【ネタバレ】機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #1「鉄と血と」【アニメ感想】

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■機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

#1「鉄と血と」

舞台は火星・・・

アーブラウ領クリュセ独立自治区の代表の愛娘を地球まで護衛する任務を

CGS(クリュセ・ガード・セキュリティ)の社長より直々に受ける、

CGS参番隊・隊長オルガ・イツカとビスケット・グリフォン。

 

なんでも、その愛娘とやらは火星の独立運動をやってるらしい。

社長曰く、今回の地球行きも独立運動がらみらしい。

 

なぜ参番組にそんな大役が回ってきたのか聞くと、

どうやら今回の依頼人であるクーデリア・藍那・バーンスタインから

直々の指名だという。

 

・・・・・

・・・

 

ふーむ。

どうやらこのCGSという組織において、参番組というのは少年兵で

組織されたグループのようだ。

何番組なのかは解らないが大人たちに顎で使われている。

 

食事にも格差があるようだ。

“宇宙ねずみ”って呼ばれているのはどういうことなのか?

 

参番組の面子を見てみると

主人公・三日月・オーガス

隊長・オルガ・イツカ

情報通の太っちょ・ビスケット・グリフォン

イケメン・ユージン・セブンスターク(しにそう

ゴリメン・昭弘・アルトランド

お調子者・ノルバ・シノ

美少年・タカキ・ウノ

 

他にも色々いるみたいだけど主だってはコレが手メンバーかね。

 

・・・・・

・・・

 

アーブラウ領 クリュセ独立自治政府・首相官邸・・・

藍那は母親へ出発を告げていた。

すげぇ髪型だが美人だな・・・

藍那ママンも美人だ(´・ω・`)

 

どうやら藍那の父親は以前まで藍那の独立運動には否定的だったようだが、

今回は地球との調停役任せてくれたようだ。

藍那はそれを不審に感じているようだが、母親は悪くとるなという。

 

・・・・

・・・

 

藍那はメイドと二人きりになってから母親の愚痴をこぼす。

外の世界を見ようとしない母親にイラつきを見せる藍那。

藍那自身は本当のことを知りたいし、本当の事にふれたいと思っているようだ。

そういう理由があって、三番組を指名したようだ。

 

非正規の少年兵たちである参番組。

長らく続く地球圏からの支配が生んだ、火星の抱える問題そのものといえるという。

そんな彼らと触れ合う事で、藍那は少しでも痛みを分かち合いたいと

考えているようだ。

 

・・・・・

・・・

 

ギャラルホルン 火星本部 静止軌道基地 アーレス

宇宙の本部で密会をかわす藍那の父。

藍那を愚かな娘と言っている・・・

 

どういうことだ?

父親が相手にしているのは地球の軍人なのか?

威圧的な態度で藍那の父親に対応している。

 

愚かな藍那を完全なるカリスマとして永遠に民衆の記憶に残るよう協力するという。

これに対して、父親は「お手柔らかにコーラル閣下」と一言。

 

自分の娘を売っておきながらお手柔らかに・・か。

コーラルは父親がいない所で、彼を腑抜けと称した。

 

こいつが言うには地球からの監査が好機に変わるらしい。

モブリス?というところからの援助を受けるためにも藍那には頑張って貰わねばと

言ってるが、つまりどういう事だってばよ。

 

火星独立を訴えれば、それはつまり地球側を怒らせるってことだよね?

地球とドンパチやるつもりなのか?

ということはやっぱこいつは火星の軍人?

 

・・・・・

・・・

 

ギャラルホルン ビスコー級クルーザー ヴィルム

エース級と思われる二名。

金髪のマクギリス・ファリドと愚痴をこぼすガエリオ・ボードウィン。

火星の事をうまみを吸い尽くした出がらしだというガエリオ。

 

コイツら地球側は火星の連中に今までと変わらぬ献身を貫いてほしいという。

 

独立運動の鎮静化が目的なのか?

 

・・・・

・・・・・・

 

護衛任務を明日に控える参番組。

色々とまだよくわからんけど、旧時代のマシンを扱うのに

体内に何か埋め込んでるのか・・・マシンと人体を接続するのか・・・・

 

後半に続く!!

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