【ネタバレ】ハリガネサービス 第95話「フザけんな」【漫画感想】

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第95話「フザけんな」

「いい?これはあくまで応急処置だからね?

 試合を最後まで見るのはかまわないけど、終わったら必ず病院にいくのよ」

 

医務室で手当てを受ける野々原。

その時、医務室まで響き渡る歓声が聞こえてきた。

 

「え?歓声?」

 

・・・・・

・・・

 

「またネットインだ!!」

 

これで4連続サービスエースを獲得した豊瀬高校。

これで王葉工業15点に対し、豊瀬高校13点まで追い上げる結果に。

 

「何?何が起きてるの?」

「下平君が・・・」

 

闇堕ち主人公w

目がやべぇ下平。

 

「今日は空調の影響でネットイン使えないはずじゃ・・・」

「竜泉戦で一球出た完全無回転サーブを使ってるんですよ。

 回転を完全にころして、空調から出る風を均等に受け流すことで、

 影響を最低限に抑えてコントロールしてるんです」

 

と解説する松方。

 

「それよりいーのかよ?今のアイツは絶対なんかおかしーぞ」

 

間白の指摘は正しかったが、現状結果を出している以上口出しは出来ない。

何より声をかけられるような雰囲気ではない。

 

そして再び下平のサーブが王葉工業を襲う!!

 

「また弾道が低い・・・」

 

ここまで2本連続ネットイン・・・

まさか3本連続ということは・・・

 

雲類鷲の予想は当たり、ネットをかすめはしたが、越えてきた!

 

「!?」

 

しかし、弾道はガクンと急激に落ちた!!

何とか食い下がる王葉のハゲレシーバーだが、うまく上げられず、雲類鷲の腕に当たり、豊瀬の得点に。

 

5連続サービスエースを決めるという異常事態。

 

これには余裕を見せていた王葉の監督もタイムアウトを取るべきか迷う。

しかし、とったとして、どうアドバイスをすればいいのだ?

あんなモノに対してどう対処しろと!?

 

豊瀬のチームメンバーすら驚く事態だものな・・・。

 

「もういい。お前達には頼らん」

「!!」

 

「俺が取る」

 

「雲類鷲がレシーブに入った!!」

「下平と勝負する気か!?」

 

冷ややかな眼光の下平(((( ;゚д゚)))

 

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何フツーにバレーを楽しもうとしてるんですか?

野々原先輩を壊したくせに。

 

「なんで野々原先輩がコートを去って、

 人を傷つけてそのことに気づいてもないひとがコートに残るんだ」

 

フザけんな!!!

 

 

再び放たれた下平のサーブ!!

 

禍々しすぎる弾道www

 

なんという禍々しい軌道か!!

 

「!!」

 

雲類鷲はボールをうまくレシーブできず弾いてしまう!

これを仲間の上屋がフォローし、なんとか雲類鷲の前にトスがあがった!

 

「ナイスカバー上屋!!」

 

上がったボールを打とうとする雲類鷲!!

 

「無理に打って返そうとするな!!」

「!?」

 

雲類鷲のアタックは豊瀬のブロックに阻まれ、ボールは自陣のコートに弾かれてしまった。

 

「167cmの間白が195cmの雲類鷲を止めたあぁ!!」

「ついに同点だ!!」

 

「皆・・・なんだかサービスエースが途切れてホッとしてるみたい・・・」

 

仲間がホッとするってw

どんだけの威圧感を放ってたんだよ下平ww

 

・・・・

・・・

 

コートに沈む雲類鷲の巨体。

 

これほどの屈辱は生まれて始めてだ。

小さき者と侮った者達に何度もしてやられ、地を這わされ。

 

「だが、これでいい」

 

こんなギリギリの戦いをこそ、待っていた!!

 

笑みを浮かべる雲類鷲叡。

 

「まだ笑えるんだ・・・」

 

もっと心を叩き折らないと

 

恐すぎ下平!

 

いかん!!これ以上は深手になる!!

そう思いタイムアウトをとろうとする王葉だったが、

逆に豊瀬の監督がタイムアウトをとった!

 

「え」

 

一体どういう意図で!?

次回に続く・・・

 

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