【漫画感想】弱虫ペダル RIDE.395 ゴールへの火蓋 流石にこれはどうなのか【ネタバレ】

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■弱虫ペダル
RIDE.395 ゴールへの火蓋

「鳴子はテレポートでもしたんか・・・

 

■前回のレビュー

総北の応援に駆けつける車内・・・

幹から伝えられた最新情報に困惑する面々。

 

素人の橘綾を除いて、今の状況のヤバさを理解していた。

 

今回のインターハイ2日目の山岳ラインとゴールは近くにある。

綾は早めにつけばどちらも応援できるというが、皆険しい表情をしている。

 

幹曰く、この山岳ラインとゴールの近さにより戦略も変わってくるという。

今先頭に近いチームは4つ。

 

箱根学園・京都伏見・熊本台一・そして総北の4チーム。

この内、全チームがクライマーを出せば、今まで通りの山岳賞争いが起きる。

だが、チームのいずれかにおいてエースを出せば

“ゴールを狙う”という明確な意思表示になる。

 

当然どのチームもゴールは渡したくない。

ともなれば、その瞬間から他のチームもそれを追従せざるを得なくなる。

 

今までは山岳ラインとゴールまでに距離があった。

そのため山岳争いのためにフルで競った面々は、後ろから来たゴールに的を絞った選手に追い抜かれる・・・

そのため、エースは温存され、最後のゴール争いに使うのがセオリーだった。

 

しかし、今回のコースレイアウトは地形の問題で山岳ラインとゴールまでの距離が極端に短い。

 

山岳賞を競った足のまま・・・山を一番に通過した選手が、そのままゴールを狙うことが可能なレイアウトなのだ。

 

 

明日もレースはある。

山岳を使ったゴール争いなど、どのチームも本当は避けたいところ。

しかし、そのリスクをおかしてまで、ゴールを渇望する選手・・・御堂筋翔・・・!!

 

この山の“登り”は・・・今までの山岳賞争いとはまるで違う!!

そんな状況になっているはずだと幹は語る。

 

 

「もっとや・・・もっとオ・・・

 もっと全力で引きや木利屋クゥン!!」

「ハァ・・・ハァ・・・うおああああああああ!!!」

 

すでに木利屋は限界寸前。

足もブルブル震えだしていた。

 

先頭を走る京都伏見。

木利屋、水田、御堂筋といった並びで走っている。

 

「うしろの箱根学園(カスバエ)を払い落とすまでぇ!!」

 

さらに加速する京都伏見!!

 

「京都伏見、更に加速しましたァ葦木場さん!!」

 

新開弟が葦木場を引いている。

 

「最初にとびだした時についた差をヤツら、そのまま維持するつもり・・・

 いや、もっと広げるつもりだ。悠人・・・差を広げさせるな」

 

「っかってますよォ!!ふっ!しゃあ!!」

「おそらく京伏は今引いてるクライマーの木利屋、この山で限界まで引かせて使い捨てるつもりだ

 

「捨て身すか!!ヤッバイですね!!」

 

新開弟もハンドルを強く握りヤバさを実感!!

 

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「み・・・水田さぁん!!もう・・・オレ・・・脚限界す・・・息も・・・

 交代お願いします!!」

 

目をそらす水田www

こいつクズやなwww

 

「作戦・・・・あるから・・・いろいろ。だから・・・その・・・」

「代わってください!お願いします!!

 このままだとオレ・・・今日のゴールも・・・このままインターハイを・・・」

 

「根性・・・で・・・ガン・・・バレ・・・」

「!!」

 

木利屋くそかわいそうだなww

 

「木利屋クゥン。泣きごとはバイクおりてから好きなだけ言えばええよ。

 キミィには2つの道がある。

 このまま限界まで引きつづけて倒れるか・・・

 引くのをやめて、バイクから降りて回収車を待つか

 どっちにする?

 

「!!」

「(それってひとつやないか!!)」

 

「(え!?どっちや!?とにかくオレは・・・オレはインターハイを・・・)

 う、おああああ!!

