【ネタバレ】だがしかし 第11話(後編)「都こんぶとラムネと…」【アニメ感想】

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駅で電車を待つほたるさんとココノツ。

何故かココノツはうなだれている。

 

■前編はこちら

「電車・・・こないわね」

「はい・・・」

 

「ついさっきいっちゃったところだもんね」

「はい・・・」

 

どうやらココノツはダッシュしたが、あえなく電車には間に合わなかったようだ。

 

「走ったけど、間に合わなかったわね」

「はい・・・」

 

「まだ、大分待つのよね?」

「はい・・・」

 

 

さすが田舎。

1時間に1本とかかな(((( ;゚д゚)))

 

「ヒマよね~」

「はい・・・」

 

「じゃあちょっと・・・

 しゃぶりましょうか

「はい・・・」

 

 

ファッ!!?

 

 

「え・・・!?」と耳を疑うココノツww

 

「ほたるさん・・・今なんて・・・?」

「電車が来るまでの時間つぶしにね。

 ちょろっと・・・しゃぶろうかな・・・って」

 

 

クソワロタwww

 

ちょろっと・・・しゃぶる・・・だと・・・!?

ど、どこを・・・!?

 

ココノツ興奮しすぎで顔真っ赤やw

まぁ仕方ない誰でもそうなるw

 

「ん?・・・あぁ!心配しなくても大丈夫よ!

 ココノツ君もしゃぶっていいから

 

「ええ!?いいの!?」

「もちのロンよ!」

 

おいwwwココノツwwテンション上がりすぎて声上ずってるwww

 

「で、でも・・・こんなパブリックな場所では・・・その・・・

 ちょっとまずいんじゃ・・・」

 

チチを見るなチチをwww

ガン見しとるwww

 

「はい!おしゃぶり昆布浜風!!」

 

ココノツの顔wwww

そりゃそうなるわww

 

 

 

「ちがう・・・」

「え?」

 

「思ってたのと違う・・・」

「ああ!ごめんなさい!間違えちゃったわ!」

 

「なぁんだやっぱりぃ?あはははは!」

「はい!都昆布!」

 

「ココノツ君にはこっちのほうが馴染み深いわよね」

「はい・・・」

 

頑張れココノツww

 

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くっ・・・!!

ちっくしょう・・・!!!

 

昆布を噛み締めながら悔しがるココノツw

もうええやろw一緒にいられるだけで満足しろw

 

しゃぶると言えば、都昆布らしいけど・・・

僕はこの酢昆布きらいだわー。

 

ほたるさんはこの酸っぱさがクセになるみたいだけど。

アレ美味いか?

まぁ完全に好みの問題か・・・

 

それにしても都昆布の歴史がとてつもなく長いんだな。

1926年からあったんだって!

 

その始まりは、創業者が昆布問屋でのでっちぼうこう時代。

売り物にならない昆布の切れ端をおやつ代わりに食べてたとき、

捨てられてしまう部分に味付けをし、子供達がいるところに出向いて売っていたのがはじまりなんだって!

 

やっぱ捨てる部分を生かすって考えは昔も今も大切な事なんだなぁ。

普段捨ててるものも、ちょっと手を加えれば再び命が宿るって、ええな。

 

ココノツは都昆布が自分の店にも置いてないことから、駄菓子っぽいイメージを持たないという。

ここでほたるさんが補足を始める。

 

大人になった創業者である中野氏は、もっと都昆布を広める為に、駅を利用したのだという。

駅のコンビニかー。

ほたるさん曰く、駄菓子屋の駄菓子というか駅駄菓子だという。

確かにポケットに入れられる手軽さはあるわな。

 

 

ココナツも酸っぱさが苦手であまり食べてこなかったようだが、

癖になる味らしい。

しかし、この暑い中、食べるには喉が渇くようだ。

 

そんなココノツの隣でラムネを飲むほたるさん。

羨むココノツ。

見かねたほたるさんは。

 

「仕方ないわね。はい」

 

と、飲みかけのラムネを手渡してきたww

 

「一口上げるわ」

「え!?」

 

「んふ!どうぞ」

 

めっちゃ笑顔やん。

もうこの子最高に可愛いな( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

これって・・・

か、かかかか・・・間接キス・・・

 

たまに全く気にしない女子いたよね。

男はもれなくドキドキしたもんよ!!

 

僕は思いっきり口つけて飲んでやったがな!!

 

あの頃が懐かしい・・・

 

「飲まないの?」

「あああ・・・いや、その・・・これ・・・」

 

「ラムネがどうかした?」

 

ココノツは慌ててラムネの豆知識を披露w

ラムネはペリー来航時に持参したレモネードから来てるらしい。

 

ここで説明不足だと、ほたるさんはいうw

 

そこで始まったペリー小劇場w

ペリー杉田悪ノリしすぎやろww

 

開国を迫るが、中々応じないサムライに対し、取り出したラムネw

それを飲めというのだが・・・

 

「一気!一気!フェニックスー!」

 

ってwww

フェニックス一輝くそわろたww

 

オッサンしかわかんねぇだろww

 

 

要約すると、ペリーの持ってきたレモネードをいたく気に入った日本人がこれで仲良くなり、開国に踏み切ったとかなんとか。

 

ちなみにレモネードをラムネと聞き間違えたのが語源らしい。

 

それより驚いたのが

サイダーとラムネの違い。

あれ、ビンが違うだけで中身一緒なんだな( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

 

喋りすぎて喉が渇いたほたるさんは、結局ココノツが口をつける前に

全部飲んでしまったとさ・・・

 

ガチへこみのココノツww

これは悲しいわw

 

 

てか、ここで始めて電車に乗る目的に触れだしたw

ほたるさんは駄菓子屋めぐりの旅、ココノツは画材を買いにいくようだ。

どうやらほたるさんはココノツが駄菓子屋めぐりの旅に出ると思ってついてきたようだw

 

「まぁいいじゃない。つきあいなさいよ。ひさしぶりなんだから」

 

で、ででデートですか・・・

いいなぁ・・・

 

「久しぶりって・・・駄菓子屋めぐりがですか?」

 

ほたるさんは駄菓子ルーツを探る旅なんかもやって知識を集めてるのか。

ここまでくるとカッコイイよなぁ。

一つの事を探求し、極めんとする・・・すばらしい!

 

ココノツは自分の駄菓子屋に毎日来るせいで、そういった旅に出れないのでは?というと、確かにそうだと言い出したw

 

元々この街にそこまで長居するつもりはなかったようだが、ココノツが中々継ぐ決心しないからなぁw

 

でも、ほたるさんはココノツのやりたいことを理解し、無理矢理継がせるつもりはないらしい。

 

「え?じゃあ・・・」

 

ようやく電車が到着!

何分くらい待ってたんだろw

 

「でも、もし本当に選択しなければならない時が来たら、答えを聞かせて」

 

といって電車に乗り込むほたるさん。

すでに駅員さんの笛が鳴ってるww

乗れよココノツww

 

「あなたが決めるまで、待っているわ」

 

ドア閉まっちゃったwww

 

「あの!ほたるさん!!」

 

電車いっちゃったww

 

「待つって・・・どこでだ?」

 

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