【アニメ感想】機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #23「最後の嘘」

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■機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

#23「最後の嘘」

イシュー家の名に泥を塗ったカルタ・イシュー。

再度のチャンスは与えられないかと思ったがイズナリオの温情により、

カルタ及び地球外縁軌道統制統合艦隊は三度、鉄華団を追う事が許された。

 

どうやらマクギリスの後押しがあったようだ。

 

・・・・・・

・・・

 

マクギリスに礼を言いに行くカルタ。

憎まれ口を叩きながらも、マクギリスに感謝するカルタ。

頬を染めるなww

 

幼少期の出会いから今に至るまで、ずっとマクギリスに惚れているのだろうか。

でもこの感じから察するに二人が付き合った事はないんだろうな。

あー・・・

 

なんというかカルタ・・・可哀想だな(´・ω・`)。。。

 

マクギリスは相変わらずの口の上手さで、カルタの心を掴み、

戦場へと向かわせる。

 

「君に屈辱は似合わない」

 

あー・・・好きな男に色々言われたら、もうやるだろうな。

マクギリスはカルタの思いに気づきつつも、自分の目的の為には利用すると言う・・・

イケメンの皮を被った罪深き男よ( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン 

 

・・・・・・

・・・

 

一方、鉄華団は会議場のあるエドモントに向け列車で移動を進めていた。

アンカレッジでは蒔苗派のラスカー・アレジという男が列車の手配及び、機材の運び込みも速やかに行ってくれた。

そして蒔苗が選挙戦に有利になるようにロビー活動を任せる蒔苗。

 

あとは無事会議場までたどり着ければ、任務は完了になる。

本当ならばギャラルホルンに見つからないまま、辿り着ければいいのだろうが、

今の鉄華団はビスケットの弔い合戦の雰囲気が充満している。

 

ギャラルホルンに見つかる事は、望むところなのかもしれない。

 

 

それにしても最終戦はモビルワーカー戦になるのか?

地球では市街地へのエイハブリアクター持ち込みは規制されているようだ。

つまりモビルスーツはNG・・・戦うのであればモビルワーカーってことか。

 

しかし、新型とはいえ、阿頼耶識がついていないらしいし、結構やばいんじゃないのか・・・

 

メリビットさんは今のオルガ・・・

いや鉄華団の雰囲気をよしとしていないようだ。

年端もいかぬ子供たちが戦場に出る・・・そうなれば命を落とさない保証などない。

女性であるメリビットにはこの状況が歯がゆいようだ。

 

”このままじゃ戻れなくなる”

 

「戻るってどこに?」

 

オルガにそう言われて返す言葉もないメリビット。

メリビットは小さい子たちは巻き込まないでというが・・・

 

その小さい子代表のタカキもライドも、自分の意思で決めた事・・・

決して巻き込まれているわけではないと、メリビットを睨みつけた。

 

もうやめてくれよメリビットさん。。

まるでフラグじゃないか・・・。

逝っちまうのかい・・・?メリビットさん・・・。

 

・・・・・・

・・・・

 

一方ギャラルホルンではアインが目を覚ましたようだ。

目を覚ました・・・?

それはちょっと表現が違うかもしれない。

 

アインは阿頼耶識を身にまとい、ガンダムに接続された状態で生かされているようだった。

 

アインの望んだこととはいえ・・・

この選択をした自分は本当に正しかったのか?と悩むガエリオ・・・

あまりに酷い姿なのか、結局アインの姿は映されることはなかった・・・

 

マクギリスは落ち込むガエリオを励まし、鼓舞し、焚きつける。

相変わらず口が上手い。

 

マクギリスはカルタとガエリオを真の友だと思っている・・・そこに嘘偽りはないようだ。

二人の存在がギャラルホルンを変える・・・そういうが・・・

つまり、ギャラルホルン変革のためにしんでくれって言ってるんじゃないのかこれ。

 

・・・・・・

・・・

 

オルガは自分自身がおかしくなっちまったのかとミカに問う。

ビスケットはこういった自ら危険に出向くオルガのやり方が嫌で鉄華団を降りるとまでいったのに。

実際やってることは、ビスケットの嫌だったその行為そのものだ。

 

だがミカは言う。

あの日・・・ビスケットが逝った日・・・

ビスケットを呼びに行ったミカは、ビスケット本人から鉄華団を降りない意思を聞いていた。

 

『降りる時は・・・・帰る時は・・・みんなで一緒に帰るんだ!』

 

 

これを聞いたオルガは悔しそうな表情を見せる。

 

「みんなで一緒に帰るか・・・それだったら・・・もうどうやったって帰れねぇじゃねぇか・・・!ビスケット・・・!」

 

 

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見張りをしていたミカだったが、突如前方にエイハブリアクターの反応が!

