぽん。

「あいつってどんな?ケダモノじゃないの?」

 

「蜂・・・」

 

ニャンタもいた。

 

「違うだろ!」

「違うって・・・じゃあ・・・」

 

「だから・・・その・・・化け物だ・・・シリコンの!!」

「そうじゃない・・・大きな・・・大きな蜂が・・・」

「あいつ・・・あの男の・・・ナニ」

 

「なんだよ!バラッバラじゃねぇかよ!」とツッコむトムボーイ。

「もしかしたら、あれじゃないっすか?集団催眠みたいな?」と鳥安。

 

「いたんだって!ほんとに!!」

と地獄の業火。

 

「本当にバラバラなのかもしれない。そうなのかもしれない・・・」

とこはるんが言い出した。

 

「どういうこと?」とマイマイ。

 

「そんなに違う・・・見ているものが・・・」

「まさか・・・」

 

「な~き~は~ななき~」

 

またしても急に歌いだすこはるん((((;゜Д゜)))

だから怖いってばww

しかも今回は目も怖いんだが・・・

 

まだ見つかってない美影は未だに電車に追われているようだ。

 

・・・・・

・・・

 

「その歌が関係あるのか?」とヴァルカナ。

「うん」

 

こはるんは歌に出てきた『まなこをぬく』というキーワードに着目。

これの意味は心の内面を引きずり出すという意味があるらしい。

 

「自分の心の奥に隠したものが見える・・・形になって表れている・・・そういうことか」と颯人。

 

「処刑ぇえええええええええ!!」

 

らぶぽんwwww

急に叫ぶなww

 

「あとは・・・」

「まだ続くのか?その歌・・・」

 

「現れた物の怪を引き連れ、幼い少女がやってくる・・・とかかな」

 

そんな折、ダーハラは灯りを消した。

電池は機長からだという。

まだ美影・光宗・真咲が見つかっていないが、明日捜索するといい、引き上げることに。

 

「明るくなってからまた・・・そうしませんか?」と、ピンクゴッデス山内。

「そうしよ。私もみんなに見せたいものがある」とこはるん。

 

民家に戻り、こはるんの言っていた見せたいものをみんなで見ることに。

 

「あの子の・・・真咲って子のことで・・・」

 

真咲のことだと!?

 

こはるんは納鳴村関連の資料を広げる。

新聞の切り抜き・・・か。

 

消息不明になったアイダマサキさん16歳・・・

真咲と同じ名前・・・同一人物?

そもそも新聞記事は随分古そうなのだが・・・

 

「彼女の姿が最後に目撃されたのは北都留郡柳ケ瀬村の農道で・・・」

 

柳ケ瀬村とは納鳴村に来る途中にあった村・・・

地図上で確認できる最後の村。

 

つまりそのマサキという少女はこの近くで消息不明に・・・

鳥安は、ここなんじゃないかと、ここに来て行方不明になったのでは?と言い出すが・・・

そもそもな話、その新聞がいつの物なのか、何故誰も疑問をもたない?

 

てかいつの間にか真咲=アイダマサキになってるんだが、

これもおかしな話だよな。

名前が同じってだけじゃないか。

 

まぁ年頃も同じだが・・・

 

いつの間にか真咲が幽霊説になってるけど、どうもおかしいな。

運転手は娘を見たと言うが、それは皆と同じトラウマが見えただけ。

納鳴村の歌に出てくる少女とは別物だろう。

 

ちなみに、行方不明の一報を伝える記事のその後は何も報じられていないようだ。

 

てか真咲を幽霊と結論付ける要素があやふやすぎだろ。

今の所名前が一致してることと、年齢が一致してることだけ。

なんともおかしな感じだ。

 

なんで誰一人として疑問に持たないのかも不思議だよなぁ。

 

次回に続く・・・

 

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