 

木利屋は走り続けるほうを選んだか・・・

 

 

差をつけた。

そして理想的なところでとびだせた。

あの時・・・

 

のんきなカオして追いついてきたクゥマダイを箱根学園との間に入れて

完全に油断させた。

 

そして、あのタイミングでとびだしたんや見事に!!

 

・・・・・

・・・

 

時は御堂筋が飛び出す所まで遡る。

 

ほんと熊台バカッww

「ワッハハハハー!いっけぇ藤原!!熊台の本当の力はここからばい!」

 

じゃねぇよw

熊台の井瀬と藤原が昔話に花を咲かせる中、飛び出した京都伏見。

 

すでに差が見え始めた時、ようやく箱根学園・泉田も異変に気付く!!

 

「雪成ィィ!!」

 

泉田の叫びで、後を向いて真波と話していた黒田もようやく事態に気付く!

 

「あ、井瀬さん、京伏が出とるです!?いつの間に」

 

コイツらマジのんきすぎだろww

 

「何ね・・・?ん?111番?どがんしたとか?京伏は?

 まだ山やろうもん。何で・・・エースば出しとっとか?」

 

「悠人出るよ!!」

「はい!葦木場さん!!」

 

「井瀬さん、今度は箱根学園が!!」

「あ!?」

 

「銅橋!!オレたちも追うぞ!悠人を加勢する!」

「ヤバイぜ黒田さん」

 

「全力で止めんぞ!前の3人!!」

「おう!!」

 

 

「どがんしたとね」

「いや京伏がコソって・・・」

「え?」

 

と、まだのんきしてる熊台ww

 

「ジャマだ熊台!!」

「うあ、何ば急に加速しよるとかハコガクは」

「あぶなかろうもん、今クライマーが出て・・・」

 

「状況見ろどっけ!!・・・バカ!!」

 

黒田言い過ぎww

どうやらここまでが御堂筋の計算。

熊台を盾にし、追従を防ぐ為に熊台を間に入れていたのだ。

 

「真波も塔一郎連れて上がれ!!

 くっそ間に合わねぇか・・・くっそ!!あいつロードレースが上手え!!」

 

けど、いち早く異変に気づいて拓斗と悠人が出てくれた。

何とか追ってくれ!たのんだぞ!!

 

・・・・・・・

・・・

 

「次々に加速しとります!京伏も・・・!!どがんしますか井瀬さん!」

「お・・・おいかけるばい!!加速ばい!!熊台!!」 

「え、でもオイはもう脚が・・・」

 

「おいたちは・・・たった今追いついて・・・去年のつらい目は・・・

 何で・・・何でや・・・急にエースば出しよっとか・・・

 ここから山岳争いばするとやなかったとか!!

 

・・・・・・

・・・

 

そして現在・・・

 

「結局残ったとはオイと藤原おまえだけ・・・先頭にも差をつけられ・・・

 チームはバラバラ・・・たった2人になってしもうた。すまんばい藤原」

 

「もうよかですよ井瀬さん・・・」

「キャプテンの・・・オイの判断ミスたい」

 

「よかです。ともかく2人でもゴールを目指しましょう」

「藤原・・・!」

 

「それにしても、ああいう場面では力の差もですけど、

 野生のカンみたいなとか重要なんですね。

 上手に見極めて京伏のうしろについておったでしょうが」

「あいつか・・・」

 

「たった1人でキツそうにしとったばってん、

 うまいこと京伏のうしろにピターってついていきよったですよ。

 何か執着みたいなとば感じたですよ。あいつには。

 

 あん男でしょうが昨日もゴール争いして2位やった・・・

 あの男が、総北の赤い豆つぶ鳴子章吉でしょうが!!

 

 

鳴子キターーーーー!!

って、えええええええええええ!?

 

流石にこれはどうなの!?

だって明らかに御堂筋の後ろに鳴子描かれてなかったよね?

ええの?ここまで持ってくる為に描写しないのはええの?

 

ええならええけど・・・アニメとかどういう演出するんやろか・・・

 

 

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