ギャラルホルンか!

 

敵はカルタ・イシュー含め三機のモビルスーツ!

知らせを受けたオルガは列車を止め、出撃準備を進める!

しかし、何故居場所がバレタのだろうか?

 

内通者・・・つまりモンタークが裏切った?

というか、カルタを始末したかった?

 

・・・・・

・・・

 

カルタはモビルスーツから出て宣戦布告!

3対3の真剣勝負を挑んだ!

準備期間に30分も待ってくれると言う!

 

なんか、こういうところがカルタのいい部分であり、バカな部分でもあるなぁ。

 

この決闘に乗り気なシノや昭弘。

しかし、それを止めるアジー。

数の優位はこちらにあるんだw確かに馬鹿正直に乗る必要はないかw

 

 

その時だった!!

 

 

まだ話の途中にも関わらず、ミカがバルバトスで突進!!

おいおいおい!まだモビルスーツの外に出てるのに・・・

 

 

お構いなしである。

 

立ち塞がる者、全て敵!

ミカに敵を気遣う事などありはしない!

 

いきなり斬りかかって若いイケメンをボコボコにする。

やり方がきたねぇよ・・・

 

グッチョングッチョンのモビルスーツ・・・

血が飛び散ってる・・・ミンチだろうな・・・

 

ミカ、やっぱサイコパスだろ・・・怖すぎる・・・

 

これは流石にカルタに同情するわ。

 

 

夜間雪上での戦い・・・

そもそもガンダムの性能に勝てるはずもなく、なぶられるカルタ。

片手を早々に失いボコられる!

 

ミカの武器は基本鈍器だからな・・・潰される・・・

 

 

この一戦を見る鉄華団の子供たち。

メリビットさんは見ないように呼びかけるが・・・

だからなんかフラグみたいだからやめておくれよ!メリビットさん!

 

 

すでにカルタは額と口から血を流して満身創痍。

そりゃそうだろう・・・もう投降しなよ・・・

カルタは正々堂々な人だし、しんでほしくないよなぁ。

 

お構いなしである!

 

 

フルボッコ・・・

 

『君には屈辱は似合わない』

 

マクギリスの言葉に支えられ、戦いを辞めないカルタ。

ついには致命的な一撃を受けてしまう。

 

ミカはトドメを刺す気満々だ!

カルタのモビルスーツはすでに操縦不能。

コックピットは水で満たされている・・・

 

「私に・・・屈辱は似合わない・・・」

 

涙を流すカルタ・イシュー・・・

なんというか、しに際が美しい・・・

なんか美人だ。

 

その時だった!!

 

一機のモビルスーツの反応が!

 

ガエリオ推参!!

どうやら戦いに来たと言うより、カルタを救出にきたようだ。

オルガもミカに深追いするなと命令する。

 

帰る場所はないが、辿り着く場所はある!

オルガはみんなで帰るぞと力強く叫んだ。

 

・・・・・

・・・

 

一方、カルタはもう虫の息だ・・・

自分を救ったのがマクギリスだと思っているようだ。

ガエリオもやるせない表情を見せながらも、マクギリスを演じ、

最後の言葉をカルタに贈る。

 

「お前は立派に戦ったよカルタ。だからもう安心しろ。まずは傷を・・・」

「あり・・・がとう・・・マク・・・ギリ・・・」

 

 

彼女の最期の表情は安らかな笑顔だった。

そして美しかった。

 

ガエリオをマクギリスだと思ったまま逝ったようだが、

彼女にとっては幸せな最期だったのだろうか。

 

そして鉄華団は目的地に辿り着こうとしていた!

いよいよ・・・か!

 

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