【ネタバレ】だがしかし 第12話(最終話/後編)「ミルクキャラメルとサクマ式ドロップと…」【アニメ感想】

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■だがしかし

第12話「ミルクキャラメルとサクマ式ドロップと…」

■前編はこちら

 

喫茶エンドウで、コーヒーも飲まず物思いにふけるココノツ。

 

「豆君、やっぱり僕・・・ほたるさんの事、縛ってるのかな?

 

完全にスケベな想像するサヤ師ww

あの兄あれば、この妹あり・・・かw

 

どうやらココナツは先日(11話)、ほたるさんに言われた事を気にしているようだ。

自分が駄菓子屋を継ぐかどうか、その答えが出るまで待っている・・・という彼女。

 

待つという事で、駄菓子屋巡りの旅にも出られない。

それを気にしての事らしい。

 

豆君は気にし過ぎだと言うが、ココノツは普段からやりたくない店番を押し付けられ、

結果的にやりたいこと(漫画描き)が出来ない故に、ほたるさんの気持ちが解るという。

 

サヤ師は新しいコーヒーを淹れて、ココノツの席に置いた。

そのサヤ師曰く、何にも干渉されないのがほたるさんだという。

たしかに自由を奪われてるなんて想像できないw

 

 

そうは言いつつも気になるココノツ。

豆君はほたるさんに直接聞いてみたら?とアドバイスする。

そんな折、ほたるさんが喫茶エンドウにやってきたw

なんというタイミングw

 

ココノツは豆君の後押しもあり、ほたるさんに気持ちを聞くことに。

 

「あの~ほたるさん」

「喫煙席・・・あるかしら?」

 

ファッ!?

 

ほたるさんまさか喫煙ですか!?((((;゜Д゜)))

 

喫煙席に座り、エレガントにコーヒーを飲みながら・・・

上着の裏ポケットに手を伸ばす。

だがしかしw

 

そこから出てきたのはタバコではなく、森永ミルクキャラメルw

 

 

これ美味いんだよなー。

なんか久々に食べたくなってきたわw

 

だが、なぜあえて喫煙席でミルクキャラメルを?w

頬張りながらココノツを凝視するほたるさんw

 

くっそ可愛いなw

 

そしてココノツは気づく!

実はミルクキャラメルは、その昔、たばこの代用品として宣伝してたらしいのだ!!

 

な、なんだってえええええ!!?

 

そもそもミルクキャラメルは大人向けの商品だったとココノツは語る。

その理由として高級だったという点もある。

明治から大正にかけ、大福一つとキャラメル一粒が同等の価値だったらしい。

 

へぇ!

そんな高級品だったんだ。

 

だけどそれ以上に特別な理由があるという。

当時の日本人は乳製品の味に慣れておらず、当初ミルクキャラメルも乳臭いと不評だったらしい。

そこでタバコの代表品というイメージ戦略を使ったのだという。

 

ミルクキャラメルのファンの中には、あの福沢諭吉もいたという。

ほんとかどうかはわからんけどw

 

ほたるさんは

『なかなかやるじゃない。もっと聞かせてみなさい』

みたいな表情でココノツをみているww

 

だがココノツの知識のストックは底をついてしまってる模様w

 

ほたるさんは『やれやれ・・・』みたいな表情でこちらを見ているww

うぜええww

 

でもかわええww

 

ふぅ・・・まだまだココノツ君には難しかったかしらね~・・・

 って顏だぞ!あれ!一発ぶちかましてやってくださいよ!ココナツさん!」

 

「ん?ココナツ?」

 

ココノツのあだ名であるココナツで閃いたココノツ!

森永ミルクキャラメルは今まで様々な味のバリエーションを出していると豆知識を披露!

 

南高梅、あずき、抹茶味と、そのバリエーションは様々である。

そして、そのバリエーションの中にはココノツのあだ名を冠する

ココナッツミルク味もあったという((((;゜Д゜)))

 

「中々ね。悪くなかったわよ」

 

ほたるさんはそう言って店を出て行ってしまうw

おいw食い逃げww

 

ココノツは豆君の後押しから彼女を追いかけて店を飛び出す。

 

後半に続く!!

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